
JIPMソリューションでは、毎月5日に 『TPMエイジ』 (36ページ 定価500円) を発行しています。12月号の特集は、「アンチをファンに変える!? TPM Q&A」。
「この忙しいのに、なぜ新たにTPMをやるの?」 「面倒な仕事がまた増えるの?」 「結局は現場のオレたちがやらされるんだ」など、TPMを始めるにあたっての抵抗はかなりあるのです。
そこで本特集では、
・とにかくTPMをやりたくない人
・アンチになりかけてる人
・アンチに手を焼く推進室の人
からの疑問に答え、不安を払拭します!
巻頭カラーページでは、10月25日、26日に名古屋市の「ポートメッセなごや」で行われた "からくり改善くふう展 in NAGOYA" の模様を紹介。 「最優秀からくり改善賞」「優秀からくり改善賞」の受賞作品と制作者のインタビューを掲載しています。
速報は、2007年度 機械保全技能検定受験者数の集計結果です。
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・からくり改善 虎の巻 (書籍)
・見てすぐわかる! からくり改善 (DVD)
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■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション
出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374
E-mail:e-rescue@jipms.jp
さる11月29日、金沢大学大学院・自然科学研究科(石川県金沢市)において、Mr.TPMこと中嶋清一講師が『TPM概論』講演を行いました。
これは、就職前の学部生に向けた特別授業で、担当教授の上田隆司教授(自然科学研究科 機能機械科学専攻)の企画によるものです。
学生の製造業離れが叫ばれている昨今、日本の製造業を支えているTPMについて、その生い立ちと発展史、またTPMのねらい、ビジョン、定義の他普及の現状と効果事例などについて、90分にわたって講義が行われました。
中嶋清一講師は、『日本の産業を支えている製造業を、学生が就職先として選択しないのは由々しき問題。これを機会にTPMを含めた製造業の魅力を学生の皆さんに再認識してもらえれば。』と述べています。
*パンフレットは こちらから
*関連情報は こちらから
【TPM診断とは】
TPM診断では、TPMプログラム(8本柱)に沿って活動内容・成果を現場・現物で確認・整理し、現状の進捗状況を明確にします。
定期コンサルティングと組み合わせPDCAの管理サイクルを回すことで、TPMを途切らせることなく、持続的な成長を実現させることができます。
◆TPM診断は、4つのポイントで持続的成長を促します。
・経験豊富な診断員が、広い視野で活動内容・成果を 『現場・現物で確認』 します。
・TPM活動の節目に活用いただくことにより、『達成度・到達度を測る』 ことができます。
・診断報告書により、現状の進捗・問題、次なる課題が明確になります。
・診断結果を反映させた活動プラン提案により、進むべき方向性が明確になります。
◆診断結果を3つのポイントでまとめ、報告・提案します。
・達成度・到達度の見える化
・現状の問題・今後の課題の見える化
・今後の活動推進プロセスの見える化
■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:03-3433-8666
*お近くの各オフィスでも承ります。
JIPMソリューションは、製造企業の経営者、経営幹部、工場幹部、TPM推進担当者を対象に、
「TPM技術フォーラム『見える化』」を開催いたします。
■開催概要
・日時: 2007年12月5日(水) 10:30~16:20 (懇親パーティ16:30~18:00)
・場所: パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
地図
*最寄り駅・みなとみらい線【みなとみらい駅】、JR【桜木町駅】
■プログラムと内容
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1.基調講演 「こだわりの固有技術」
中野 金次郎
(株)JIPMソリューション 取締役副社長 マスターTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
「TPMはゼロ指向の活動であり、ゼロ化にこだわりゼロ化技術を極め、ゼロ事例・ゼロライン化に取り組むことにより、「ゼロにできる」という理屈の実践が可能となります。
このゼロ化実現のために有効なのが「固有技術」と「見える化」です。今回、「固有技術」と「見える化」にこだわり、工程をスルーで見たロス改善を行なうことにより、いかに成果を上げることができるかを事例を交じえてご紹介いたします。
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2.TPM診断(活動の見える化)
大崎 秀夫
(株)JIPMソリューション 取締役 TPM総研所長 マスターTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
