
JIPMソリューションは、去る6月20日(金)に 「真の人間力改革による経営改革 『三見主義』講演会」 を横浜市で開催しました。(会場:TKYコンカード横浜ビジネスセンター) *三見主義=さんみしゅぎ
講師の渡辺高志(JIPMソリューション 常務取締役 マスターTPMコンサルタント *写真右)は、『人間力改革こそが経営改革』としたうえで、モノづくりを進めるための"人間力"の根源を、 【三現主義+三見(さんみ)主義】すなわち現場主義にあると述べています。
また、渡辺講師は三見主義を 『見て、見抜いて、見極める』 ことと定義し、昨今の見える化ブームから一歩踏み込んだ視点の必要性を訴えています。
本講演では、「変化に強い会社の真の人間力」を三見主義の視点から5つの要素に分けて具体的に説明し、これら5つの人間力とTPMの関係を説き、『TPS、ISOをはじめとしたあらゆる活動のベースにTPMは必要である』と結びました。
約80名の参加者の中には講演終了後に残って質問される方もおられ、また 「同様の講演を社内でやってもらいたい」という声も多数頂戴し、非常に熱気にあふれた講演会となりました。
『三見主義』特別講演会の概要
■講師:渡辺高志 (JIPMソリューション 常務取締役 マスターTPMコンサルタント)
■対 象: 製造企業の経営者、経営幹部、工場長、管理職の方々
■参加料:無料
■今後の開催予定
・2008年6月27日(金) 大分市【申込受付中】 → こちら
・2008年8月26日(火) 大阪市【申込受付中】 → こちら
・2008年9月17日(水) 北海道【予定】
・2008年10月3日(金) 沖縄【予定】
・2008年10月21日(火) 千葉【予定】
・2008年11月27日(木) 広島【予定】
*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580 または 03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp
JIPMソリューションは、昨年名古屋で開催し、大好評をいただいた、特別講演会『真の5Sで再出発!!」を全国展開します(日程下記)。
【真の5Sで再出発!!講演会の概要】
■プログラム 13:30~16:30
1.儲からない会社の実態
2.なぜ5Sは必要なのか
3.真の5Sと偽りの5S.
4.5S展開プログラム
5.5Sによる人材育成の秘訣
その他、ステップ展開プログラム、基本20項目レベル評価表、5S定点観測チャート、5Sさくら花咲くチャート、100日管理定点観測チャート、スパイラルアップ式12ヶ月カリキュラム、コーチングプログラム...等々新しいプログラムやツールが盛り沢山
■参加対象:製造企業の経営幹部、工場長、管理職以上の方々
■参加料:無料
■講師:渡辺高志 JIPMソリューション・常務取締役 マスター TPM コンサルタント
■開催日程および会場
・2008年4月22日(火) 愛知県名古屋市 ※終了しました
・2008年5月23日(金) 神奈川県海老名市 ※終了しました
・2008年5月29日(木) 山口県下関市 ※終了しました
・2008年6月10日(火) 愛知県名古屋市 ※終了しました
・2008年7月25日(金) 宮城県仙台市 【申込受付中】→こちら
・2008年7月25日(金) 大分県大分市 【申込受付中】→こちら
*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。
本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp
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改善活動は企業の目標達成に向けて取り組むべきものです。しかし、現実には目標を見失った活動になったり、目標達成の手段であるはずの活動そのものが「目的化」してしまうことがあります。
JIPMソリューションがコンサルティングや人材育成などの事業展開を進めているTPM(Total Productive Maintenance & Management)は、儲ける企業体質づくりをねらいとした人材育成や改善活動を継続実施していくためのマネジメント手法です。
企業体質の改善活動ですから達成すべき目標は明確です。活動の評価指標も体系的に整理されています。しかし成果の比較という意味では、自社の過去実態や目標数値との比較で評価されることが多く、他社・業界との比較、あるべき姿からの評価という点では苦労されている事業所が多いようです。
JIPMソリューションでは、こういった点をふまえ定期的な『TPM診断』の実施をお勧めしています。 TPM診断では、活動の評価を他社・業界との比較など自社単独では難しい視点で客観的に評価します。PDCAの管理サイクルにこれを組み込み、継続的な体質改善に結びつけていただきたいと思います。
