ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2007年12月アーカイブ
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エイジ1月号表紙.jpg
JIPMソリューションでは月刊誌 TPMエイジ1月号(36ページ 定価500円)を発売します。特集は「2008 TPM/工場川柳大賞」。TPMエイジ誌上で募集していた毎年好例の名物企画「TPM/工場川柳」の2008年度入選作を一挙に発表します。

応募総数8423句の中から見事大賞に輝いたのは、はたしてどの句でしょうか...。巨匠・大川清介氏の毒(?)のあるイラストとともに初笑いをお届けします。

■巻頭カラー
 TPM川柳大賞
 工場川柳大賞
 ほのぼのユーモア賞
 モードク賞

■特別企画
 Q&Aで確認 機械要素との正しいつきあい方
 「その7 歯車の歯当たりと潤滑」

■連載&コラム
 ウチの改善ヨソの改善(連載第198回) 設備の微振動にこだわった不良低減活動
 配管べからず集(連載第10回) 点検編
 モーターの取扱いとメンテナンス(連載第10回) モータ軸受の交換作業
 マンガで学ぶTPM 個別改善編(連載第10回) 段取り改善の手本は料理番組?
 2007年度 機械保全技能検定の対策問題(連載第81回) チャレンジ!技能検定問題
  TPM EXPRESS 他

※TPMエイジ年間購読のお申込→こちら


本件に関するお問い合わせは、
 株式会社JIPMソリューション 
 出版・教育開発事業部 営業販売グループ
  TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 
  E-mail:e-rescue@jipms.jp

 

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M-Bridge_vol3.jpg JIPMソリューションは、広報誌「M-Bridge」(エム-ブリッジ)第3号を刊行しました(無料配布、A4変、16ページ、オールカラー)。

 同誌は、製造企業の経営層をメイン読者に置いたもので、毎回、日本を代表するモノづくり企業を1社取り上げ、その会社の「モノづくり経営の思想」と「現場の活動」のつながりについて取材を通じて紹介してきます。

 本号では、昭和電工の高橋恭平・代表取締役社長のインタビューと、同社・大分石油コンビナートのTPM活動を掲載しています。

Contents
●JIPMソリューションからのメッセージ
時代をライバルと見る心
渡辺 高志 JIPMソリューション

●トップが語る経営思想
絶対品質・絶対コスト・独創的ビジネスモデルに裏付けられた個性派企業
高橋 恭平 昭和電工・代表取締役社長

●経営の視点から現場を見る
「絶対」「独創的」はありえないという概念を払拭
「発信する」「巻き込んでいく」収益に直結した現場力!
昭和電工・大分石油化学コンビナート

●TPMが経営課題解決のためにできること
現場から発信して夢を実現、これこそ全員参加本来の姿!
横尾和之×渡辺高志 JIPMソリューション



送付希望(購読・送料は無料です)の方は、メール本文に
M-Bridge希望と明記のうえ、
送付先住所、会社名・部署名、お名前、電話番号をそえて送信ください。


メール送信先
JIPMソリューション
カスタマーサービスセンター
center@jipms.jp


※M-Bridgeについて
経営トップが描くモノづくりへの想い(Management)、それを実現する現場力(Manufacturing、Maintenance)この両者が 強固に結び付くことが、成長し続ける企業の条件だと考えます。雑誌名『M-Bridge』には、製造業の『あるべき姿』という思いが込められています。

 
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 JIPMソリューションは、機械保全技能検定[学科試験]の受検を予定しておられる方を対象に「実力判定テスト」の申込みを受付中です(申込みは12月28日(金)までです。お早めにお申し込みください)。

 機械保全技能検定受検対策の書籍を長年発行してきたこれまでの経験をいかし、機械保全技能検定[学科試験]の出題傾向に沿った50問のテスト3回で、あなたの実力を判定します。

 テストの結果をもとに強み・弱みをわかりやすくお知らせしますので、「受検前の力試し」や「弱点の把握」に最適で、詳細な解説は、合格のために必要な知識の習得にも役立ちます。

 さらに、機械保全技能検定試験を受検する際に知っておかなければならないことをまとめた「受検の手引き」も教材発送時にお送りいたします。
 受検前のこのタイミングで、レベルチェックをしてみましょう!

■受講対象者
機械保全技能検定「機械系保全」の学科試験を受検予定の方々

■受講期間
2007年9月~2008年1月

■申込期限
2007年12月28日(金)

■教材
問題集1冊/テスト3回
解答と解説3冊
機械保全技能検定 受検の手引き

■受講料(消費税含む)
特別受講料/6,300円
一般受講料/7,350円
※特別受講料は5名以上の申込みおよびJIPM会員に適用されます。

◇1級コースのお申し込みは→こちら

◇2級コースのお申し込みは→こちら

■受検対策書籍および検定試験概要は→こちら
 
■本件に関するお問合せ先
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部
TEL: 03-3433-0356 FAX: 03-3433-0374 E-mail: tsukyo@jipms.jp 

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 JIPMソリューションは、特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を福島県郡山市で開催します。
 本講演会では、日本の製造業を支えているTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用すれば成功できるのかを先進企業の事例を交えながら提言します。

◆開催日時:2008年1月25日(金)13時30分 ~ 16時30分(受付13時00分~)
◆会場:郡山市東部勤労者研修センター(福島県郡山市田村町)
◆講師:JIPMソリューション TPM総研 副所長 技術主幹 チーフTPMコンサルタント 和泉高雄
◆対象:経営幹部・工場長・管理職以上の方
◆参加費:無料

◆主な内容
 ・日本の製造業を支えているTPM
 ・実施事業場におけるTPMの効果
 ・TPMの本質とは
 ・TPM活動事例紹介
 ・TPM導入のポイント(成功の秘訣)

◆お申込み方法
 こちらからお申込みいただけます

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 調査団見学風景.JPG質疑応答.JPG

Borderless TPM(写真左)

思わず身を乗り出して身振り手振りの参加者たち とても熱心です。(写真右)

去る11月18日~24日、BLOM Consultancy(オランダ)とJIPMソリューションの共催による『ジャパン・スタディツアー』が行われました。
 これは、世界的な拡がりを見せるTPMについて、世界の名だたる企業のうち欧州の企業を主対象として、TPM活動成果事例や、継続的に改善活動を進めていくためのノウハウを理解することを目的に、日本の先進企業(4社)の見学と座学でレベルアップしようとするものです。

 今回は、ケチャップで有名なハインツや世界のビールシェア第4位(2006年)のハイネケンなど世界的な展開を見せる企業の方々が参加いたしました。特に、食品業界からの参加が目立つようですが、これは世界的な規模で、食の安全を求める消費者の声が高まっていることが背景にあるようです。

 特に東ヨーロッパにおけるTPMの拡がりは目覚しく、それら企業は皆一様に、生産性向上、コスト削減、品質向上、納期遵守をテーマに取り組もうとしています。
 このジャパン・スタディツアーは2006年からスタートし、今回で3回目です。ここで日本のTPMを勉強し巣立っていこうと考える企業も多く、ある意味海外企業におけるTPM活動の登竜門と言えるでしょう。
 
参加者たちの感想は、
・日本企業におけるTPMについての仕事・役割・責任遂行の素晴らしい内容を見聞し、十分に理解、経験できた。
・さまざまなタイプの工場に訪問でき、TPMのセオリーとその実践がすべての製造工場に適用しうることを体感した。自社で積極的に展開していきたい。
・いずれの工場も人を大事にしている。工場長・管理者のサークル指導が素晴らしく、また、現場のオペレーターの活力を肌で感じられた。
・会社方針とTPMとがうまく統合され、また、「今日製造した製品は明日販売店へ」の実現のための組織横断的な素晴らしい改善活動を目にすることができた。
・10~15年以上にわたってTPM活動を継続させているさまざまな活動の取り組み事例が大変参考になった。
 
 といった、非常に前向きなものが多く、今回見学を快くお引き受けいただいた事業所の方々は、『いや~ 本当に熱心ですよ。あの迫力には圧倒されますね。』と驚いた様子でした。
 日本もうかうかしていられませんね。

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 去る12月5日、「TPM技術フォーラム『見える化』 in 横浜」がパシフィコ横浜(横浜市中区)で開催されました。これは、毎年弊社が実施しているイベントの一つで、今後の製造業が進むべき道や、注目を集めるテーマ・キーワードをお客様に知っていただくことを目的としています。

 当日は、全国から約200名の方々にお集まりいただきました。弊社 中野金次郎(取締役副社長)をはじめとしたコンサルタント陣の講演に加え、サカタインクス様や技術・技能教育研究所様の事例発表が行われました。講演終了後は参加者の方同士の交流の場としての懇親会も設けられ、盛況のうちに幕を閉じました。

 

技術フォーラム①.jpg

技術フォーラム②.jpg
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 株式会社JIPMソリューションは、製造企業の経営者、経営幹部、工場長、管理職を対象に、特別講演会in広島『真の人間力改革による経営改革「三見(さんみ)主義」を開催いたします。

 モノづくりでは、これまで重要視されてきた三現主義(現場・現物・現実)に、「問題を見て、本質を見抜き、さらに対策を見極める」三見主義が備わってこそ、真の「人間力」が発揮されます。近年、クレームや品質問題が多発している背景には、この「人間力」の低下があると思われます。

  本講演では、真の現場主義を再生させる「三見主義」を説き、人間力改革はTPMそのものであること、TPMによるモノづくり経営革新の必要性を提言します。


■開催概要
日 時: 2008年2月29日(金)13:30~16:30
会 場: RCCセンター(広島市中区橋本町5-11)
       ●JR広島駅(南口・在来線口)から徒歩10分
講 師: 渡辺高志 JIPMソリューション  常務取締役・マスター TPM コンサルタント 
対 象: 製造企業の経営者、経営幹部、工場長、管理職の方々
参加料:無料
こちらからお申込みいただけます⇒お申し込みページへ   

■プログラム
13:00~  受付開始
13:30~16:30

1.三見主義とは何か
2.変化に弱い会社の見かけの人間力
3.変化に強い会社の真の人間力
4.TPMは人間力改革そのもの
5.人間力改革の秘訣

本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp 

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