ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2008年6月アーカイブ
ニュース&トピックス
ホーム コンサルティング 講師派遣研修 セミナー&イベント 通信教育 書籍・教材 会社案内

 JIPMソリューションは、TPMエイジ誌で「TPM川柳大賞・工場川柳大賞」の作品を募集しています。

 TPM川柳は、ハードな活動の中で堅くなりがちなTPMに、川柳独特のユーモアを持ち込むことで、現場活性化の一助とするのがねらいです。工場川柳は、対象範囲およびテーマをTPMに限らず工場業務全般に広げたものです。

 応募作品は、TPMエイジ編集部の1次選考を経た後、TPM/工場川柳大賞審査委員会で大賞、第2席、第3席、審査員個人賞などの入選作と佳作が決定されます。大賞受賞者と一部の入選者は、2008年12月10日に都内で開催される「TPMフェア2008 in TOKYO」で表彰される予定です。入選者には賞状と賞金(大賞は5万円、総額41万円)が贈られるほか、入選作品はイラストとともにTPMエイジ誌2009年1月号に掲載されます。また、入選作品で「川柳ポスター」も製作します。


■川柳の応募方法
●こちらの入力フォーマット(Excel)をダウンロードして、ご活用ください⇒TPM_senryu_2009.xls
●1社(または1工場)で何作品応募しても結構です
●TPM川柳と工場川柳の区分は編集部で行います(応募の際に区分しなくて結構です)
●締切は9月末日必着
●送付先:age@jipms.jp

 ちなみに、前回の主な入選作品は、以下のようになっています。
●TPM川柳大賞
 国会は 給油の是非で 紛糾し
 鈴木雅巳(デンソー・阿久比製作所)

●工場川柳大賞
 発表会 笑いはとれても 賞とれず
 天笠明彦(富士重工業・群馬製作所)

●ほのぼのユーモア賞
 うちの棚 ホコリで5Sと 書けますよ
 今川勇(富士工業・相模原工場)

 診断で ついたあだ名が カミカミ王子
 中村順一(山口日本電気)

●モードク賞
 前テーマ 全否定する 次テーマ
 西片勝也(三菱化学・直江津事業所)

 TPM 殺傷能力ある 呪文
 藤野賢一(宇部日東化成・岐阜工場)

この他に、2席、3席、審査員個人賞、特別賞があります。
 
 *TPMエイジは、こちらから申込みいただけます→TPMエイジ購読申込み

【本件に関するお問合せ】
株式会社JIPMソリューション
TPMエイジ編集部 TPM/工場川柳募集係
E-Mail:age@jipms.jp
TEL:03-3433-0352 FAX:03-3433-0374
|
10000678csr.jpg
 JIPMソリューションは、『進化するCSR 「企業責任」論を超えた〈変革〉への視点』を発刊しました。著者は、CSRのロングセラー『CSR入門ー「企業の社会的な責任」とは何か』(日経文庫)の岡本享二氏です。

 本書では、コンプライアンスなどのCSRの基本部分をはじめ、金融界、消費のあり方、モノづくりとCSRの関連など、CSRの全体像がわかるように解説しています。また、イギリスでのCSR調査・研究の紹介など、欧米のCSRについても解説。生態系・生物多様性の保護、バイオミミクリー(生物から学ぶモノづくり)などおもしろくてためになる話も満載。
 企業のCSR担当者はもちろん、社員教育、教科書、勉強会など広く一般に使えるよう「CSR」を俯瞰的にとらえており、実際に活動するときのマネジメント・システムのあり方にも触れています。CSRの全体像がわかるだけでなく、10年先のCSRの将来を見通すことができます。

 お申込みはJIPMソリューションのインターネット書店エンジニア・レスキュー

■著者:岡本享二

■仕様:A5判、200ページ、2,100円(税込み)

■目次
第1章 CSR(企業の社会的責任)全体像

第2章 CSRの基本部分「コーポレートガバナンス、コンプライアンス、
    リスクマネジメント、法令に沿った環境対応」

第3章 金融界がリードするCSR ーSRIからPRIへー

第4章 生物から学ぶバイオミミクリー(Biomimicry)

第5章 CSRと先進国の消費のあり方

第6章 競争優位をもたらすCSRからみたマーケティング考

第7章 統合化したCSR

第8章 日本のCSRの将来を予感させるイギリスのCSR事情

第9章 CSRは社会の変革点

第10章 進化するCSR年表


本件に関するお問い合わせは、
 株式会社JIPMソリューション 
 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
  TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 
  E-mail:e-rescue@jipms.jp
|

 JIPMソリューションは、去る6月20日(金)に 「真の人間力改革による経営改革 『三見主義』講演会」 を横浜市で開催しました。(会場:TKYコンカード横浜ビジネスセンター)   *三見主義=さんみしゅぎ

20080620sanmi.JPGのサムネール画像
 講師の渡辺高志(JIPMソリューション 常務取締役 マスターTPMコンサルタント *写真右)は、『人間力改革こそが経営改革』としたうえで、モノづくりを進めるための"人間力"の根源を、 【三現主義+三見(さんみ)主義】すなわち現場主義にあると述べています。 

 また、渡辺講師は三見主義を  『見て、見抜いて見極める ことと定義し、昨今の見える化ブームから一歩踏み込んだ視点の必要性を訴えています。

 本講演では、「変化に強い会社の真の人間力」を三見主義の視点から5つの要素に分けて具体的に説明し、これら5つの人間力とTPMの関係を説き、『TPS、ISOをはじめとしたあらゆる活動のベースにTPMは必要である』と結びました。

 約80名の参加者の中には講演終了後に残って質問される方もおられ、また 「同様の講演を社内でやってもらいたい」という声も多数頂戴し、非常に熱気にあふれた講演会となりました。

 20080620sanmi2.JPGのサムネール画像

『三見主義』特別講演会の概要

■プログラム 13:30~16:30
1.三見主義とは何か
2.変化に弱い会社の見かけの人間力
3.変化に強い会社の真の人間力
4.TPMは人間力改革そのもの
5.人間力改革の秘訣

■講師:渡辺高志 (JIPMソリューション 常務取締役 マスターTPMコンサルタント)

■対 象: 製造企業の経営者、経営幹部、工場長、管理職の方々

■参加料:無料

■今後の開催予定
・2008年6月27日(金)   大分市【申込受付中】 → こちら
・2008年8月26日(火)   大阪市【申込受付中】 → こちら
・2008年9月17日(水)   北海道【予定】
・2008年10月3日(金)   沖縄【予定】
・2008年10月21日(火)   千葉【予定】 
・2008年11月27日(木)    広島【予定】

*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580 または 03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp 

|
 国内最大規模の製造ソリューション専門展「設計・製造ソリューション展(DMS)」が、6月25〜27日の3日間、東京ビッグサイトで開催されます。

 JIPMソリューションは昨年に引き続き、同展示会に出展いたします。ブース(小間番号16-22)では、設備管理、TPM、技能教育関連の書籍を販売いたします。

 また、ブースにお越しいただいて、簡単なアンケートに協力いただいた方全員に、景品を用意しております。この機会にぜひご来場ください(混雑が予想され、かつ規模も大きいため、2日間以上の来場日程を予定されることをおすすめします)。

 なお、同展示会の無料招待券はこちらサイトからお申込みいただけます。
|

5S講演会「真の5Sで再出発」080725大分
 JIPMソリューションは、昨年名古屋で開催し、大好評をいただいた、特別講演会『真の5Sで再出発!!」を全国展開します(日程下記)。
 生産現場では、忙しいのに儲からない、忙しいから5S活動や改善活動が進まない、という時ほど、実は基本がくずれやすくなっています。儲ける基本とは何か-それは、「誰がやっても正しくできる」ということ、信頼性そのものなのです。
 本講演では、5Sを信頼性を上げる行動論理として捉え、物・作業方法・設備・人の信頼性を上げて、誰もが当たり前のことを正しくできる体質・文化をつくる必要性を提言します。

【真の5Sで再出発!!講演会の概要】

■プログラム 13:30~16:30
  1.儲からない会社の実態
  2.なぜ5Sは必要なのか
  3.真の5Sと偽りの5S.
  4.5S展開プログラム
  5.5Sによる人材育成の秘訣

その他、ステップ展開プログラム、基本20項目レベル評価表、5S定点観測チャート、5Sさくら花咲くチャート、100日管理定点観測チャート、スパイラルアップ式12ヶ月カリキュラム、コーチングプログラム...等々新しいプログラムやツールが盛り沢山

■参加対象:製造企業の経営幹部、工場長、管理職以上の方々

■参加料:無料

■講師:渡辺高志 JIPMソリューション・常務取締役 マスター TPM コンサルタント


■開催日程および会場

    ・2008年4月22日(火)   愛知県名古屋市 ※終了しました

    ・2008年5月23日(金)   神奈川県海老名市 ※終了しました

         ・2008年5月29日(木)   山口県下関市 ※終了しました

    ・2008年6月10日(火)   愛知県名古屋市  ※終了しました

    ・2008年7月25日(金)   宮城県仙台市  【申込受付中】→こちら

    ・2008年7月25日(金)   大分県大分市  【申込受付中】→こちら


*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。


本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp

|
h_ohsaki.jpgのサムネール画像
 ニュース&トピックスのコーナーを使って、『役員が語るモノづくりの心』と題した、弊社役員からのメッセージを連載しています。第3回は大崎 秀夫 (取締役 TPM総研所長 マスターTPMコンサルタント)が担当します。

 

 改善活動は企業の目標達成に向けて取り組むべきものです。しかし、現実には目標を見失った活動になったり、目標達成の手段であるはずの活動そのものが「目的化」してしまうことがあります。

 JIPMソリューションがコンサルティングや人材育成などの事業展開を進めているTPM(Total Productive Maintenance & Management)は、儲ける企業体質づくりをねらいとした人材育成や改善活動を継続実施していくためのマネジメント手法です。

 企業体質の改善活動ですから達成すべき目標は明確です。活動の評価指標も体系的に整理されています。しかし成果の比較という意味では、自社の過去実態や目標数値との比較で評価されることが多く、他社・業界との比較、あるべき姿からの評価という点では苦労されている事業所が多いようです。

 JIPMソリューションでは、こういった点をふまえ定期的な『TPM診断』の実施をお勧めしています。 TPM診断では、活動の評価を他社・業界との比較など自社単独では難しい視点で客観的に評価します。PDCAの管理サイクルにこれを組み込み、継続的な体質改善に結びつけていただきたいと思います。

JIPMソリューション   大崎 秀夫



【TPM診断とは】

経験豊富なTPM診断員が、日々の活動内容・成果を現場・現物で確認するとともに、計画に対する達成度・到達度を客観的に診断・評価し、現状の問題点や今後の課題を明確にします。
活動の節目節目に活用いただくことで、TPM活動のPDCAサイクルがしっかり回るようになり、持続的な成長を実現させることができます。

TPMshindan.JPG
*TPM診断の詳細ページは、こちら
*TPM診断のパンフレットは、こちら  (700KB)


【バックナンバー】  シリーズ 『役員が語るモノづくりの心』

・Vol.2   真の5Sで再出発! (渡辺 高志)          
・Vol.1   TPMは人づくりそのもの (中野 金次郎)         
|

【通信教育】 技能検定マスターシリーズのおすすめ 

 機械保全技能検定は、保全担当者やオペレーターの持つ機械保全の能力を認定する国家検定です。技能検定の中でも屈指の人気を誇りますが、試験範囲が広いこともあり、合格率は決して高くありません(受検者数28,435人 合格者数9,514人 合格率33.5%[2006年度、中央職業能力開発協会調べ])。

 この学科試験に合格するためには、計画的でムダのない学習を進めていく必要があります。JIPMソリューションの通信教育「技能検定マスターシリーズ」は、機械保全技能検定[学科試験]の試験範囲を網羅したわかりやすいテキスト(6回)とていねいな添削指導(6回)で、合格に向けての学習をナビゲートします。

 1ヵ月でテキスト1冊分の学習とレポート提出を進めるカリキュラムとなっていますので、今から学習を始めれば、来年2月8日(日)に実施される学科試験までに、合格に必要な知識を無理なく習得することができます。計画的な受検対策で本番での合格を勝ち取りましょう。

 *7月15日(火)までにお申込みいただければ、8月1日から受講を開始できます
 *実技試験の実施日程は各都道府県によって異なります


-技能検定マスターシリーズ-
 
よくわかる機械保全

 ・機械系保全1級コース 
 ・機械系保全2級コース 
 ・電気系保全1級コース 
 ・電気系保全2級コース 
 ・設備診断1級コース    
 ・設備診断2級コース    


○受講対象者:
   ・国家検定「機械保全技能検定」の学科を受検される方
   ・保全部門の監督者・担当者
   ・設備に携わるオペレーター

○受講期間: 6ヵ月

○教材: テキスト6冊/レポート6回

○カリキュラム(全6単位):
 各コースとも共通編と選択制の専門編により構成されています

yokuwakaru kikaihozen.JPG

■本件に関するお問合せ
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 通信教育グループ 
TEL:03-3433-0356  FAX:03-3433-0374  E-mail:tsukyo@jipms.jp

|

TPMの本質と進め方080627広島
 JIPMソリューションは、昨年に引き続き全国各地で特別講演会『モノづくりを支える TPMの本質と進め方』を開催します。
 製造ソリューションとして圧倒的な実績を誇るTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用していけばよいのかを、先進企業の事例を交えながら提言いたします。
 TPMは、強い現場力、モノづくり力を再生、向上させる改善活動です。現場力の向上、効果的な人材育成を模索している企業様、工場改革プロジェクトを新しくキックオフしたい企業様などのニーズに応える内容となっておりますので、ぜひご参加ください(参加無料)。

【TPMの本質と進め方講演会の概要】

■プログラム 13:30~16:30
  1.日本の製造業を支えているTPM
  2.実施事業場におけるTPMの成果
  3.TPMの本質とは
  4.先進事業場による事例紹介
  5.TPM導入のポイント(成功の秘訣)
  6.質疑応答
  ※会場、講師により若干変更する場合もあります

■参加対象:TPM導入を検討したい製造企業の経営幹部、工場長、管理・監督者、プロジェクトマネジャー

■参加料:無料

■講師陣
   大崎秀夫(JIPMソリューション 取締役 TPM総研所長)
   和泉高雄(JIPMソリューション TPM総研副所長)
   木村吉文(JIPMソリューション シニアTPMコンサルタント)
   上埜安英(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)
   嘉指伸一(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)
   大塚寛弘(JIPMソリューション チーフTPMコンサルタント)

■開催日程および会場

 ・2008年5月27日(火) 大阪市  ※終了しました
 ・2008年6月27日(金) 広島市  【申込受付中】  →こちら
 ・2008年9月11日(木) 金沢市  【予定】
 ・2008年10月  福島県郡山市 【予定】  
 ・10月   神奈川県 【予定】
 ・10月   関西地区 【予定】
 ・11月   群馬  【予定】
 ・12月   北九州市 【予定】
 ・1月     富山  【予定】
 ・2月     東京  【予定】

*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。

本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp

|

JIPMソリューションが運営するオンライン書店 『エンジニア・レスキュー』 2008年5月度の売れ筋ランキング・トップ10をご紹介します。

200805ランキン.jpg
 上位1、2、3位は自主保全士検定の受験関連書籍で占めています。2、3位は発売前でしたが、予約だけで数を伸ばしました。常連の「なぜなぜ分析」は2冊がランクイン。機械保全の3級の試験が近いことから、こちらの受験本もランクインしています。ツール類では、設備の不具合の「見える化」に必要なエフも売れています。


【エンジニア・レスキュー 5月度売上げベスト10】

1 新版 自主保全士検定試験 傾向と対策【学科&実技】

2 2008年度版 自主保全士検定試験 学科問題集

3 2008年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説

4 なぜなぜ分析徹底活用術  ―「なぜ?」から始まる職場の改善―

5 中小企業の現場革新プログラム 図説C-TPM入門

6 機械保全技能検定試験 3級学科問題と解説(機械系・電気系)

7 実践!5Sの定着化 -コーチングと目で見る管理で継続的にレベルアップ-

8 【推進ツール】 白エフ

9 現場トラブル徹底攻略法 なぜなぜ分析実践指南

10 保全マン必携 潤滑べからず集


■エンジニア・レスキューについて
製造ソリューションに特化した書籍、DVD、ツール類を販売しているオンライン書店です。TPM関連、生産管理、品質管理、設備管理関連の書籍のラインナップが充実しています。また、機械保全技能検定試験の参考書、問題集も取り扱っています。 ⇒ こちら から


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374
E-mail:e-rescue@jipms.jp

|

C-TPM pamphlet.JPG
  JIPMソリューションは、昨年に引き続き、全国各地で「中小製造業経営革新のためのC- TPM」講演会を開催します。
  C-TPMは、中小規模の事業所が本格的なTPM活動を展開する前に、より活動しやすい様に従来のプログラムをコンパクト化したもので、JIPMソリューションでは、中小企業支援の一環としてC-TPMプログラムによる現場改善指導や人材育成事業を展開しています。
 本講演会では中小規模の製造業が直面している課題を明確にし、「生産効率化」「基本条件整備」「人材育成」「安全・環境」の側面からの解決策を提言します。ぜひご参加ください(参加無料)。 

【C-TPM講演会の概要】

■プログラム 13:00~16:30

  1.中小製造事業場が直面している課題
  2.モノづくりの再構築とは
  3.C-TPMの目標は何か
  4.コスト削減のアプローチ「生産効率化」
  5.不良・故障低減のための「基本条件整備」
  6.戦略達成のための「人材育成」
  7.生産基盤確立のための「安全・環境」
  8.総合質疑

■参加対象:中小規模の製造企業の経営者、工場長、管理職以上の方々

■参加料:無料

■講師陣
   大崎秀夫 (JIPMソリューション 取締役 TPM総研究所長 チーフTPMコンサルタント)
   城戸洋一(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
   久保雅夫(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
     小松正   (JIPMソリューション TPMコンサルタント)
   吉岡忠彦(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
   森 純一  (JIPMソリューション TPMコンサルタント)
   前原隆博(JIPMソリューション TPMコンサルタント)
 
■開催日程および会場
     ・2008年6月24日(火) 大阪市 ※終了しました

     ・2008年7月 2日(水) 名古屋市【満席】
    ・2008年7月 3日(木) 富山【申込受付中】→こちら
    ・2008年7月30日(水)福島県いわき市【申込受付中】→こちら  
    ・2008年9月26日(金)岡山市【申込受付中】→こちら
    ・2008年9月   茨城県水戸市【予定】
    ・2008年11月 埼玉【予定】
    ・2008年12月 関西地区【予定】
    ・2008年12月 山形【予定】
    ・2008年12月 福井【予定】
   ・2009年1月  佐賀県鳥栖市【予定】
   ・2009年2月  広島【予定】  
   ・2009年2月   山梨【予定】  
   ・2009年3月   長野【予定】

 *参加は無料です。
 *日程・開催地区の最新情報は、HPてご確認ください。

本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp 

 ■C-TPM関連情報
 C-TPM をやさしく解説した書籍「図説C-TPM入門」(税込み1,260円)および「C-TPM実践ハンドブック」(税込み3,675円)がございます。ご参加前にお読みいただくことで、さらにご理解が深められます。
 また、C-TPMの実践ポイントを習得できる通信教育「やさしく学べるC- TPM実践コース」もあわせてご活用ください。

|

三見主義講演会080620横浜.JPG
 JIPMソリューションは、昨年に引き続き全国各地で、特別講演会『真の人間力改革による経営改革「三見(さんみ)主義」』を開催します(日程下記)。
 モノづくりの人材育成において三現主義(現場・現物・現実)が重要であることはいうまでもありませんが、モノの見方・判断力が時代の変化に対応できていないために、近年、クレームや品質問題が多発しているのも事実です。
 講師の渡辺は、「問題を見て、本質を見抜き、さらに対策を見極める」ことを三見主義と定義し、行動対象の三現主義と行動論理の三見主義が備わってはじめて真の「人間力」が発揮されると説きます。
 本講演では、現場主義を再生させるために不可欠な「三見主義」を説き、人間力向上のための強力なツールとして、時代の変化に対応してきたTPMが有効であること、TPMによるモノづくり経営革新の必要性を提言します。

【三見主義講演会の概要】
■プログラム 13:30~16:30
  1.三見主義とは何か
  2.変化に弱い会社の見かけの人間力
  3.変化に強い会社の真の人間力.
  4.TPMは人間力改革そのもの
  5.人間力改革の秘訣

■参加対象:製造企業の経営幹部、工場長、管理職以上の方々

■参加料:無料

■講師:渡辺高志 JIPMソリューション・常務取締役 マスター TPM コンサルタント

■開催日程および会場

・2008年5月21日(水)   愛知県名古屋市 ※終了しました
・2008年5月28日(水)   仙台市  ※終了しました
・2008年6月20日(金)    横浜市【申込受付中】→こちら
・2008年6月27日(金)   大分市【申込受付中】→こちら
・2008年8月26日(火)   大阪市【申込受付中】→こちら
・2008年9月17日(水)   北海道【予定】
・2008年10月3日(金)   沖縄【予定】
・2008年10月21日(火)   千葉【予定】 
・2008年11月27日(木)    広島【予定】

*参加は無料です。
*日程・開催地区の最新情報は、HPにてご確認ください。

本件のお問い合わせは、下記まで。
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp

|
200806age.jpg
 JIPM ソリューションは、月刊誌 TPMエイジ6月号(36ページ定価500円)を発売しました。今号の特集は『「改善の原則」ECRSでラクラク改善やってみよう』です。ムリ・ムダ・ムラを排除、そして仕事の合理化、順番の入れ替え、簡素化のポイントをわかりやすく解説しています。
 読者プレゼントは、大人気の「マリオカートWii」です。ドシドシご応募ください。

■巻頭カラー
 日本のモノづくり遺産 べんがら製造設備
 TPMサークル探検隊 取材先:東海電化工業・津工場
 リフレッシュ・ヨーガ ネコの上下のポーズ

■特集
 「改善の原則」ECRSでラクラク改善やってみよう
  ●現場改善が必要なワケ
  ●現場でできる改善とは?
  ●似て非なる改善/手抜き/労働強化
  ●さて、ECRS改善とは?
  ●E(省略)の原則の応用(その1)
  ●E(省略)の原則の応用(その2)
  ●E(省略)の原則の応用(その3)
  ●C(結合)、R(置換え)の原則の応用
  ●S(単純化)の原則の応用
  ●ケース・スタディ

■連載&コラム
・ウチの改善ヨソの改善(連載第203回)
 歯外径寸法不良の撲滅(事例提供:ダイハツ工業)
・現場の原点は理科にあり(連載第3回) 仕事の原理
・SFと科学のはざま(連載第3回) 軌道エレベーター/『銃夢』
・静電気べからず集(連載第3回) 帯電と障災害編
・マンガで学ぶTPM 基礎編(連載第3回) 重複小集団活動 二股がけと呼ばないで
・2008年度 機械保全技能検定の対策問題(連載第86回) チャレンジ!技能検定問題
・TPM EXPRESS 他
・読者プレゼント マリオカートWii
 

※TPMエイジ年間購読のお申込・バックナンバーのご確認は→こちら

本件に関するお問い合わせは、
 株式会社JIPMソリューション
 カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
 TEL:03-3433-0355 FAX:03-3433-0374 E-mail:e-rescue@jipms.jp
|