JIPMソリューションは『図説 三見主義 ―真の人間力改革による経営改革―』を発刊しました。本書が掲げる「三見(さんみ)主義」とは、「見て・見抜いて・見極める」ことを意味します。すなわち、
見て:問題(現実)を素直に見る(受け止める)
見抜いて:真の問題(本質)を見抜く
見極める:対策方法(行動)を見極める
ことです。
単なる手法ではなく、あくまで本質的な問題解決のための基本的な行動倫理、原理・原則に基づいた基本的思考論理を取り上げています。これを身に付けることが、真の人間力を向上させ、変化対応力を高めて、時代に生き続けることを可能にします。真の経営改革とは、三見主義による真の人間力を育てることと、本書では力説しています。
■著者:渡辺高志
JIPMソリューション常務取締役・マスターTPMコンサルタント
■仕様:A5判並製/146頁
■定価:1,470円(税込)
■主要目次
第1章 人間力改革こそが真の経営改革
第2章 三見主義とは何か
第3章 変化に弱い会社の見かけの人間力
第4章 変化に強い会社の真の人間力
第5章 TPMは人間力改革そのもの
第6章 人間力改革の秘訣
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