ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2008年2月アーカイブ
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 JIPMソリューションでは月刊誌 TPMエイジ3月号(36ページ 定価500円)を発売します。特集は「研修ゲーム 誌上最大の作戦」。ゲームを通して楽しく知識や技能を身につけることができる研修ゲームのうち、製造業の現場で役に立つものばかりを厳選してお届けします。じっくり頭をひねって各種改善活動に関するミッションに挑む演習型、クイズ/余興感覚で、ちょっとした気づきやひらめきを促すミニゲーム型の2つのタイプ、全11ゲームを紹介。さあ、あなたはこれらのミッションを遂行できるでしょうか?
 なお、去る2月10日に行われた「機械保全技能検定・学科試験(機械系保全作業、電気系保全作業、設備診断作業。ともに1級、2級)」の解答を掲載しています。

■巻頭カラー
 学生が描く未来製品[30]影武者 眼子
 TPMエイジカバー・ストーリー 「工場萌え」
 プレゼン資料のつくり方for Power Point[20]プレゼン前の準備 ノートを使う

■連載&コラム
 ウチの改善ヨソの改善(連載第200回)  スパッタ設備の工程不良ゼロ化
  ~改善活動を通じた後進の育成とともに~(事例提供:シャープ・LSI事業本部 福山第2工場)
 配管べからず集(連載第12回) 安全編
 モーターの取扱いとメンテナンス(連載第12回)  モータトラブルの処置法
 マンガで学ぶTPM 個別改善編(連載第12回)  ビビリバビデブーで維持管理
 2007年度 機械保全技能検定の対策問題(連載第83回) チャレンジ!技能検定問題
  TPM EXPRESS 他

 ■TPMエイジ年間購読のお申込は→こちら

 ■関連セミナーのご案内
 「体感!『工程のつなぎ方』入門セミナー」2008年3月11日(火) 東京開催
   演習型ゲーム「ダイスカバリー」を使った研修会。仕掛り在庫削減、生産リードタイム短縮のための改善ポイントを学んでいただきます。


 ※TPM(Total Productive Maintenance & Management)とは、製造企業が持続的に利益を確保できる体質づくり(儲ける企業体質づくり)をねらいとして、人材育成や作業改善・設備改善を継続的に実施していく体制と仕組みをつくるためのマネジメント手法です。「全員参加の生産保全・全員参加の生産経営」とも呼ばれています。TPMは1971年に提唱されて以来、国・業種を問わず数多くの工場に導入・展開され(約2500サイト)、それぞれの企業に大きな成果をもたらしています。


本件に関するお問い合わせは、
 株式会社JIPMソリューション 
 出版・教育開発事業部 営業販売グループ
  TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 
  E-mail:e-rescue@jipms.jp

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 JIPMソリューションは、特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を栃木県宇都宮市で開催します。
 本講演会では、日本の製造業を支えているTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用すれば成功できるのかを、特別講演『TPM こだわりの固有技術』のほか先進企業の事例を交えながら提言します。

◆講演会タイトル:
 モノづくりを支える『TPMの本質と進め方』
◆開催日時:2008年3月21日(金)13時00分 ~ 16時30分
◆会場:とちぎ産業創造プラザ(栃木県宇都宮市刈沼町)詳細はこちら
◆講師:JIPMソリューション 取締役副社長
                 マスターTPMコンサルタント 中野金次郎
          JIPMソリューション TPM総研 技術主幹
                       TPMコンサルタント 嘉指伸一
◆参加費:無料
◆主な内容
 *特別講演 『TPM こだわりの固有技術』
 *TPMの本質と進め方
  ・日本の製造業を支えているTPM
  ・実施事業場におけるTPMの効果
  ・TPMの本質とは
  ・TPM活動事例紹介
  ・TPM導入のポイント(成功の秘訣)
◆お申込み方法
 こちらからお申込みいただけます 

 

