
機械の可動部分には必ず「摩擦」がおこります。そこで適切な潤滑管理を行わなければ、設備機械はその機能を十分に発揮できず、摩擦面が早く摩耗したり、焼付きなどが発生し、大きな損害につながりかねません。
言い換えれば、潤滑を適切に行えば、摩擦が減り、動力損失が低減し、故障防止や機械の寿命延長が可能になり、極めて大きな利益(コストダウン)を生み出すことができます。
新コースの「現場で役立つ潤滑管理基礎コース」では、潤滑の基本的な知識と潤滑管理の基礎を学習します。生産現場で欠かせない潤滑の知識を習得して、正しい潤滑を行うことができるようになりましょう。
◆受講期間◆
2ヵ月
◆受講料(消費税を含む)◆
特別受講料/12,600円 一般受講料/13,650円
5名以上の申込み、およびJIPM会員には特別受講料が適用されます。
◆教材◆
テキスト2冊 レポート2回(記述式)
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【関連コース〔eラーニング〕】
潤滑技術コース ⇒ 若手の早期育成や、ベテラン不在対策時の技術・技能伝承に役立つ知識を身につけます。
※eラーニングは、インターネットにアクセスして学習するコースです。
お申込みの際は、eラーニング受講の際の注意をご覧いただき、動作環境をあらかじめご確認ください。
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