
機械保全技能検定は、中央職業能力開発協会が実施している保全担当者やオペレーターの機械保全能力を認定する国家検定です。2004年度から5年連続で受検者が増加し、技能検定の中でも屈指の人気を誇りますが、合格率は決して高くありません。(受検者数29,870名 合格者数11,560名 合格率38.7%[2008年度(1級・2級合計)月刊「TPMエイジ」編集部調べ])
"機械保全技能士"になるためには、学科試験と実技試験の両方に合格しなければなりません。しかも、機械保全に関する幅広い知識を試される学科試験の合格率は33.1%で、合格できるのは3人に1人という狭き門となっています[2008年度(1級・2級合計)月刊「TPMエイジ」編集部調べ]。
学科試験合格というこの難関を突破するための知識習得に、ぜひ「技能検定マスターシリーズ ~よくわかる機械保全~」をご活用ください。試験範囲を網羅したわかりやすいテキストと、実務経験豊富な講師によるていねいな添削指導で、あなたの合格に向けた学習をサポートします。
*お申込みはホームページもしくはFAXで随時受け付けています。
*7月15日までにお申込みいただければ、7月中に教材をお届けします。【開講月:8月】
■機械保全技能検定マスターシリーズ
~よくわかる機械保全~(全6コース)
【お申込みはこちらから】
・機械系保全1級コース ・機械系保全2級コース
・電気系保全1級コース ・電気系保全2級コース
・設備診断1級コース ・設備診断2級コース
※パンフレットのダウンロードは、こちら (pdf ファイルサイズ:350KB)
○受講対象者:
・国家検定「機械保全技能検定」の学科試験を受検される方
・保全部門の監督者・担当者
・設備に携わるオペレーター
○受講料(消費税を含む):
・特別受講料/1級コース 29,400円、2級コース 24,150円
・一般受講料/1級コース 33,600円、2級コース 27,300円
※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用
○受講期間: 6ヵ月
○教材: テキスト6冊/レポート6回 (記述式)
○カリキュラム(全6単位): 各コースとも共通編と専門編(選択制)により構成されています
【関連情報】
■機械保全技能検定【学科試験】実力判定テスト
機械系保全1級・2級コース ~2009年9月開講、7月1日申込み受付開始!~
過去の出題傾向に沿った50問のテスト3回で実力を判定します。テストの結果をもとに強み・弱みがフィードバックされますので、本番前の力試しだけでなく、知識の底上げのための弱点の早期把握にもご活用ください。受検の際に知っておかなければならないことをまとめた「機械保全技能検定 受検の手引き」も付いています。
※パンフレットのダウンロードは、こちら (pdf ファイルサイズ:560KB)
【お申込みはこちらから】
・機械系保全1級コース ・機械系保全2級コース
※特別受講料:6,300円、一般受講料:7,350円 (ともに消費税を含む)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp