【シリーズ】 自主保全士検定の練習問題に挑戦(Vol.2) - ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S)
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【シリーズ】 自主保全士検定の練習問題に挑戦(Vol.2)

 昨年は約14,000名が受験した「自主保全士」検定試験(実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)の受験申込期間が近づいてきました。
 【受験申込期間: 2009年7月1日(水)~ 7月31日(金)、試験実施日:10月4日(日)】

 JIPMソリューションでは、毎年「自主保全士」検定試験の対策書を発刊し、多くの受験者の方に利用いただいています。そのなかの学科問題集から練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※9月まで、毎月新しい練習問題を公開していきます。 ⇒ 最新情報は こちら

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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2009年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」より抜粋)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
自主保全を円滑に進めるための3つの条件として 「やる気」 「やる腕」 「やる道具」 がある。

Q2: <科目② 生産の基本>
装置の本質安全化の手段として、フェイルセーフ化、フールプルーフ化がある。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
故障には、機能停止型故障と速度低下型故障がある。

Q4: <科目⑤ 日常保全の基礎>
作動油の粘度は、温度が上昇すると高くなる。

【1級・練習問題】
Q5: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
自主保全の第1ステップ 「初期清掃」では、清掃・給油・点検時間の短縮をねらいとして活動する。

Q6: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
故障メカニズムとは、発生した故障の形式による分類であり、代表的なものに断線、短絡、折損、磨耗、変形などがある。

Q7: <科目④ 改善・解析の知識>
FMEAは、好ましくない事象に対して、その発生経路、発生原因、発生確率を予測・解析する手法である。

Q8: <科目⑤ 日常保全の基礎>
空気圧調整ユニット(3点セット)は、圧縮機側からエアフィルター、ルブリケーター、レギュレーターの順に接続する。

 ※ 解答と解説は、この記事の文末にあります。

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【関連情報】 ・・・ 2009年版「自主保全士」検定試験 受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】
  <JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)>

(2) 2009年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  <JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)>

(3) 2009年度版 自主保全士検定試験 学科問題集 (CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  <JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)>

 ※ 「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から。
  

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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1:  ×
3つの条件とは、 「やる気」 「やる腕」 「やる場」 である。

Q2:  ○
フェイルセーフとは、設備の異状発生時に安全側に作動するような仕組み、フールプルーフとは、作業者がエラーをしても自動的に安全が確保でき、災害・事故につながらないような仕組みである。

Q3:  ×
故障は、機能停止型故障と機能低下型故障の2つである。

Q4: ×
粘度とは油の濃さ、粘っこさを表す尺度で、温度によって大きく変化する。温度が上昇すると、粘度は低下する。

【1級・練習問題】
Q5:  ×
題意は第2ステップ (発生源・困難個所対策)の活動である。

Q6:  ×
題意は故障モードの説明である。故障メカニズムとは、故障が表面に現れるまで、どのような過程をたどってきたのかの仕組みである。

Q7:  ×
題意はFTA(故障の木解析)のことである。
 【関連情報 ・・・モノづくり・TPMミニ用語集】

 Q8:  ×
圧縮機側からエアフィルター、レギュレーター、ルブリケーターの順である。

 ※ 自主保全士検定の練習問題に挑戦(Vol.1)は、こちら

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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail: center@jipms.jp

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