
JIPMソリューションは、2009年度上期開講のeラーニング・8コースについて、受講受付を開始しました。
eラーニングのカリキュラムは、CGアニメーションやナレーション、実写映像を組み合わせて構成しています。そのため、実際には見ることのできないものを見ることができるのに加え、聴覚にも働きかけるので、より効果的に知識を身につけることができます。
「若手社員をいかに早く戦力化するか」、また「ベテラン社員からの技術・技能伝承をいかにうまく実現するか」、にお悩みの担当者様、ぜひご活用ください。
【このたび、受付を開始したのは以下のコースです】
(1) 油空圧機器の保全コース
(2) 腐食・防食技術コース
(3) 潤滑技術コース
(4) 配管補修コース(下)
(5) ポンプの基礎コースⅠ
(8) 制御の基礎コース(PID制御編)
※eラーニングは、インターネットにアクセスして学習するコースです。
お申込みの際は、eラーニング受講の際の注意 をご覧いただき、動作環境をあらかじめご確認ください。
※通信教育・eラーニング 全コースの情報は、こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL: 03-6409-0356 FAX: 03-6409-0360 E-mail: tsukyo@jipms.jp
月刊「TPMエイジ」との人気連携企画 『TPMサークル探検隊』に新しい記事を追加しました。
⇒ 株式会社ミクニ 相良事業所 様 ("1サークル1改善"が活発に競演!!)
※ これまでの記事一覧は こちら から
また、順位の変動が少ない中、『よくわかる機械保全 機械系保全2級コース』が2ランクアップ。技能検定の中で屈指の受検者数(29,451人[2008年度]:月刊「TPMエイジ」編集部調べ)を誇る「機械保全技能検定」、その学科試験受検対策コースとして、今後の動きが注目されます。
【通信教育 人気コース 2008年度 ランキング】
※( )内の矢印は、2007年度のランキング からの変動
1 「なぜなぜ分析」マスターコース (→)
2 全員参加の5S実践コース (→)
3 現場改善の極意習得コース (→)
4 「QC7つ道具」活用コース (→)
5 現場で進める「安全・衛生」実践コース (→)
6 TPM入門コース (→)
7 オペレーターのための設備保全コース (→)
8 よくわかる機械保全 機械系保全2級コース (↑)
9 TPM実践コース (↓)
10 設備保全実践基礎コース (↓)
※通信教育全コースの概要は、こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL: 03-6409-0356 FAX: 03-6409-0360 E-mail: tsukyo@jipms.jp
製造業を対象としたコンサルティングや人材育成を行っているJIPMソリューションでは、そうしたニーズに応えるため、新入社員向けの通信教育を提供しています。仕事するということはどういうことなのか、また、新入社員が安全・快適に仕事を続けていくために何をするべきなのか、必要な知識はさまざまです。通信教育は、こうした知識を時間と場所を選ばずに学習でき、また限られた費用で数多くのメンバーを対象にできる教育手段です。貴重な新入社員の早期即戦力化のために、集合研修やOJTとあわせて、基礎知識の習得に適した通信教育をぜひ、ご活用ください。
◇◇ 「新入社員向け」おすすめ通信教育 ◇◇
【製造現場の基本】
● 職場の常識ナットク!コース
⇒ モノづくり職場の常識を学び、仕事に自信と誇りをもって取り組んでもらう
ことをめざします。現場で起きるさまざまなシーンを、マンガやイラストを
併用したテキストで学びます。
● 正しい工具の使い方マスターコース
⇒ 日常の作業で使用する工具の正しい使い方を学びます。
● 全員参加の5S実践コース
⇒ あらゆる仕事の基本「5S」の原理・原則から進め方までを学びます。
● 現場で進める「安全・衛生」実践コース
⇒ 「安全・衛生」の大切さとその具体的な取組みを学びます。
【エンジニアの基本】
● 新社会人基本 Newビジネス道コース(エンジニア編)
【3単位コース】 【2単位コース】
⇒ エンジニアとなるにあたって必要な基本知識とスキルを学びます。
※通信教育全コースの情報は こちら から
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp
JIPMソリューションでは、TPMによるモノづくり経営革新、人材育成をはじめ、モノづくり力向上をテーマとしたさまざまな講演会を開催しています。
製造業を取り巻く環境は厳しさを増す一方ですが、ぜひこの機会に JIPMソリューションの講演会にご参加いただき、現場力強化のヒントを得ていただければ幸いです。
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《参加対象》
製造企業の経営幹部、工場長、管理職以上の役職者
※【C-TPM】は中小規模の製造企業対象です。
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【食品工場のTPM】New !!
製造ソリューションとして圧倒的な実績を誇るTPMの本質を理解していただくとともに、食品工場特有の課題解決のためにTPMをどのように活用していけばよいのかを、先進企業の事例を交えながら提言いたします。
■2009年5月27日(水)大阪府大阪市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:大崎秀夫(JIPM-S 取締役 マスターTPMコンサルタント)>
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【TPM】
日本の製造業を支えているTPMの本質を理解していただき、TPMをどのように活用すれば成功できるのかを先進企業の事例を交えながら提言します。
■2009年6月5日(金)山形県山形市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:大崎秀夫(JIPM-S 取締役 マスターTPMコンサルタント)>
■2009年6月16日(火)福岡県福岡市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:大崎秀夫(JIPM-S 取締役 マスターTPMコンサルタント)>
■2009年7月3日(金)広島県広島市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:木村吉文(JIPM-S シニアTPMコンサルタント)>
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【C-TPM】
中小規模の製造業が直面している課題を明確にし、「生産効率化」「基本条件整備」「人材育成」「安全・環境」の側面からの解決策を提言します。
■2009年6月10日(水)大阪府大阪市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:吉岡忠彦(JIPM-S TPM総研 TPMコンサルタント)>
■2009年7月30日(木)北海道札幌市 (詳細未定)
<講師:小松 正 (JIPM-S TPM総研 チーフTPMコンサルタント)>
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【三見主義】
真の現場主義を再生させる「三見(さんみ)主義」を説き、人間力改革はTPMそのものであること、TPMによるモノづくり経営革新の必要性を提言します。
■2009年4月17日(金)山形県山形市 ⇒ 終了しました
<講師:渡辺高志 (JIPM-S 常務取締役 マスターTPMコンサルタント)>
■2009年7月8日(水)新潟県三条市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:渡辺高志 (JIPM-S 常務取締役 マスターTPMコンサルタント)>
《講師著書 「三見主義」 》 ⇒ こちら
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【真の5Sで再出発!! 】
儲ける基本とは何か-それは、「誰がやっても正しくできる」ということ、信頼性そのものなのです。5Sを信頼性を上げる行動論理として捉え、物・作業方法・設備・人の信頼性を上げて、誰もが当たり前のことを正しくできる体質・文化をつくる必要性を提言します。
■2009年5月14日(木)福岡県北九州市 ⇒ 詳細・お申込み
<講師:渡辺高志 (JIPM-S 常務取締役 マスターTPMコンサルタント)>
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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-6409-0353 FAX:03-6409-0366
E-mail:center@jipms.jp
2009年度は出題範囲が若干改訂されますが、各書籍には改定後の最新試験細目の一覧を掲載しています。また「傾向と対策」については、表面粗さのJIS記号を新JIS対応に改訂しました。
「学科問題集」は1級の対応問題を約350問、2級対応問題を約250問掲載、学習用ソフト「Win道 自主保全士に挑戦!」の機能限定版(2004~2008年までの過去問題を収録)が付属しています。
「実技の解説」では2007年度、2008年度に実際に出題された問題について、詳しく解説しています。
JIPMソリューションのオンライン書店『エンジニア・レスキュー』で、下記3冊の購入予約を受け付けています。なお、発売開始は5月20日です。
●新版自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】(5月20日以降発送)
JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)
※本書は2008年度に改訂したもので、大きな変更はございません。試験細目一覧の改訂、表面粗さ記号の新JIS対応(2ページ程度)が修正されています。
●2009年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説(5月20日以降発送)
JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)
●2009年度版 自主保全士検定試験 学科問題集(5月20日以降発送)
(CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き)
JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)
ご購入・ご予約は ⇒ こちら で
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:03-6409-0360 E-mail:e-rescue@jipms.jp
JIPMソリューションが運営するオンライン書店 『エンジニア・レスキュー』 2009年1~3月度の売れ筋ランキング・トップ10を発表します。
年が明けて、機械保全の受検勉強の追い込み時期に入り、関連の参考書・問題集は1月いっぱいまで売れ筋でした。とくに、過去問集は直前の復習で購入された方が多いようです。受検本は2月以降はほとんど需要がなくなり、かわりに新刊書籍の売上げが上位にランクインしてきました。とくに3月上旬に発刊した『食品衛生べからず集』は、「食の安全」への関心度が高い世相を受けて、かなり売れています! 3月中旬に発刊の『人を活かす経営 人が活きるTPM』『人材育成の見える化 下巻』もランクイン。後者は上巻もランクインしました。
【エンジニア・レスキュー 1-3月度売上げベスト10】
2 機械保全技能検定 過去問集2005~2007【機械系・学科1・2級】
3 『段取り改善』はこうやれ!~現場改善のプロが選んだ21事例~
4 2008 機械保全技能検定試験 受検ガイドブック 学科問題集
5 なぜなぜ分析徹底活用術 ―「なぜ?」から始まる職場の改善―
6 人を活かす経営 人が活きるTPM -TPMの創始者が説く「企業=人」のモノづくり経営-
7 人材育成の見える化 下巻 ~実施・評価編~ 「何を」・「誰に」・「どうやって」
8 5Sべからず集
9 人材育成の見える化 上巻 ~企画・運営編~ 「何を」・「誰に」・「どうやって」
10 白エフ
■エンジニア・レスキューについて
製造ソリューションに特化した書籍、DVD、ツール類を販売しているオンライン書店です。TPM関連、生産管理、品質管理、設備管理関連の書籍のラインナップが充実しています。また、機械保全技能検定試験の参考書、問題集も取り扱っています。 ⇒ こちらから
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部
TEL:03-6409-0353 FAX:0127-097-580
E-mail:e-rescue@jipms.jp
早稲田大学・理工学術院(新宿区の西早稲田キャンパス)で、JIPMソリューションのコンサルタントが担当する学部生向けの『改善技術論』の講座が4月9日に開講しました。
同講座は、学部の1-3年生を対象に4月からの前期科目として実施するもので、2007年度から毎年実施しています。
(担当は経営システム工学・生産管理が専門の片山博教授)
日本の製造業が世界をリードする源泉となったKAIZEN(カイゼン)による組織パフォーマンスに着目し、企業の競争力・組織力のあり方を 『カイゼン』の手法・技法を通して学ぶカリキュラムとなっており、実際の講義(14回を予定)は、JIPMソリューションのコンサルタント陣が担当します。
第1回の4月9日は、中野金次郎(取締役副社長 マスターTPMコンサルタント *写真)が担当し、『改善技術のフレームワーク』 と題し、生産性向上活動の歴史やIEをはじめとする代表的な改善技法の概要について講義しました。また、モノづくりの現場における『カイゼン』の具体的な成果事例について、自動車産業の現場映像で紹介しました。
なお、全体の講義テーマは次のようになっています。
(1)改善技術のフレームワーク (2)製造力[現場力]強化マネジメントプログラム (3)生産効率評価法 (4)生産の流れを把握する技術 (5)ネック工程を分析する技術 (6)改善のための観察、解析、対策技術 (7)非価値時間撲滅技術 (8)データマイニング 1 (9)データマイニング 2 (10)チェンジオーバー短縮技術 からくり(LCA: ローコストオートメーション) (11)100%良品技術 (12)CUDBAS (13)メンテナンスマネジメント (14)改善で人や組織を成長させる
【担当講師: 中野金次郎、和泉高雄、上埜安英、大塚寛弘、鐘ヶ江克則 *全て弊社TPMコンサルタント】
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション TPM総研
TEL:03-6409-0354 FAX:0120-097-580 または 03-6409-8666
E-mail:center@jipms.jp
同誌は、製造企業の経営層をメイン読者に置いたフリーマガジンで、毎回、日本を代表するモノづくり企業を取り上げ、その会社の「モノづくり経営の思想」と「現場の活動」のつながりを取材を通じて紹介しています。
本号では、サントリーホールディングスの鳥井信吾・代表取締役副社長のインタビューと、武蔵野ビール工場のTPM活動を取材。「良いものをつくり続ける」独自の哲学、新技術をこれまで培ってきた技能と融合させたものづくりの実践を紹介しています。
※サントリーは2009年4月1日より純粋持株会社に移行しております。「M-Bridge」第5号では、2009年3月の取材時点の社名で表記しています
■コンテンツ
●JIPMソリューションからのメッセージ
TPMで持続的な「人づくり」を!
