コラム&事例 l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): セミナーで講師が語った、ちょっとした一言 (Vol.31~40)
コラム&事例
ホーム コンサルティング 講師派遣研修 セミナー&イベント 通信教育 書籍・教材 会社案内
 

セミナーで講師が語った、ちょっとした一言 (Vol.31~40)

ホームコラム&事例トップセミナーで講師が語った、ちょっとした一言 (目次)


 JIPMソリューションでは、「モノづくりは人づくりから」をモットーに、TPM、5S、現場の分析・改善技法、設備管理など現場力向上に役立つ各種セミナーを年間200回以上実施しています。その中から、本社で開催したセミナーで講師が語った"ちょっとした一言"を取りまとめました。

JIPMソリューション on Twitterツイッター(Twitter)で発信中の 【セミナー講師のつぶやき】 をまとめたものです。

 

※セミナータイトルをクリックするとパンフレット(PDF)が呼び出せます。

【Vol.31】 新人・新任保全マン育成セミナー
設備故障ゼロへの取組みは、4つのフェーズで進めることが有効です。
<1.故障間隔のバラツキを減少させる 2.固有寿命を延長する 3.定期的に劣化を復元する 4.寿命を予知する> (2010年4月20~21日 開催)

【Vol.32】 自主保全ステップ展開とエフ付け・エフ取り実践セミナー
自主保全の7ステップは、大きくは 1.基本条件整備(清掃・給油・増締め)、2.総点検(微欠陥の摘出・復元)、3.自主管理の徹底 の3段階で成り立ちます。 (2010年5月18日 開催)

【Vol.33】 状態基準保全(CBM)と設備診断技術の進め方セミナー
重故障の故障解析には、発生原因そのものの究明・対策だけでなく、長時間停止に至った原因を追究しMTTR短縮へつなげるアプローチも必要です。 (2010年5月19~20日 開催)

【Vol.34】 TPMサークル診断員スキルアップセミナー
現場のサークル活動を活性化し成果を上げるためには、上位者が定期的に活動状況を把握し適切にフォローする『サークル診断』の仕組みが非常に有効です。 (2010年6月1日 開催)

【Vol.35】 自主安全活動ステップ展開の進め方セミナー
現場の自主安全活動で危険源(災害要因)の抽出を行なう際は、ヒヤリハット以前の不安全行動・不安全状態に対する「気づき・気がかり」提案を組織的に実施することも大切です。 (2010年6月3日 開催)

【Vol.36】 体感!「工程のつなぎ方」入門セミナー
生産ラインにおいて各工程の生産のバラツキが全体に及ぼす問題は、仕掛在庫増大・生産リードタイム延長など甚大です。 本日のダイスカバリー・ゲームはそれを体感する演習です。 (2010年6月8日 開催)

【Vol.37】 故障ゼロの考え方と進め方セミナー
設備故障ゼロ化には次の取り組みが必要です。⇒基本条件の整備、使用条件の遵守、劣化の復元、設計上の弱点改良、運転・保全の技能向上。 つまり自主保全と計画保全が両輪となります。 (2010年6月29~30日 開催)

【Vol.38】 予備品管理の進め方セミナー
保全資材は取扱品目が多く、消費金額もマチマチです。 品目ごと在庫金額のABC分析などを通じ「管理の緻密さ」をレベル分けし、それに応じた発注方式を決めていくと良いでしょう。 (2010年7月14日 開催)

【Vol.39】 保全部門の人材育成・技能伝承セミナー
人材育成は、全社教育体系に基づいた階層別教育・職能別教育と、それらを考慮したうえでの職場ニーズに合わせた部門教育体系の2本立てで進める必要があります。 (2010年7月15日 開催)

【Vol.40】 パソコンを使ったデータ解析演習セミナー
重回帰分析で導いた回帰式を評価する際、寄与率は重要な要素となります。しかし、この値は説明変数の数を増やすほど1に近づく性質を持っているので、その点の考慮が必要です。 (2010年8月4日 開催)

>> Vol.21~30 (2010年2月~4月 開催分)
>> Vol.41~50 (2010年9月~11月 開催分)
>> 目次へ戻る

 

※ 今後のセミナー開催予定は、こちら
※ JIPMソリューションのツイッターは、こちら

すぐわかるTPM入門
直伝!自主保全サポートコース
担当者から、お客様へのメッセージ