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genkakanri.jpg JIPMソリューションは、生産現場の業務に携わる方々向けに原価管理についてわかりやすく解説した新刊書籍『図説 生産現場で使える原価管理の仕組み~基礎の基礎から実例まで~』を発刊しました。
 本書は、会計に関して必ずしも詳しいわけではない生産現場の方々の立場に立って、原価や原価計算などについて解説し、現場で使える原価管理の仕組みを理解してもらうことを目的をしています。原価とは何かといったことに始まり、原価計算の考え方や計算方法、そしてそれが生産現場の活動とどのように結びついているかという基本的な内容をわかりやすく紹介しています。
  見開きの左側に解説文、右側に図表やコラムを配置して、見た目にもわかりやすい構成です。練習問題も掲載されているので、これまで苦手と思っていた原価計算が無理なく理解できるようになります。
 原価管理活動を通じて、生産活動や現場改善、業績向上につなげるために必読の1冊です。

 お申込みはJIPMソリューションのインターネット書店エンジニア・レスキュー


『図説 生産現場で使える原価管理の仕組み~基礎の基礎から実例まで~』
■著者:中村悦子・川上徹著、森本朋敦監修
■仕様:120ページ 価格1,680円(税込価格)
■主要目次
・第1編 原価管理の基礎
1-1 原価管理 基礎の基礎
   1 原価管理とは何か
   2 原価計算は誰のために必要か
1-2 原価 基礎の基礎
   1 勘定科目とは何か
   2 原価と費用と勘定科目の違いは何か
   3 勘定科目にはどのようなものがあるのか
   4 原価の種類にはどのようなものがあるのか
1-3 原価計算 基礎の基礎
   1 原価はどのようの計算するのか
   2 工場で発生した原価を把握するには
   3 原価を工程に割り付けるには
   4 各工程の稼動時間を把握するには
   5 チャジレートを設定するには
   6 直接加工費を計算するには
   7 材料費を計算するには
   8 製品1個あたりの原価を計算するには
   9 製造間接部門費(間接加工費)を計算するには

第2編 原価管理の実例
2-1 原価計算の実例
   1 人時間がキーとなる工場の原価計算例
   2 機械時間がキーとなる工場の原価計算例
2-2 原価管理の活用法
   1 原価情報の活用
   2 原価情報による生産現場の改善(その1)
   3 原価情報による生産現場の改善(その2)
   4 原価情報による営業改革
   5 原価情報によるコスト構造改革
   6 原価情報による戦略意思決定
   7 原価情報の活用による継続的改善

■本件に関するお問い合わせ
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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10000651.jpg JIPMソリューションは、事業改革の成功のカギをあますことなく解説した新刊書籍『Xチェーン経営〜これで事業に差をつけよう〜』を発刊しました。

 「Xチェーン経営」は、顧客に対応するサービスチェーン、営業の本質であるデマンドチェーン、商品開発機能としてのエンジニアリングチェーン、商品供給力を決めるサプライチェーンの4つのチェーンを顧客視点、プロセス視点、全体最適視点で概観し、そのチェーンの弱いところを見つけて、それを全部門で共有して、改革していくことを意味しています。

 まずXチェーンの全体像を再設計し、それぞれのチェーンの関係を明確にすると共に、各チェーンの構造を作り込み、業務機能を定義します。さらにこのチェーンを運用・管理していく上で最適な組織を設計して、各部門に役割を再配分。そして、それぞれの部門の「使命」「責任&権限」「管理項目」を定義。最後に、その実現に向けて、取り組むべき課題を明らかにし、課題間の関係や、難易度等を考慮して、実現のシナリオを描き、それに沿って各組織が自らの改革を推し進めていきます。
 『Xチェーン経営』で事業が変わり、仕事を繋がりで捉える活動によって経営人材を育て活性化させる──これまでにはない新たな視点で事業の現状を掴む、経営管理者・スタッフの方たちにとっての必読書です。

