【お知らせ】 産学官連携の取り組み: サービス産業生産性向上支援調査事業 - ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S)
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【お知らせ】 産学官連携の取り組み: サービス産業生産性向上支援調査事業

SPRINGシンポジウム2009.JPG
 3月16日に東京ステーションコンファレンス(東京都千代田区)で開催された「SPRINGシンポジウム2009」(主催:財団法人社会経済生産性本部 サービス産業生産性協議会/SPRING)で、JIPMソリューションが参画したプロジェクト「プラントメンテナンス業におけるCS向上と経営寄与のための効果的な技能伝承―人材教育の見える化による実践事例―」の成果発表が行われました。

 本プロジェクトは、サービス産業生産性協議会が経済産業省からの委託により実施した公募事業「平成20年度サービス産業生産性向上支援調査事業(サービスプロセス改善事例開発分野)」*1の一環で実施したものです。

 弊社は、財団法人東予産業創造センター(TICC)が代表となるコンソーシアム「『人材の質と量』向上推進チーム」の参加団体*2として、CUDBAS*3による技能伝承教育の指導支援、教材の作成を担当しました。

→写真右は活況を呈するTICC専務理事・事務局長の片上政明氏による成果発表の様子

 プラントメンテナンス業の顧客満足度向上および経営への寄与度を増すためには、人材資源の質と量の向上に取り組む必要があります。本プロジェクトでは、継承技能の選択にはじまり、必要能力の抽出、技能レベルの評価、教育計画の作成、暗黙知の抽出、動画入り教材の製作、教育効果と成果の測定・評価までを一貫して行い、経営戦略に基づいた具体的・実践的な人材育成を推進した成果が高く評価されました。

*1
サービス産業の生産性を向上させるために、製造業で高い生産性を生み出している製造管理ノウハウの新たな活用方策・適用事例の開発を行い、その事業の実施により得られた成果を積み上げるとともに、財団法人社会経済生産性本部 サービス産業生産性協議会等の場を通じて普及・啓発を図ることを目的としている。前年度に続き、2回目の公募となる。

*2
同コンソーシアムの参加団体として、他にフィールド提供・改善の主体である株式会社一宮工務店(エンジニアリング本部)がある。

プロジェクト推進体制.JPG
*3
CUDBASはCUrriculum Development method Based on Ability Structureの略で、カードを使った技術・技能マップ作成と仕事分析によって、教育カリキュラムを開発する方法である。


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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション TPM総研
TEL:03-6409-0354 FAX:0120-097-580 または 03-6409-8666
E-mail:kazuyuki_urakawa@jipms.jp

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