「TPM診断=ヘルスチェック」は、日々のTPM活動状況を把握するとともに、達成度・到達度、現状の問題・今後の課題、今後の活動推進プロセスを見える化するための大切な機会であり、TPMプログラム(8本柱)に沿って、活動内容・成果を現場・現物で確認・整理し、現状の進捗状況を明確にします。定期コンサルティングと「TPM診断」を組み合わせることで、体質改善活動「TPM」を途切らせることなく、持続的な成長を実現させることができます。本講演では、「TPM診断」による弱点強化のための提案をいたします。
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3.加工点の見える化
和泉 高雄
(株)JIPMソリューション TPM総研副所長 技術主幹 チーフTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
加工点とは、ワークとツールの接する点をいい、良品をつくり出すための出発点です。この加工点は、製品の品質・価値に対して大きな影響を与え、加工点をきちんと管理することにより、不良・故障ゼロ、工具寿命の延長などにつなげることが期待できます。ここでのポイントが「加工点の見える化」技術です。講演では、生産設備の加工点の見える化・最適化の必要性について述べると共に、「加工点」および「見える化」などの定義、「加工点の見える化」における電力などのパラメーターを活用し、見える化の手順などをご紹介いたします。
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4.技術・技能の見える化
森 和夫
(株)技術・技能教育研究所 所長
人材開発へのニーズは高まっていますが、「教育の見える化」は遅れている現状があります。技術・技能教育の成否は、技術・技能の「見える化」をどう実現するかにあります。そのためのシステム展開の方法を紹介いたします。
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5.工程間のロスの見える化(スルーネック分析)
高木 宏
サカタインクス(株) 生産技術本部・副本部長 兼東京工場長
当社は、印刷インキ事業を基盤として創業以来111年の歴史を歩み続け、インキ事業のみならず情報関連分野へと事業展開しています。当社では、お客様に感動を与えるQCD業界No.1の4S工場の実現をめざして、ダイレクトをキーワードにTPM活動に取り組みました。ダイレクト生産を確立するために、現状の工程フロー図を作成し、スルーネック分析を行い、単位工程別に問題点を見える化し、レス化項目、克服すべき技術課題を明らかにして進めました。
このように、当社は競争力のある企業に変革していくために、スルーネック分析により、工程全体を通してみた問題点を摘出し、あるべき姿を描き改善を進めております。
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6.三見(さんみ)主義
渡辺 高志
(株)JIPMソリューション 常務取締役 マスターTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
日本のお家芸である現場主義は、自動車のリコール・工業製品の品質不良の増加に見られるように、有名無実化しています。その原因の本質は、時代変化に人間力が追いついていないことにあります。人間力とは従来の三現主義(現地、現物、現実)に、三見主義(見て、見抜いて、見極める)を加えたものです。本講演では、真の現場主義を再生させる「三見主義」、人間力を改革するTPM、モノづくり経営改革の必要性を提言いたします。
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7.懇親パーティー
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■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション 東京オフィス
TEL:03-3433-0353 FAX:03-3433-8666
■本件のニュースリリース
http://www.news2u.net/NRR200724478.html
※受検者数については、各都道府県の職業能力開発協会のデータを元にJIPM-S編集部が独自に集計。
★機械保全に関する情報(受検サポートサイト)はこちら★
http://jipms.jp/kikaihozen/index.html
■参考書・問題集は前年度の出題内容を参考として、全面的に見直し!
「2007年度版 機械保全傾向と対策 学科編・機械系保全作業」 2,415円 約420ページ
「2007年度版 機械保全傾向と対策 実技編・機械系保全作業」 2,835円 約340ページ
「2007年度版 機械保全傾向と対策 電気系保全作業」 2,835円 約550ページ
「2007年度版 機械保全傾向と対策 設備診断作業」 2,625円 約356ページ
「2007年度版 受検ガイドブック」 2,415円 約370ページ
※価格はすべて税込
書籍案内・お申込み(エンジニア・レスキュー)はこちら http://e-rescue.jipms.jp
■過去の出題問題を徹底に分析して、オリジナルの予想問題を収録!
機械系・学科の学習支援ソフト「Win道 機械保全に挑戦!」には、過去の出題問題を徹底分析して独自の予想問題を収録しました。毎回ランダムに○×25問、4 択25問(選択肢も毎回変わります)が表示されるので、いつも新鮮な気持ちで学習できます。ダウンロード版・個人ユーザー向けのみとなります。2,625 円(税込)
[Win道ダウンロード] http://jipms.jp/kikaihozen/win_download.html
□関連書籍・商品のご案内
試験直前まで強力サポート! 過去の実際の学科試験問題(機械系)から重要用語をピックアップ
「機械保全の用語680」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000168.html
実技(機械系)試験の対策として会社に是非1冊。カラー写真で一挙掲載
「損傷と対策写真集」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000109.html
機械保全技能検定3級の学科対策用
「3級学科問題と解説(機械系・電気系)」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000205.html
「機械保全技能検定(学科試験)実力判定テスト」
http://jipms.jp/news/2007/11/post-30.html
JIPM-S刊行 機械保全傾向と対策 学科編のベースとなっています。
「新 機械保全技能ハンドブック」シリーズ全6巻
*「機械保全技能検定」とは
厚生労働省が定める技能検定のうちの1つ。技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施。技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在137職種について実施されています。技能検定の合格者は平成18年度までに296万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。
■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション
出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp
JIPMソリューションは、機械保全技能検定[学科試験]の受検を予定しておられる方を対象に「実力判定テスト」の申込みを受付中です。
機械保全技能検定受検対策の書籍を長年発行してきたこれまでの経験をいかし、機械保全技能検定[学科試験]の出題傾向に沿った50問のテスト3回で、あなたの実力を判定します。
テストの結果をもとに強み・弱みをわかりやすくお知らせしますので、「受検前の力試し」や「弱点の把握」に最適です。
また、詳細な解説は、合格のために必要な知識の習得にも役立ちます。
さらに、機械保全技能検定試験を受検する際に知っておかなければならないことをまとめた「受検の手引き」も教材発送時にお送りいたします。
■受講対象者
機械保全技能検定「機械系保全」の学科試験を受検予定の方々
■受講期間
2007年9月~2008年1月
■申込期限
2007年12月28日(金)
■教材
問題集1冊/テスト3回
解答と解説3冊
機械保全技能検定 受検の手引き
■受講料(消費税含む)
特別受講料/6,300円
一般受講料/7,350円
※特別受講料は5名以上の申込みおよびJIPM会員に適用されます。
◇1級コースのお申し込みは→http://jipms.jp/education/05_201.html
◇2級コースのお申し込みは→http://jipms.jp/education/05_202.html
■受検対策書籍および検定試験概要はこちら
http://jipms.jp/kikaihozen/index.html
■本件に関するお問合せ先
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部
TEL: 03-3433-0356 FAX: 03-3433-0374 E-mail: tsukyo@jipms.jp
JIPMソリューションは、昨年に引き続き、全国各地で特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を開催します。
製造ソリューションとして圧倒的な実績を誇るTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用していけばよいのかを、先進企業の事例を交えながら提言いたします。
現場力の向上、効果的な人材育成を模索している企業様、工場改革プロジェクトを新しくキックオフしたい企業様などのニーズに応える内容となっておりますので、ぜひご参加ください(参加無料)。
■参加対象:TPM導入を検討したい製造企業の経営幹部、工場長、管理・監督者、プロジェクトマネジャー
■参加料:無料
■プログラム 13:30~16:30
1.日本の製造業を支えているTPM
2.実施事業場におけるTPMの成果
3.TPMの本質とは
4.先進事業場による事例紹介
5.TPM導入のポイント(成功の秘訣)
6.質疑応答
※会場、講師により若干変更する場合もあります
<申込み受付中>
2007年12月20日(木)
会場:ウェル戸畑(北九州市)
講師:木村吉文(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)
2008年 1月25日(金)
会場:郡山市東部勤労者研修センター
講師:和泉高雄(弊社 TPM総研副所長)
■2008年2月以降の開催予定:
2008年2月 会場:北陸地区
講師:嘉指伸一(弊社 チーフTPMコンサルタント)
2008年3月 会場:東京地区
講師:大崎秀夫(弊社 取締役 TPM総研所長)
※日程、会場の詳細は後日ご案内いたします。
この本は、WEBカメラを使用しベテランの持つ技術や技能を見える形にして伝承するという新しい手法、「動画入りマニュアル」作成のノウハウをやさしく解説しています。製造現場をはじめ、さまざまな分野において技術・技能伝承活動に新たな方向性を見出した1冊です。
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000615.html
■著者 森 和夫/森 雅夫(株式会社 技術・技能教育研究所)
■仕様 A5 160頁 1,890円(税込価格)
■特徴
・実践、実用に徹した内容 (短時間でマニュアル作成が可能)
・マニュアル作成には、「手に入りやすく」 「簡単に扱え」 「安価」 な道具だけを使用
・暗黙知解明のためのインタビューのコツを詳細に解説
・豊富な実例を掲載
■主要目次
Chapter1 技能伝承で役立つ、映像型マニュアルとは
Chapter2 鉛筆削りのマニュアルをつくろう
Chapter3 実際の作業でつくってみよう ~きさげ技能マニュアルをつくる~
Chapter4 インタビューで暗黙知を引き出そう
Chapter5 マニュアルの実例集
【関連書籍のご案内】
「技術・技能伝承ハンドブック」
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000214.html
■著者 森 和夫(株式会社 技術・技能教育研究所)
■仕様 A5 280頁 3,675円(税込価格)付録DVD
*書籍のご注文はこちらまで
http://e-rescue.jipms.jp/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp