
本教材は、国家検定の「機械保全技能士」受験対策にも最適です。
教材のご確認は、こちら
<関連情報>
2009年度の『機械保全技能検定(1級・2級)』の受検申請受付期間は、
9月28日(月)から10月 9日(金)までとなっています。
▼詳細は、中央職業能力開発協会のウェブサイトでご確認ください。
http://www.javada.or.jp/
・第9話 : K(暗い)Y(夜道は)T(とても危険)
・第10話 : 三現主義 ~現場と現物で見えたツライ現実~
このコンテンツは、月刊 「TPMエイジ」で2008年4月号から2009年3月号にかけて連載した、『マンガで学ぶTPM・基礎編』(全12話)を再構成したものです。自主保全を中心としたTPMの基礎知識を、12のテーマに分けてマンガと解説文で紹介します。 (目次は こちら )
※ 来月でいよいよ完結です。公開(10月下旬)までしばらくお待ちください。
JIPMソリューションは、2009年度の『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』(以下、実力判定テスト)を 9月から開講中です。(機械系保全1級コース ・ 機械系保全2級コース)
「機械保全技能検定」は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、2008年度は1級・2級をあわせ3万人近くがチャレンジしました。(受検申請者29,962名、合格者11,370名、中央職業能力開発協会調べ)
この実力判定テストも、試験対策の学習教材として毎年多くの受検者の方に活用いただいていますが、2009年度の受検申請受付期間(9月28日~10月9日)が近づいたことから、過去3年間の実力判定テストの結果を集計・分析しました。
それによると、全体として以下6分野の正答率が低くなっていることがわかりました。
・材料一般 ・油空圧装置 ・非破壊検査
・非金属材料 ・力学・材料力学 ・JIS図示法
実力判定テストでは、各回の採点結果(合計3回実施)とともに、各分野の正答率をまとめた「採点結果分析シート」<右図>をお送りします。これを見れば、時系列で見た学習成果と自身の弱点分野が一目でわかります。
全体傾向と比較し、より効率のよい受検対策をたてるための「合格への道しるべ」とも言えます。今すぐ不得意分野を把握して弱点を克服し、合格を勝ち取りましょう。
【機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト】
■受講対象
・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方
■受講期間
・2009年9月~2010年1月
■申込期限
・2009年12月25日(金)
■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き
■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます
■詳細・お申込み
<1級コース> <2級コース>
※パンフレットのダウンロードは こちら (PDF、ファイルサイズ:560KB)
○ 2009年度版の受検対策書籍(問題集・参考書)も 好評発売中 です。
○ 技能検定試験に関する情報、受検申請などは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp
JIPMソリューションは、2009年度の機械保全技能検定 受検対策書籍(全6アイテム)を、9月8日に発刊しました。
『機械保全技能検定』は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、2008年度は1級・2級をあわせ3万人近くがチャレンジしました。(受検申請者29,962名、合格者11,370名、中央職業能力開発協会調べ)
JIPM-Sでは同検定試験の対策書を毎年発刊し、多くの受検者の方に利用いただいています。2009年版では、書名を一新するとともに、前年度の出題問題をベースに内容を3割程度見直すなど、一層の充実を図りました。
とくに、『機械保全の徹底攻略』(旧書名:機械保全の傾向と対策)の【機械系・学科】、【機械系・実技】は今回から2色刷にし、学習のポイントがより理解しやすい構成にしました。(【機械系・実技】の予想問題はカラー印刷です)
なお、本書は年度版のため、品切れとなることがあります。お早めにお求めください。
※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で
《関連情報》
2009年度の『機械保全技能検定(1級・2級)』の受検申請受付期間は、9月28日(月)から10月 9日(金)までとなっています。 (詳細は、中央職業能力開発協会のウェブサイトでご確認ください)
● -めざせ!機械保全技能検定合格- 2009機械保全の徹底攻略
【機械系・学科】
全ページを2色刷にして、より学習しやすい構成に。学科試験の範囲と基準の細目内容を完全収録!各章の始めに出題の傾向と学習ポイントを、各章の終わりに厳選した実力確認テストと解答・解説を収録!
