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| C-TPMは、中小規模の工場を対象にした5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)・改善活動をベースとした生産性向上・企業体質改善プログラムです。従業員数が少ない職場(10〜50人規模)でもTPMに取り組めるように、実施項目をコンパクト化しています。 |
職場の問題を先送りしていませんか?
日本の製造業を支えているのは、実質的に中小規模の工場です。しかし、それを取り巻く経営環境は厳しくなる一方です。コスト・品質に関する要求への対応、短納期・小ロットへの対応、人材の確保、資金調達――など、解決していかなければならない問題がたくさんあります。
スポット的に「改善」をしても、なかなか長続きしない、改善を進めるスタッフを確保できない、などの悩みを抱えたまま「日々の仕事」に追われて、問題を先送りにしてしまいがちです。
C−TPMは、仕事をどのように進めていくか、管理していくかという「人の体質改善」と、設備の整備や職場の5Sの徹底による「設備改善・環境改善」を実施することで、変化に対応できる「企業の基礎・基盤」を確立していきます。 |
18ヵ月のプログラムで企業の体質を改善する
現場で抱えている問題をどうやって解決していくのか、どうやって改善や人材育成を進めていくのか――これを明確にしてたうえで、問題と進むべき方向を全員で共有しなければなりません。
JIPMソリューションは専門のコンサルタントを派遣し、1つひとつ問題を解決しながら御社の体質改善を徹底的にサポートします。18ヶ月のプログラムを基本とするステップ方式で、人と現場の改善による企業の体質改善を実現します。 |
C-TPMは4本柱で展開する
C-TPMプログラムでは、具体的な方法として次の4つの活動を展開しますが、これを「C-TPM 4本柱」と称しています。
1.生産効率化
2.基本条件整備
3.人材育成
4.安全衛生・環境
これらの4本柱によって、5Sの徹底した、ロス・ムダのない、職場のあるべき姿の実現を図ります。 |
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ライン・設備の効率を阻害するロスの把握と改善の必要性の理解、改善の手法を習得・活用しながら成果を上げ、再発しない仕組みをつくる |
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設備や仕事を教材に小集団活動を行うことで、問題意識の向上・職場の5Sと、設備の性能を阻害する故障・チョコ停・品質不良を低減し、維持管理する仕組みをつくる |
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仕事に必要な運転・保全・改善のできる人の育成と、職場に必要な資格取得を通じて教育の進め方と必要性を理解する |
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安全で災害・公害のない職場の構築と、地域環境に適合した環境の整備を行う |
まず基本条件整備を通じて「仕事に強い人づくり」に取り組む
C-TPMプログラムでは、人づくりに力を入れていることはいうまでもありません。
まず職場管理の基本である「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・躾)と、給油・増締めといった「設備の基本条件整備」を通じて、「仕事に強い人づくり」に取り組みます。 |
基本条件整備の7ステップ(機械加工職場の例)
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