JIPMソリューション 大崎 秀夫
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【バックナンバー】 シリーズ 『役員が語るモノづくりの心』
【通信教育】 技能検定マスターシリーズのおすすめ
機械保全技能検定は、保全担当者やオペレーターの持つ機械保全の能力を認定する国家検定です。技能検定の中でも屈指の人気を誇りますが、試験範囲が広いこともあり、合格率は決して高くありません(受検者数28,435人 合格者数9,514人 合格率33.5%[2006年度、中央職業能力開発協会調べ])。
この学科試験に合格するためには、計画的でムダのない学習を進めていく必要があります。JIPMソリューションの通信教育「技能検定マスターシリーズ」は、機械保全技能検定[学科試験]の試験範囲を網羅したわかりやすいテキスト(6回)とていねいな添削指導(6回)で、合格に向けての学習をナビゲートします。
1ヵ月でテキスト1冊分の学習とレポート提出を進めるカリキュラムとなっていますので、今から学習を始めれば、来年2月8日(日)に実施される学科試験までに、合格に必要な知識を無理なく習得することができます。計画的な受検対策で本番での合格を勝ち取りましょう。
*7月15日(火)までにお申込みいただければ、8月1日から受講を開始できます
*実技試験の実施日程は各都道府県によって異なります
-技能検定マスターシリーズ- よくわかる機械保全
・機械系保全1級コース
・機械系保全2級コース
・電気系保全1級コース
・電気系保全2級コース
・設備診断1級コース
・設備診断2級コース
○受講対象者:
・国家検定「機械保全技能検定」の学科を受検される方
・保全部門の監督者・担当者
・設備に携わるオペレーター
○受講期間: 6ヵ月
○教材: テキスト6冊/レポート6回
○カリキュラム(全6単位): 各コースとも共通編と選択制の専門編により構成されています
株式会社JIPMソリューション
JIPMソリューションは、昨年に引き続き全国各地で特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を開催します。
【TPMの本質と進め方講演会の概要】
■プログラム 13:30~16:30
1.日本の製造業を支えているTPM
2.実施事業場におけるTPMの成果
3.TPMの本質とは
4.先進事業場による事例紹介
5.TPM導入のポイント(成功の秘訣)
6.質疑応答
※会場、講師により若干変更する場合もあります
■参加対象:TPM導入を検討したい製造企業の経営幹部、工場長、管理・監督者、プロジェクトマネジャー
■参加料:無料
■講師陣
大崎秀夫(JIPMソリューション 取締役 TPM総研所長)
和泉高雄(JIPMソリューション TPM総研副所長)
木村吉文(JIPMソリューション シニアTPMコンサルタント)
上埜安英(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)
嘉指伸一(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)
大塚寛弘(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)
■開催日程および会場
・2008年5月27日(火) 大阪市 ※終了しました
・2008年6月27日(金) 広島市 【申込受付中】 →こちら
・2008年9月11日(木) 金沢市 【予定】
・2008年10月 福島県郡山市 【予定】
・10月 神奈川県 【予定】
・10月 関西地区 【予定】
・11月 群馬 【予定】
・12月 北九州市 【予定】
・1月 富山 【予定】
・2月 東京 【予定】
*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。
本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp
JIPMソリューションが運営するオンライン書店 『エンジニア・レスキュー』 2008年5月度の売れ筋ランキング・トップ10をご紹介します。
【エンジニア・レスキュー 5月度売上げベスト10】
1 新版 自主保全士検定試験 傾向と対策【学科&実技】
2 2008年度版 自主保全士検定試験 学科問題集
3 2008年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
4 なぜなぜ分析徹底活用術 ―「なぜ?」から始まる職場の改善―
5 中小企業の現場革新プログラム 図説C-TPM入門
6 機械保全技能検定試験 3級学科問題と解説(機械系・電気系)
7 実践!5Sの定着化 -コーチングと目で見る管理で継続的にレベルアップ-
8 【推進ツール】 白エフ