小寺 強 JIPMソリューション
●トップが語る経営思想
「安全・安心・美味」の追求
1人ひとりが気持ちをこめて良いものを
鳥井 信吾 サントリーホールディングス・代表取締役副社長
●経営の視点から現場を見る
全数最高品質を究めるこだわり集団
「科学・技術」と「五感・技能」の融合
そして何よりも現場の情熱で!
サントリー酒類・武蔵野ビール工場
●TPMが経営課題解決のためにできること
『本物志向』のものづくりとTPMがサントリーの強さの源泉 ⇒ 記事を読む
杉浦 政好(JIPMソリューション マスターTPMコンサルタント・PM賞審査委員)×和泉 高雄(JIPMソリューション)
■申し込み(購読・送料は無料です)
送付希望の方は、メール本文に「M-Bridge希望」と明記のうえ、送付先住所、会社名・部署名、お名前、電話番号をそえて下記まで送信してください。
<メール送信先>
JIPMソリューション
カスタマーサービスセンター
center@jipms.jp
★これまでのご紹介企業★
第1号:旭化成ケミカルズ株式会社 (2007年4月発行)
第2号:日産自動車株式会社 (2007年8月発行)
第3号:昭和電工株式会社 (2007年12月発行)
第4号:サンデン株式会社 (2008年12月発行)
※M-Bridgeについて
経営トップが描くモノづくりへの想い(Management)、それを実現する現場力(Manufacturing、Maintenance)――この両者が強固に結び付くことが、成長し続ける企業の条件だと考えます。雑誌名『M-Bridge』には、製造業の『あるべき姿』という思いが込められています。
JIPMソリューションは、月刊『TPMエイジ』4月号(32ページ・定価500円【税込み】)を発刊しました。今号は、創刊20周年特別版としてカラーページを普段の6倍にしてお届けします。
記念の特集記事は、『夢に挑む!~編集部が選んだニッポンの挑戦者たち~』。日本全体の停滞したムードが漂う昨今にあって、あえて夢に挑戦し、努力し続ける人たちの姿を追いました。
好評の読者プレゼントも特別拡大版。「セブンスドラゴン【DS】」「立体ピクルス」の2本のゲームソフトのほか、「富山サンダーバーズ・レプリカユニフォーム」など、特集で紹介された事例にちなむグッズを合計20名様に用意しました。みなさん、ふるってご応募ください。
■特集(カラー)
TPMエイジ20周年特別企画
『夢に挑む! ~編集部が選んだニッポンの挑戦者たち~』
・電車の修理代をねれ煎で稼ぐ銚子電鉄 「無記名の誠意」の底力を知る! 【銚子電鉄】
・野球界を裏で支えるグラブマイスター 選手の要望に完璧に応えたグラブをつくりたい 【ミズノ】
・浅草から世界へ発信! 受け継がれる靴づくりの技! 【オリジナルクリッピング コダテ】
・自主保全の徹底が他社にない技術を生む! 簡単だけどいちばん難しいこと 【野地】
・生出投手とロキテクノ・北陸工場の夢へのマウンド 【富山サンダーバーズ】
■連載&コラム
・現場の原点は理科にあり(第13回) 馬力の考案
・オペレーターのための新製品チャンネル(新連載)
・工場で使える! 敬語&マナー(新連載)・血液型別 今月の運勢(新連載)
・読者プレゼント 「セブンスドラゴン【DS】」「立体ピクルス」「富山サンダーバーズ・レプリカユニフォーム」
ほか
※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら
【本件に関するお問い合わせ】
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カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp