ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2007年11月アーカイブ
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 JIPMソリューションでは、毎月5日に 『TPMエイジ』 (36ページ 定価500円) を発行しています。12月号の特集は、「アンチをファンに変える!? TPM Q&A」。

 「この忙しいのに、なぜ新たにTPMをやるの?」 「面倒な仕事がまた増えるの?」 「結局は現場のオレたちがやらされるんだ」など、TPMを始めるにあたっての抵抗はかなりあるのです。
そこで本特集では、
 ・とにかくTPMをやりたくない人
 ・アンチになりかけてる人
 ・アンチに手を焼く推進室の人
からの疑問に答え、不安を払拭します!

 巻頭カラーページでは、10月25日、26日に名古屋市の「ポートメッセなごや」で行われた "からくり改善くふう展 in NAGOYA" の模様を紹介。 「最優秀からくり改善賞」「優秀からくり改善賞」の受賞作品と制作者のインタビューを掲載しています。
 速報は、2007年度 機械保全技能検定受験者数の集計結果です。

■TPMエイジ年間購読のお申込は こちら

■関連商品のご紹介
   ・からくり改善 虎の巻 (書籍)
   ・見てすぐわかる! からくり改善 (DVD)
   *他、こちら から検索いただけます。

■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション 
出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 
E-mail:e-rescue@jipms.jp

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 さる11月29日、金沢大学大学院・自然科学研究科(石川県金沢市)において、Mr.TPMこと中嶋清一講師が『TPM概論』講演を行いました。
 

熱心に聴講する学生さんたち.JPG

    これは、就職前の学部生に向けた特別授業で、担当教授の上田隆司教授(自然科学研究科 機能機械科学専攻)の企画によるものです。
 学生の製造業離れが叫ばれている昨今、日本の製造業を支えているTPMについて、その生い立ちと発展史、またTPMのねらい、ビジョン、定義の他普及の現状と効果事例などについて、90分にわたって講義が行われました。
 中嶋清一講師は、『日本の産業を支えている製造業を、学生が就職先として選択しないのは由々しき問題。これを機会にTPMを含めた製造業の魅力を学生の皆さんに再認識してもらえれば。』と述べています。

 

 

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TPM診断は、日々のTPM活動状況を把握するとともに、達成度・到達度、現状の問題・今後の課題や活動推進プロセスを 『見える化』 するための大切な機会です。
このたび、新しくTPM診断のパンフレットをつくりましたので、ご案内します。 

 *パンフレットは こちらから

 *関連情報は こちらから

【TPM診断とは】
TPM診断では、TPMプログラム(8本柱)に沿って活動内容・成果を現場・現物で確認・整理し、現状の進捗状況を明確にします。
定期コンサルティングと組み合わせPDCAの管理サイクルを回すことで、TPMを途切らせることなく、持続的な成長を実現させることができます。

 ◆TPM診断は、4つのポイントで持続的成長を促します。
・経験豊富な診断員が、広い視野で活動内容・成果を 『現場・現物で確認』 します。
・TPM活動の節目に活用いただくことにより、『達成度・到達度を測る』 ことができます。
・診断報告書により、現状の進捗・問題、次なる課題が明確になります。
・診断結果を反映させた活動プラン提案により、進むべき方向性が明確になります。

 ◆診断結果を3つのポイントでまとめ、報告・提案します。
・達成度・到達度の見える化
・現状の問題・今後の課題の見える化
・今後の活動推進プロセスの見える化


■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:03-3433-8666 

*お近くの各オフィスでも承ります。 

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 JIPMソリューションは、基礎技能教育の教材【技能ラーニングキット】に新たに「締結用部品(座金・止め輪・キー・ピン)を加えました。

 本キットは締結用部品のサンプル全17種類(座金6種類、止め輪3種類、キー3種類、ピン5種類)と講義用テキスト(CD-ROM)をセットにしたもので、実物を実際に見て触り、またテキストによる学習によって総合的に理解を深めることができます。社内で手軽に基礎技能セミナーを開催できる教材セットとしてご活用ください。