9 現場トラブル徹底攻略法 なぜなぜ分析実践指南
10 保全マン必携 潤滑べからず集
■エンジニア・レスキューについて
製造ソリューションに特化した書籍、DVD、ツール類を販売しているオンライン書店です。TPM関連、生産管理、品質管理、設備管理関連の書籍のラインナップが充実しています。また、機械保全技能検定試験の参考書、問題集も取り扱っています。 ⇒ こちら から
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374
E-mail:e-rescue@jipms.jp
JIPMソリューションは、昨年に引き続き、全国各地で「中小製造業経営革新のためのC- TPM」講演会を開催します。
【C-TPM講演会の概要】
■プログラム 13:00~16:30
1.中小製造事業場が直面している課題
2.モノづくりの再構築とは
3.C-TPMの目標は何か
4.コスト削減のアプローチ「生産効率化」
5.不良・故障低減のための「基本条件整備」
6.戦略達成のための「人材育成」
7.生産基盤確立のための「安全・環境」
8.総合質疑
■参加対象:中小規模の製造企業の経営者、工場長、管理職以上の方々
■参加料:無料
■講師陣
大崎秀夫 (JIPMソリューション 取締役 TPM総研究所長 チーフTPMコンサルタント)
城戸洋一(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
久保雅夫(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
小松正 (JIPMソリューション TPMコンサルタント)
吉岡忠彦(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
森 純一 (JIPMソリューション TPMコンサルタント)
前原隆博(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
■開催日程および会場
・2008年6月24日(火) 大阪市 ※終了しました
・2008年7月 2日(水) 名古屋市【満席】
・2008年7月 3日(木) 富山【申込受付中】→こちら
・2008年7月30日(水)福島県いわき市【申込受付中】→こちら
・2008年9月26日(金)岡山市【申込受付中】→こちら
・2008年9月 茨城県水戸市【予定】
・2008年11月 埼玉【予定】
・2008年12月 関西地区【予定】
・2008年12月 山形【予定】
・2008年12月 福井【予定】
・2009年1月 佐賀県鳥栖市【予定】
・2009年2月 広島【予定】
・2009年2月 山梨【予定】
・2009年3月 長野【予定】
*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPてご確認ください。
本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp
■C-TPM関連情報
C-TPM をやさしく解説した書籍「図説C-TPM入門」(税込み1,260円)および「C-TPM実践ハンドブック」(税込み3,675円)がございます。ご参加前にお読みいただくことで、さらにご理解が深められます。
また、C-TPMの実践ポイントを習得できる通信教育「やさしく学べるC- TPM実践コース」もあわせてご活用ください。
JIPMソリューションは、昨年に引き続き全国各地で、特別講演会『真の人間力改革による経営改革「三見(さんみ)主義」』を開催します(日程下記)。
【三見主義講演会の概要】
■プログラム 13:30~16:30
1.三見主義とは何か
2.変化に弱い会社の見かけの人間力
3.変化に強い会社の真の人間力.
4.TPMは人間力改革そのもの
5.人間力改革の秘訣
■参加対象:製造企業の経営幹部、工場長、管理職以上の方々
■参加料:無料
■講師:渡辺高志 JIPMソリューション・常務取締役 マスター TPM コンサルタント
■開催日程および会場
・2008年5月21日(水) 愛知県名古屋市 ※終了しました
・2008年5月28日(水) 仙台市 ※終了しました
・2008年6月20日(金) 横浜市【申込受付中】→こちら
・2008年6月27日(金) 大分市【申込受付中】→こちら
・2008年8月26日(火) 大阪市【申込受付中】→こちら
・2008年9月17日(水) 北海道【予定】
・2008年10月3日(金) 沖縄【予定】
・2008年10月21日(火) 千葉【予定】
・2008年11月27日(木) 広島【予定】
*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。
本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp