
JIPMソリューションは、「3Dデジタル現場力 ―製造現場の力を引き出す軽量3DデータXVL」を発刊しました。これからの製造業において、3D CADはもはや設計だけのものではありません。製造現場をはじめとする川下の工程で、いかに3Dデータを有効活用していくかの勝負になるといえます。そこで本書では、トヨタ自動車、シンテックホズミ、ブラザー工業、日本電子、新潟原動機、アルパインプレシジョン、東京エレクトロンAT、デジタル総研、JAXA、岩手県北上市の実例を紹介しながら、3Dデータを軽量化する技術XVLの特徴と可能性を紹介します。
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■価格:1890円(税込み)
■仕様:220ページ
■A5判並製
■著者:鳥谷浩志(ラティス・テクノロジー・代表取締役社長)
【主要目次】
第1章 製造業デジタル化への機運
第2章 製造現場の抱える課題
第3章 進化したモノづくりデジタル情報技術
第4章 デジタル情報を利用したモノづくり改革
第5章 製造業が求めるソリューション
第6章 まず3Dデータを配ること:日本電子
第7章 3Dから4Dへ XVLで「見える化」し、さらに「魅せる化」する:新潟原動機
第8章 3Dによる現場改革の実際:新潟原動機
第9章 デジタル情報を活用した図面レスと帳票レスの実現:アルパインプレシジョン
第10章 製造現場主導の3D活用:東京エレクトロンAT
第11章 3Dデータを利用したドキュメント制作の実際:デジタル総研
第12章 国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を支える3Dモデル検索インターフェース:JAXA
第13章 3Dデジタル現場力を引き出すには
【本件に関するお問い合わせは】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
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E-mail:e-rescue@jipms.jp