■サンプル内容
構成内容全17種類
座金6種類(平座金、ばね座金、皿ばね座金、歯つき座金、テーパーワッシャー、舌つき座金)
止め輪3種類(軸用、穴用、E型)
キー3種類(こう配キー、半月キー、平行キー)
ピン5種類(平行ピン、テーパーピン、みぞ付きスプリングピン、スナップピン、割りピン)
定価:63,000円(税込み)

 技能ラーニング・キットは、この他に「ねじ」「非金属」「金属」「密封装置」があります。

■お問合せ・お申し込みは下記まで
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374
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JIPMソリューションは、製造企業の経営者、経営幹部、工場幹部、TPM推進担当者を対象に、
「TPM技術フォーラム『見える化』」を開催いたします。

■開催概要
 ・日時: 2007年12月5日(水) 10:30~16:20 (懇親パーティ16:30~18:00)
 ・場所: パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
        地図
      *最寄り駅・みなとみらい線【みなとみらい駅】、JR【桜木町駅】

■プログラムと内容
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1.基調講演 「こだわりの固有技術」
   中野 金次郎
     (株)JIPMソリューション  取締役副社長 マスターTPMコンサルタント
     (社)日本プラントメンテナンス協会  TPM優秀賞審査委員

 「TPMはゼロ指向の活動であり、ゼロ化にこだわりゼロ化技術を極め、ゼロ事例・ゼロライン化に取り組むことにより、「ゼロにできる」という理屈の実践が可能となります。
 このゼロ化実現のために有効なのが「固有技術」と「見える化」です。今回、「固有技術」と「見える化」にこだわり、工程をスルーで見たロス改善を行なうことにより、いかに成果を上げることができるかを事例を交じえてご紹介いたします。
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2.TPM診断(活動の見える化)
   大崎 秀夫
     (株)JIPMソリューション  取締役 TPM総研所長 マスターTPMコンサルタント
     (社)日本プラントメンテナンス協会  TPM優秀賞審査委員

 「TPM診断=ヘルスチェック」は、日々のTPM活動状況を把握するとともに、達成度・到達度、現状の問題・今後の課題、今後の活動推進プロセスを見える化するための大切な機会であり、TPMプログラム(8本柱)に沿って、活動内容・成果を現場・現物で確認・整理し、現状の進捗状況を明確にします。定期コンサルティングと「TPM診断」を組み合わせることで、体質改善活動「TPM」を途切らせることなく、持続的な成長を実現させることができます。本講演では、「TPM診断」による弱点強化のための提案をいたします。
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3.加工点の見える化
   和泉 高雄
     (株)JIPMソリューション  TPM総研副所長 技術主幹 チーフTPMコンサルタント
     (社)日本プラントメンテナンス協会  TPM優秀賞審査委員

 加工点とは、ワークとツールの接する点をいい、良品をつくり出すための出発点です。この加工点は、製品の品質・価値に対して大きな影響を与え、加工点をきちんと管理することにより、不良・故障ゼロ、工具寿命の延長などにつなげることが期待できます。ここでのポイントが「加工点の見える化」技術です。講演では、生産設備の加工点の見える化・最適化の必要性について述べると共に、「加工点」および「見える化」などの定義、「加工点の見える化」における電力などのパラメーターを活用し、見える化の手順などをご紹介いたします。
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4.技術・技能の見える化
   森 和夫
     (株)技術・技能教育研究所  所長

 人材開発へのニーズは高まっていますが、「教育の見える化」は遅れている現状があります。技術・技能教育の成否は、技術・技能の「見える化」をどう実現するかにあります。そのためのシステム展開の方法を紹介いたします。
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5.工程間のロスの見える化(スルーネック分析)
   高木 宏
     サカタインクス(株)  生産技術本部・副本部長 兼東京工場長

 当社は、印刷インキ事業を基盤として創業以来111年の歴史を歩み続け、インキ事業のみならず情報関連分野へと事業展開しています。当社では、お客様に感動を与えるQCD業界No.1の4S工場の実現をめざして、ダイレクトをキーワードにTPM活動に取り組みました。ダイレクト生産を確立するために、現状の工程フロー図を作成し、スルーネック分析を行い、単位工程別に問題点を見える化し、レス化項目、克服すべき技術課題を明らかにして進めました。
 このように、当社は競争力のある企業に変革していくために、スルーネック分析により、工程全体を通してみた問題点を摘出し、あるべき姿を描き改善を進めております。
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6.三見(さんみ)主義
   渡辺 高志
     (株)JIPMソリューション  常務取締役 マスターTPMコンサルタント
     (社)日本プラントメンテナンス協会  TPM優秀賞審査委員

 日本のお家芸である現場主義は、自動車のリコール・工業製品の品質不良の増加に見られるように、有名無実化しています。その原因の本質は、時代変化に人間力が追いついていないことにあります。人間力とは従来の三現主義(現地、現物、現実)に、三見主義(見て、見抜いて、見極める)を加えたものです。本講演では、真の現場主義を再生させる「三見主義」、人間力を改革するTPM、モノづくり経営改革の必要性を提言いたします。
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7.懇親パーティー


■パンフレットはこちらから

■お申し込みはこちらから

■本件に関するお問合せ
  株式会社JIPMソリューション  東京オフィス
  TEL:03-3433-0353  FAX:03-3433-8666

■本件のニュースリリース
http://www.news2u.net/NRR200724478.html

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 JIPMソリューションは、『中小企業経営革新のための C-TPM講演会』を富山市で開催します。
 本講演会では、日本の製造業を支えているTPMで培ったノウハウと豊富な事例を、よりコンパクトで取組みやすいC-TPMとして、中小規模製造業の皆様にご提案いたします。これを機会に、経営革新の第一歩としてご活用ください。

◆講演会タイトル:
 中小企業経営革新のための C-TPM講演会
 
◆開催日時:
 2007年12月12日(水)13時30分 〜 16時30分(受付13時00分〜)

◆会場:ボルファートとやま(富山県富山市)

◆講師:吉岡忠彦(JIPMソリューション TPM総研 TPMコンサルタント)

◆参加費:無料

◆主な内容:
 ・中小製造業の直面している課題
 ・モノづくりの再構築とは
 ・C-TPMの目標は何か
 ・コスト削減のアプローチ『生産効率化』
 ・不良、故障低減のための『基本条件整備』
 ・戦略達成のための『人材育成』
 ・生産基盤確立のための『安全・環境』
 ・C-TPM導入企業事例
 ・総合質疑

◆お申込み方法:
 こちらからお申込みいただけます⇒お申込みページへ
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 JIPMソリューションは、2007年度 機械保全技能検定の試験問題に対応した参考書&問題集を2007年9月に発刊し,好評を博しております。
 1985年第1回の試験当初は約2000人でスタートした受検者数も今年度は29451人を予定しており、厚生労働省所管の技能検定では受検者数NO.1となっています。

※受検者数については、各都道府県の職業能力開発協会のデータを元にJIPM-S編集部が独自に集計。
 ★機械保全に関する情報(受検サポートサイト)はこちら★
  http://jipms.jp/kikaihozen/index.html

■参考書・問題集は前年度の出題内容を参考として、全面的に見直し!
「2007年度版 機械保全傾向と対策 学科編・機械系保全作業」 2,415円 約420ページ
「2007年度版 機械保全傾向と対策 実技編・機械系保全作業」 2,835円 約340ページ
「2007年度版 機械保全傾向と対策 電気系保全作業」 2,835円 約550ページ
「2007年度版 機械保全傾向と対策 設備診断作業」 2,625円 約356ページ
「2007年度版 受検ガイドブック」 2,415円 約370ページ
※価格はすべて税込
 書籍案内・お申込み(エンジニア・レスキュー)はこちら  http://e-rescue.jipms.jp

■過去の出題問題を徹底に分析して、オリジナルの予想問題を収録!
 機械系・学科の学習支援ソフト「Win道 機械保全に挑戦!」には、過去の出題問題を徹底分析して独自の予想問題を収録しました。毎回ランダムに○×25問、4 択25問(選択肢も毎回変わります)が表示されるので、いつも新鮮な気持ちで学習できます。ダウンロード版・個人ユーザー向けのみとなります。2,625 円(税込)
[Win道ダウンロード]   http://jipms.jp/kikaihozen/win_download.html


□関連書籍・商品のご案内
試験直前まで強力サポート! 過去の実際の学科試験問題(機械系)から重要用語をピックアップ
「機械保全の用語680」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000168.html

実技(機械系)試験の対策として会社に是非1冊。カラー写真で一挙掲載 
「損傷と対策写真集」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000109.html

機械保全技能検定3級の学科対策用  
「3級学科問題と解説(機械系・電気系)」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000205.html

「機械保全技能検定(学科試験)実力判定テスト」
http://jipms.jp/news/2007/11/post-30.html

JIPM-S刊行 機械保全傾向と対策 学科編のベースとなっています。
「新 機械保全技能ハンドブック」シリーズ全6巻


*「機械保全技能検定」とは
厚生労働省が定める技能検定のうちの1つ。技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施。技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在137職種について実施されています。技能検定の合格者は平成18年度までに296万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。

■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション 
出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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 JIPMソリューションは、特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を北九州市戸畑区で開催します。
 本講演会では、日本の製造業を支えているTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用すれば成功できるのかを先進企業の事例を交えながら提言します。

◆講演会タイトル:
 モノづくりを支える『TPMの本質と進め方』

◆開催日時:2007年12月20日(金)13時30分 〜 16時30分(受付13時00分〜)

◆会場:ウェルとばた(北九州市戸畑区汐井町) 

◆講師:木村吉文(JIPMソリューション TPM総研 技術主幹 TPMコンサルタント)

◆参加費:無料

◆主な講演内容
 ・日本の製造業を支えているTPM
 ・実施事業場におけるTPMの効果
 ・TPMの本質とは
 ・TPM活動事例紹介
 ・先進事業場による事例紹介
 ・TPM導入のポイント(成功の秘訣)

◆お申込み方法
 こちらからお申込みいただけます⇒お申込みページへ
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 JIPMソリューションのホームページで、2008年度(2008年4月―2009年3月)の公開セミナーの検索・閲覧、お申込みが可能になりました。

 新しい申込みページでは、セミナーカテゴリー、開催地区ごとの開催情報、工場見学付きセミナー情報などを簡単に検索・表示できます。

 例:東京地区での2008年の5S・自主保全関連セミナーの一覧
   関西地区での工場見学付きセミナーの一覧

 また、新しい申込みシステムでは、複数のセミナーを同時に申し込むことが可能です。

 今後も、プログラムの詳細、関連情報の表示など、内容を充実させていきますので、ぜひご活用ください。

 こちらのページからご利用ください⇒「セミナー&イベント」ページへ
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 JIPMソリューションは、機械保全技能検定[学科試験]の受検を予定しておられる方を対象に「実力判定テスト」の申込みを受付中です。

 機械保全技能検定受検対策の書籍を長年発行してきたこれまでの経験をいかし、機械保全技能検定[学科試験]の出題傾向に沿った50問のテスト3回で、あなたの実力を判定します。

 テストの結果をもとに強み・弱みをわかりやすくお知らせしますので、「受検前の力試し」や「弱点の把握」に最適です。

 また、詳細な解説は、合格のために必要な知識の習得にも役立ちます。

 さらに、機械保全技能検定試験を受検する際に知っておかなければならないことをまとめた「受検の手引き」も教材発送時にお送りいたします。


■受講対象者
機械保全技能検定「機械系保全」の学科試験を受検予定の方々

■受講期間
2007年9月~2008年1月

■申込期限
2007年12月28日(金)

■教材
問題集1冊/テスト3回
解答と解説3冊
機械保全技能検定 受検の手引き

■受講料(消費税含む)
特別受講料/6,300円
一般受講料/7,350円
※特別受講料は5名以上の申込みおよびJIPM会員に適用されます。

◇1級コースのお申し込みは→http://jipms.jp/education/05_201.html
◇2級コースのお申し込みは→http://jipms.jp/education/05_202.html

■受検対策書籍および検定試験概要はこちら
http://jipms.jp/kikaihozen/index.html
 
■本件に関するお問合せ先
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部
TEL: 03-3433-0356 FAX: 03-3433-0374 E-mail: tsukyo@jipms.jp

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 JIPMソリューションは、昨年に引き続き、全国各地で特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を開催します。
 製造ソリューションとして圧倒的な実績を誇るTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用していけばよいのかを、先進企業の事例を交えながら提言いたします。
 現場力の向上、効果的な人材育成を模索している企業様、工場改革プロジェクトを新しくキックオフしたい企業様などのニーズに応える内容となっておりますので、ぜひご参加ください(参加無料)。

参加対象:TPM導入を検討したい製造企業の経営幹部、工場長、管理・監督者、プロジェクトマネジャー
参加料:無料
プログラム 13:30~16:30
       1.日本の製造業を支えているTPM
       2.実施事業場におけるTPMの成果
       3.TPMの本質とは
       4.先進事業場による事例紹介
       5.TPM導入のポイント(成功の秘訣)
       6.質疑応答
       ※会場、講師により若干変更する場合もあります

<申込み受付中>

2007年12月20日(木)
会場:ウェル戸畑(北九州市)
講師:木村吉文(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)


2008年 1月25日(金)
会場:郡山市東部勤労者研修センター 
講師:和泉高雄(弊社 TPM総研副所長)


■2008年2月以降の開催予定:

2008年2月             会場:北陸地区
講師:嘉指伸一(弊社  チーフTPMコンサルタント)  

2008年3月              会場:東京地区 
講師:大崎秀夫(弊社 取締役 TPM総研所長)

※日程、会場の詳細は後日ご案内いたします。
 

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熱心に耳を傾ける参加者たち
photo by Yasunobu.Yamamoto




















去る11月15日、 『TPMの本質と進め方 特別講演会』が大阪リバーサイドホテルで開催されました(主催:JIPMソリューション)。大阪地区においても様々な業種でTPMが展開されていますが、今回は特に食品メーカーの参加が目立ちました。これは食の安全に対する消費者の目が厳しくなった事を受け、食品業界全体で危機意識が高まったことが背景にあるようです。
 当日は、JIPMソリューション・大崎秀夫(取締役TPM総研所長)が講師を務め、TPM概論から個別の具体的な事例まで紹介し、また質疑応答では活発な議論が交わされ、盛況のうちに幕を閉じました。

 なお、このような講演会は、TPMの普及を目的に、JIPMソリューションの地域オフィスが主催して全国各地で開催しています。

今後の開催予定
  ・2007年12月20日(木)福岡県北九州市
  ・2008年1月25日(金)福島県郡山市
  ・2008年2月12日(火)東京都港区

参加は無料です。お申込みはこちらから。
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 JIPMソリューションは、技術・技能伝承を進めるための方法を解説した実務書「技術・技能伝承ハンドブック」(JIPM-S刊)の姉妹書として「3時間でつくる技能伝承マニュアル」を発刊しました。

 この本は、WEBカメラを使用しベテランの持つ技術や技能を見える形にして伝承するという新しい手法、「動画入りマニュアル」作成のノウハウをやさしく解説しています。製造現場をはじめ、さまざまな分野において技術・技能伝承活動に新たな方向性を見出した1冊です。

http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000615.html

■著者 森 和夫/森 雅夫(株式会社 技術・技能教育研究所)
■仕様 A5 160頁 1,890円(税込価格)

■特徴
 ・実践、実用に徹した内容 (短時間でマニュアル作成が可能)
 ・マニュアル作成には、「手に入りやすく」 「簡単に扱え」 「安価」 な道具だけを使用
 ・暗黙知解明のためのインタビューのコツを詳細に解説
 ・豊富な実例を掲載

■主要目次
 Chapter1 技能伝承で役立つ、映像型マニュアルとは
 Chapter2 鉛筆削りのマニュアルをつくろう
 Chapter3 実際の作業でつくってみよう ~きさげ技能マニュアルをつくる~
 Chapter4 インタビューで暗黙知を引き出そう
 Chapter5 マニュアルの実例集


【関連書籍のご案内】
 「技術・技能伝承ハンドブック」
 http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000214.html
■著者 森 和夫(株式会社 技術・技能教育研究所)
■仕様 A5 280頁 3,675円(税込価格)付録DVD

 *書籍のご注文はこちらまで
 http://e-rescue.jipms.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部 営業販売グループ 
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp

 

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 株式会社JIPMソリューションは、TPM推進担当者の方、導入を検討されている方を対象に「TPMビデオ無料上映会」を開催します。

 TPMをさらにご理解いただくために、JIPMソリューションは書籍・通信教育・映像教材(DVD)を制作・販売しています。なかでも映像教材は、TPMのエッセンスやポイントを「観て聴く」ことができ、学習効果も高いメディアです。これを機会に、ぜひご参加ください。

■会場:JIPMソリューション本社 研修室(東京都・港区) 地図
■参加無料
■上映スケジュール・タイトル(各回とも15:00から開始)。
・第1回 2007年11月29日(木)「品質保全(全3巻・計95分)」

・第2回 2007年12月18日(火)「5S実践のポイント(全6巻・計100分)」

・第3回 2007年12月19日(水)「今日からできる楽しい事務改善(全1巻・計20分)」

・第4回 2007年12月20日(木)「計画保全の進め方(全3巻・計67分)」

・第5回 2008年1月15日(火)「品質保全(全3巻・計95分)」

・第6回 2008年1月16日(水)「機械工業における自主保全の進め方(全1巻・計66分)」

・第7回 2008年1月17日(木)「事務間接部門のTPM(全3巻・計70分)」

・第8回 2008年2月4日(月)「リーダーのための故障から学ぶ(全3巻・計70分)」

・第9回 2008年2月12日(火)「わかりやすいTPM(全1巻・計65分)」

・第10回 2008年3月3日(月)「自主保全第4ステップ・人が変わる設備が変わる!(全1巻・計23分)」

・第11回 2008年3月10日(月)「わかりやすいPM分析(全2巻・計57分)」

・第12回 2008年3月17日(月)「やさしい設備診断(全3巻・計68分)」

・第13回 2008年3月21日(金)「つくる安全(全2巻・計60分)」

・第14回 2008年3月24日(月)「なぜなぜ分析(全1巻・計51分)」

※上映タイトルの教材は、すべてエンジニア・レスキューで好評発売中です。

参加申込みについては、こちらのパンフレットをご利用ください→TPMビデオ無料上映会パンフレット.pdf

本件に関するお問い合わせは、下記までにご連絡ください。
株式会社JIPMソリューション東京オフィス 
TEL.03-3433-0353   FAX.03-3433-8666

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 この度、JIPMソリューションの大崎秀夫(取締役 TPM総研 所長)は、永年にわたる技能検定事業関係の功労に対し、中央職業能力開発協会(厚生労働省所轄)より感謝状を贈られました。この感謝状は、職業能力開発、技能検定、技能振興、国際交流事業に功労のあった事業所及び個人に贈られるものです。

 表彰式は、10月31日(水)15:30より、明治記念館 冨士の間(東京都港区元赤坂)にて執り行われました。表彰式の最後には、厚生労働省・舛添要一大臣の祝辞が上村隆史審議官から紹介され、表彰者は一様に晴れやかな表情で賞状を授与されました。

 
※写真(上): 祝辞を紹介する厚生労働省・上村隆史審議官
※写真(下): 表彰される弊社・大崎(写真の左から3人目)。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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