お申込みはJIPMソリューションのインターネット書店エンジニア・レスキュー

『Xチェーン経営〜これで事業に差をつけよう〜』
■著者:日本ビジネスクリエイト著、安達龍治監修
■仕様:A5判並製、220ページ、2,100円(税込価格)
■主要目次
第1部 Xチェーンの診断
・事業診断の必要性
・Xチェーンとは
・ビジネスモデル分析
・Xチェーンの性能分析
第2部 各チェーンの現状と課題
・デマンドチェーンの現状と課題
・エンジニアリングチェーンの現状と課題
・サプライチェーンの現状と課題
第3部 各チェーンの改革事例
・デマンドチェーンの改革事例
・エンジニアリングチェーンの改革事例
・サプライチェーンの改革事例

■関連書籍
『サプライチェーン・エクセレンス  SCORモデルによる改革活動ハンドブック』
ピーター・ボルストフ、ロバート・ローゼンバウム著
・サプライチェーンカウンシル日本支部監修
・日本ビジネスクリエイト訳
A5判上製、312頁、3360円(税込価格)

■本件に関するお問い合わせ
株式会社JIPMソリューション 出版・教育開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp
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 JIPMソリューションは、去る2月19日(火)に 『中小製造業経営革新のための C-TPM特別講演会』 を神奈川県産業技術センター(神奈川県海老名市)で開催しました。 【共催:神奈川県産業技術センター】


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 C-TPMは、中小規模の事業所が本格的なTPM活動を展開する前に、より活動しやすい様に従来のプログラムをコンパクト化したものです。
 JIPMソリューションでは、中小企業支援の一環としてC-TPMプログラムによる現場改善指導や人材育成事業を展開しています。

 今回の講演会は、神奈川県内にある中小事業場の現場力向上,モノづくり人材の育成に貢献するべく、神奈川県産業技術センターとの共同事業として実施したものです。


 冒頭、神奈川県産業技術センター 技術支援推進部長 松村正明氏よりセンターの活動に関する概要説明があり、その後、弊社 小松正 (TPM総研 中小企業サポートセンター 副センター長)よりC-TPMの全体概要,具体的な進め方と効果事例を紹介しました。
 このような講演会は定期的に全国各地で開催しています。今回も会場定員いっぱいの参加申し込みがあり、県内企業の改善意識の高さを感じました。

 【主な講演内容】
   ○神奈川県産業技術センターの概要  【 神奈川県産業技術センター 松村正明氏 】
    センターの組織体制と主要業務 / 各業務の取り組み実績
      *神奈川県産業技術センターのホームページは こちら

  ○中小製造業経営革新のための C-TPM  【 JIPMソリューション 小松正 】
    C-TPMの概要 / 展開方法(導入準備・生産効率化活動・基本条件整備活動 等) / 効果事例

   *C-TPMのページは こちら

  
◆◆ 次回の開催予定 ◆◆
   ・2008年3月4日(火)  大阪市北区    詳細
   *参加は無料です。

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JIPMソリューションは、2008年度版の 『通信教育コースガイド』を作成しました。
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 弊社では、製造業の皆さまを対象とした通信教育をご用意しております。本年は新たに10コースを開講 (開講予定のものも含む)し、全79コースのラインナップを取り揃えております。
 (新規開講コースのホームページでのご紹介は、現在準備中です)

 『通信教育コースガイド』は、全コースのねらいや特色、カリキュラムを掲載しております。本ガイドをご覧いただき、時間と場所を選ばずに学習できるJIPMソリューションの通信教育各コースを、効果的な人材育成にぜひご活用ください。

*『通信教育コースガイド』 ご希望の方は

(1)郵送にてお届け : こちら から
        *カデゴリー 『通信教育』 にチェックいただき、
            お問合わせ内容に、 『通信教育コースガイド希望』 とし、
         必要部数をご記入ください。

(2)PDF版ダウンロード :  こちら から
       *データサイズは約6メガバイトです。
 

■本件に関するお問合せ
 株式会社JIPMソリューション
  出版・教育開発事業部  人材育成グループ 
  TEL:03-3433-0356 FAX:03-3433-0374
  E-mail:tsukyo@jipms.jp 

