
JIPMソリューションは、製造企業の経営者、経営幹部、工場幹部、TPM推進担当者を対象に、
「TPM技術フォーラム『見える化』」を開催いたします。
■開催概要
・日時: 2007年12月5日(水) 10:30~16:20 (懇親パーティ16:30~18:00)
・場所: パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
地図
*最寄り駅・みなとみらい線【みなとみらい駅】、JR【桜木町駅】
■プログラムと内容
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1.基調講演 「こだわりの固有技術」
中野 金次郎
(株)JIPMソリューション 取締役副社長 マスターTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
「TPMはゼロ指向の活動であり、ゼロ化にこだわりゼロ化技術を極め、ゼロ事例・ゼロライン化に取り組むことにより、「ゼロにできる」という理屈の実践が可能となります。
このゼロ化実現のために有効なのが「固有技術」と「見える化」です。今回、「固有技術」と「見える化」にこだわり、工程をスルーで見たロス改善を行なうことにより、いかに成果を上げることができるかを事例を交じえてご紹介いたします。
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2.TPM診断(活動の見える化)
大崎 秀夫
(株)JIPMソリューション 取締役 TPM総研所長 マスターTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
「TPM診断=ヘルスチェック」は、日々のTPM活動状況を把握するとともに、達成度・到達度、現状の問題・今後の課題、今後の活動推進プロセスを見える化するための大切な機会であり、TPMプログラム(8本柱)に沿って、活動内容・成果を現場・現物で確認・整理し、現状の進捗状況を明確にします。定期コンサルティングと「TPM診断」を組み合わせることで、体質改善活動「TPM」を途切らせることなく、持続的な成長を実現させることができます。本講演では、「TPM診断」による弱点強化のための提案をいたします。
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3.加工点の見える化
和泉 高雄
(株)JIPMソリューション TPM総研副所長 技術主幹 チーフTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
加工点とは、ワークとツールの接する点をいい、良品をつくり出すための出発点です。この加工点は、製品の品質・価値に対して大きな影響を与え、加工点をきちんと管理することにより、不良・故障ゼロ、工具寿命の延長などにつなげることが期待できます。ここでのポイントが「加工点の見える化」技術です。講演では、生産設備の加工点の見える化・最適化の必要性について述べると共に、「加工点」および「見える化」などの定義、「加工点の見える化」における電力などのパラメーターを活用し、見える化の手順などをご紹介いたします。
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4.技術・技能の見える化
森 和夫
(株)技術・技能教育研究所 所長
人材開発へのニーズは高まっていますが、「教育の見える化」は遅れている現状があります。技術・技能教育の成否は、技術・技能の「見える化」をどう実現するかにあります。そのためのシステム展開の方法を紹介いたします。
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5.工程間のロスの見える化(スルーネック分析)
高木 宏
サカタインクス(株) 生産技術本部・副本部長 兼東京工場長
当社は、印刷インキ事業を基盤として創業以来111年の歴史を歩み続け、インキ事業のみならず情報関連分野へと事業展開しています。当社では、お客様に感動を与えるQCD業界No.1の4S工場の実現をめざして、ダイレクトをキーワードにTPM活動に取り組みました。ダイレクト生産を確立するために、現状の工程フロー図を作成し、スルーネック分析を行い、単位工程別に問題点を見える化し、レス化項目、克服すべき技術課題を明らかにして進めました。
このように、当社は競争力のある企業に変革していくために、スルーネック分析により、工程全体を通してみた問題点を摘出し、あるべき姿を描き改善を進めております。
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6.三見(さんみ)主義
渡辺 高志
(株)JIPMソリューション 常務取締役 マスターTPMコンサルタント
(社)日本プラントメンテナンス協会 TPM優秀賞審査委員
日本のお家芸である現場主義は、自動車のリコール・工業製品の品質不良の増加に見られるように、有名無実化しています。その原因の本質は、時代変化に人間力が追いついていないことにあります。人間力とは従来の三現主義(現地、現物、現実)に、三見主義(見て、見抜いて、見極める)を加えたものです。本講演では、真の現場主義を再生させる「三見主義」、人間力を改革するTPM、モノづくり経営改革の必要性を提言いたします。
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7.懇親パーティー
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株式会社JIPMソリューション 東京オフィス
TEL:03-3433-0353 FAX:03-3433-8666
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