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  JIPMソリューションは、2008年度新入社員のTPM教育に最適な研修プログラムを展開しています。
 TPM(Total Productive Maintenance & Management)は、継続的改善と現場・現物による実践重視の人材育成を通じて、生産性・収益性の高いモノづくりを実現する、もっとも効果的な手法ですが、新入社員にとっては、アタマでは理解できても行動面で具体的なイメージをとらえにくいと感じることも少なくありません。
 そこで、「わかりやすさ」を切り口に、「TPMは具体的にどんなことをするのか、まずは興味を持っていただく」ことをねらいとして、5Sを手始めにTPMの基礎教育に最適な各種研修教材をご提案させていただきます。
 

【セミナー】
5S実践セミナー  東京開催 2008年4月16日(水) 
TPM基礎講座     名古屋開催 2008年4月24日(木)
不具合摘出(エフ付け)実習1日講座  大阪開催 2008年6月4日(水) *予定
新人・新任保全マン育成セミナー    東京開催 2008年4月24日(木)~25日(金)
新人保全マンのための基礎知識・技能習得セミナー  名古屋開催 2008年6月3日(木)~4日(金)

 【社内研修】
☆一度に多人数の集合教育をお考えの場合に最適。
☆自社設備を使った技能教育、通信教育との組み合わせ等、オーダーメイドのプログラムにも対応可。
お問い合わせは→こちら

 【通信教育】
全員参加の5S実践コース
TPM入門コース
やさしく学べるC-TPM実践コース
正しい工具の使い方マスターコース
現場で進める「安全・衛生実践」コース

【書籍】
手づくりのマネジメント手法 5S
保全マン必携 5Sべからず集

・よくわかるTPMシリーズ(1) 私たちのTPM-改訂版
よくわかるTPMシリーズ(2) 自主保全の進め方
よくわかるTPMシリーズ(3) 個別改善の進め方

  【DVD】 
事例で学ぶ これが5Sだ!■時間/約85分■全1巻
わかりやすいTPM■時間/約65分■全1巻

 

■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:03-3433-8666 E-mail:center@jipms.jp

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 JIPMソリューションは、去る2月12日(火)、 『TPMの本質と進め方 特別講演会』 をメルパルク東京(東京都港区)で開催しました。

 本講演会は、TPMの啓蒙・普及を目的に全国各地で開催しているもので、今回は関東圏を中心に、遠くは山梨・静岡・愛知からお越しになる方もありました。また参加企業の業種も、食品・医薬品から自動車関連、電子部品、印刷、石油化学など非常に多岐にわたったことも特色と言えます。

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 ** 質疑応答の風景 **

写真左 : (株)JIPMソリューション  大崎秀夫

写真右 : 鹿島石油(株) 鹿島製油所  中川雅彦 氏

 

 

  

 

  今回の講演では、弊社 大崎秀夫(取締役 TPM総研所長)によるTPM概要説明 『TPMの本質と進め方』のあと、鹿島石油(株) 鹿島製油所 【2007年度 TPM優秀賞 第1類 受賞】の TPM推進室 室長  中川雅彦氏より、自主保全を中心とした活動事例をご紹介いただきました。

 プログラム最後の質疑応答では、時間切れになるくらい多くの質問が寄せられ、TPM活動への期待の大きさを実感することができました。

  【主な講演内容】
   ○TPMの本質と進め方 [弊社 大崎秀夫]
    現場力とは? / 現場力を支えるTPM / TPMの基盤は現場の5S / TPMの具体的な進め方

  ○TPM実施事例の紹介
    鹿島石油(株) 鹿島製油所 【2007年度 TPM優秀賞 第1類 受賞】

 

◆◆ 次回の開催予定 ◆◆
   ・2008年3月21日(金)  栃木県宇都宮市    詳細
   *参加は無料です。

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 JIPMソリューションは月刊誌TPMエイジ2月号(36ページ 定価500円)を発売します。特集は「生産現場のリサイクル事情 処理困難廃棄物のリサイクル技術・事業開発」。およそどの事業場でも頭を痛めている廃棄物処理。この問題をリサイクル、事業開発といった視点から、その事例の紹介やノウハウの提案を行います

 さらに特別企画として、昨年11月に静岡県で開催された「技能五輪国際大会」のポリメカトロニクス部門において見事金メダルに輝いた畑弾手さん(セイコーエプソン)への独占インタビュー。畑さんを育て金メダルへと導いた方々の声と合わせてアツくお届けします。

■巻頭カラー
 学生が描く未来製品[29]プレゼンメット
 TPMサークル探検隊[60]強い現場は現場の「人づくり」から!(取材先:サンワプレシジョン)
 プレゼン資料のつくり方for Power Point[19]表現アップと品質アップ

■特別企画
 五輪は最高の経験 これからは現場で腕を磨いて、周りに伝えたい!
 技能五輪国際大会-ポリメカニクス- 金メダリストをつくった男たち

■連載&コラム
 ウチの改善ヨソの改善(連載第199回) 
  オペレーターが挑戦! 塩素ガス処理プロセス改善の足跡(事例提供:ADEKA・鹿島工場)
 配管べからず集(連載第11回) 購入・部品編編
 モーターの取扱いとメンテナンス(連載第11回)  モータの寿命と更新時期
 マンガで学ぶTPM 個別改善編(連載第11回)  ECRSでバレンタインデーを改善
 2007年度 機械保全技能検定の対策問題(連載第82回) チャレンジ!技能検定問題
 TPM EXPRESS 他

※TPMエイジ年間購読のお申込→こちら


本件に関するお問い合わせは、
 株式会社JIPMソリューション
 出版・教育開発事業部 営業販売グループ
  TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374
  E-mail:e-rescue@jipms.jp

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 JIPMソリューションは、『中小企業経営革新のための C-TPM講演会』を大阪市北区で開催します。
 本講演会では、日本の製造業を支えているTPMで培ったノウハウと豊富な事例を、よりコンパクトで取組みやすいC-TPMとして、中小規模製造業の皆様にご提案いたします。これを機会に、経営革新の第一歩としてご活用ください。


■講演会タイトル:
 中小企業経営革新のための C-TPM講演会
 
■開催日時:
 2008年3月4日(水)13:30 ~ 16:30(受付13:00~)

■会場:(株)日本能率協会マネジメントセンター セミナールーム(大阪市北区)⇒http://www.jmam.co.jp/corporate/corp/map/kansai.html

■講師:森純一(JIPMソリューション TPM総研 TPMコンサルタント)

■参加費:無料

■主な内容:
 ・中小製造業の直面している課題
 ・モノづくりの再構築とは
 ・C-TPMの目標は何か
 ・コスト削減のアプローチ『生産効率化』
 ・不良、故障低減のための『基本条件整備』
 ・戦略達成のための『人材育成』
 ・生産基盤確立のための『安全・環境』
 ・C-TPM導入企業事例
 ・総合質疑

■お申込み方法:
 こちらからお申込みいただけます⇒お申込みページへ 

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 JIPMソリューションは、『神奈川県内企業の技術推進のためのC-TPM講演会』を2008年2月19日(火)に神奈川で開催します(共催:神奈川県産業技術センター)。
 本講演会では、日本の製造業を支えているTPMで培ったノウハウと豊富な事例を、よりコンパクトで取組みやすいC-TPMとして、中小規模製造業の皆様にご提案いたします。これを機会に、経営革新の第一歩としてご活用ください。


■講演会タイトル:
 神奈川県内企業の技術推進のための C-TPM講演会
 
■開催日時:
 2008年2月19日(火)13:30 ~ 16:30(受付13:00~)

■会場:神奈川県産業技術センター(海老名市)

■講師:村松 正明(神奈川県産業技術センター 技術支援推進部長)

    小松 正(JIPMソリューション TPM総研 チーフTPMコンサルタント)

■参加費:無料

■主な内容:
 ・開会のあいさつ
 ・C−TPMのねらい
 ・C−TPM活動の概要
 ・C−TPMの取組み方
 ・コスト削減のアプローチ「生産効率化」
 ・不良・故障低減への「基本条件整備」
 ・戦略達成のための「人材育成」
 ・生産基盤確立のための「安全・環境」

■お申込み方法:
 こちらからお申込みいただけます⇒お申込みページへ

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海外でのTPMの普及・推進に多大なる貢献をした個人に贈られる2007年度のNakajima Prizeは、以下の2名の方に授与されることが、去る1月21日に行われたNakajima Prize審査委員会で決定しました。表彰式は3月13日に東京で行われます。

 

 

 

Mr. Rajesh Parim( ラジェッシュ・パリム氏  写真左)【インド】
Principal Counselor, TPM Club India,
Confederation of Indian Industry
 氏は、1998年に設立されたConfederation of Indian Industry管轄である、TPM Club Indiaの設立準備段階からクラブ発足に尽力され、以降インド産業界へのTPMの普及に貢献されました。
 当クラブの諸活動を企画・運営し、カンファレンスやセミナー、TPM促進のためのイベントを行うほか、TPM推進者への教育訓練や、TPM実施企業のカウンセリングを行うなど、TPM普及の努力を続けています。


Mr. Jean Louis Muller(ジャン・ルイ・ミュラー氏 写真右)【フランス】
Senior Division Manager, Hot Rolling & Finishing Operations,
ArcelorMittal Indiana Harbor
 氏はフランスのArcelorMittal  Mouzon工場でTPMを開始しました。同工場は1999年にTPM賞第1類を受賞し、以来、氏は5つの工場でTPMを実施してTPM賞受賞に導き、その活動は他の工場のTPM推進に大きな影響を与えています。現在、氏はアメリカに異動し、アメリカの工場にTPMを展開するために努力されています。

■Nakajima Prizeについて
 Nakajima Prizeとは、10年以上にわたって、数多くの海外事業所に対するTPMの普及・推進に尽力した個人の功績をたたえる賞で、2005年度に制定されました。本賞は、TPMを提唱し、爾来35年以上にわたりその普及・啓蒙、指導に全身全霊を注いでいる、Mr.TPMこと中嶋清一氏にちなみ命名されています。

過去の受賞者は下記の方々です。
*2005年度
・ヘンク・アーティンク氏【オランダ】
・ウッタム・クマール・チャタジー氏【インド】
*2006年度
・ジョン・ロフタス氏【イギリス】
・美好ケイ氏【日本】

 なお、英文サイトはこちらを参照ください。

 JIPMソリューションは、海外におけるTPMの普及・推進に積極的に取り組んでいます。
 これまで、欧州におけるTPMの関心の高さについてご紹介しましたが、全世界的に見てもTPM活動の拡がりは目覚しいものがあります。

 現在弊社がコンサルティングを行っている海外事業場は全世界で40ヶ国に及んでおり、南極大陸を除く全大陸にコンサルタントを派遣しています。
 そのような中、TPM活動を推進し、多大なる成果をあげた事業場に贈られる海外PM賞受賞企業も年々増え(2007年度は29ヶ国98事業場が受賞)、海外では益々活況を呈しています。

 中でも、インドにおいては爆発的に拡がっており、海外のTPM導入事業場のうち、約30%をインド製造業が占めています。
 また、弊社はインド産業連盟 注1)と親密な関係を築くなど、インド産業界発展のために一役買っています。

注1)インド産業連盟(CII)
日本における「経団連」に相当する団体で、政府の産業政策に大きな影響力を持っています。

日本国内・海外のTPM導入実績はこちらをご参照ください。

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