(旧書名:機械保全の傾向と対策 学科編・機械系保全作業)
※ A5判、約512ページ、価格:2,625円(税込)
【機械系・実技】
前半の学習項目を2色刷にして、学習しやすい誌面構成に。実際の出題に近づけて、ベアリング・歯車・金属破断面の損傷写真をカラーで掲載! 過去の出題をもとに今年度の予想問題を解答・解説付きで掲載!
(旧書名:機械保全の傾向と対策 実技編・機械系保全作業)
※ A5判、約360ページ、価格:3,045円(税込)
【電気系保全作業】
学科・実技試験に対応!実技試験の作業方法を写真で解説、学科試験の範囲と基準の細目内容を完全収録、各章の始めに出題の傾向と学習ポイントを、各章の終わりに厳選した実力確認テストと解答・解説を収録!
(旧書名:機械保全の傾向と対策 電気系保全作業)
※ A5判、約512ページ、価格:2,835円(税込)
【設備診断作業】
学科・実技試験ともに対応! 章の始めに押さえておくべき学習ポイントを、各章の終わりには厳選した実力確認テストと解答・解説を収録!
(旧書名:機械保全の傾向と対策 設備診断作業)
※ A5判、約368ページ、価格:2,625円(税込)
● -めざせ!機械保全技能検定合格- 2009年度予想問題集〔学科編〕
過去の問題はもちろん、これまでの出題の傾向をもとに、厳選した問題を掲載!2008年度の実際の試験問題と解答を掲載! 今年度の試験を予想した、1・2級各50問の予想問題も収録!
(旧書名:機械保全技能検定試験 受検ガイドブック 学科問題集)
※ A5判、約360ページ、価格:2,415円(税込)
● -めざせ!機械保全技能検定合格- 過去問400 〔2005~2008 機械系学科 1・2級〕
機械保全技能検定試験・機械系保全作業の学科試験を4年分(400問)掲載し、わかりやすい簡単な解説を付けて過去問学習を効率的に行うための問題集。他の参考書、教材などで不得意分野を徹底学習し、再度本問題集にチャレンジすることで実力がつく!
(旧書名:機械保全技能検定 過去問集2005-2007 機械系・学科編 1・2級)
※ A5判、約208ページ、価格:1,575円(税込)
※ 機械系・学科の『実力判定テスト』も好評開講中です。(開講期間:2009年9月~2010年1月、詳細は こちら)
※ 機械系・学科の学習ソフト『Win道 機械保全に挑戦!』 も9月下旬リリース予定です。(詳細は後日ご案内します)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp
・215L Aライン エフ付け作戦から始まった『こだわり』改善活動(となみの工業)
・第2車体工場設備総合効率向上への挑戦─卸しリフター着座不良の撲滅─(日産自動車)
・押出し機スクリーンメッシュ交換作業の改善(プライムポリマー)
・リニアモータ製造工程の品質改善とエコものづくり(パナソニック電工)
■第2特集
編集部が行く!
未来技術遺産のドラマに熱くなれ!
先駆者たちの夏 Part2
■巻頭カラー
・ツッコミ! モノづくり川柳(第5回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル探検隊(第72回) ヤマハ発動機・ME事業部 袋井南工場
・走ってみよう! (第5回) 「ロングディスタンスに挑戦」 監修:谷川真理
■連載&コラム
・現場の原点は理科にあり(第18回) 質量保存則と化学物質
・マンガで学ぶ自主保全(第5回) RAP de 第2ステップ困難個所対策編
・チャレンジ! 機械保全ドリル(第5回)
・オペレーターのための新製品チャンネル(第6回)
・工場で使える! 敬語&マナー(第6回)
・知ってトクする法律クイズ(第5回)
・読者プレゼント 「トモダチコレクション 」
※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら
【本件に関するお問い合わせ】
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昨年は約14,000名が受験した「自主保全士」検定試験まで、あと1ヵ月となりました。
【試験実施日:10月4日(日)、実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会】
JIPMソリューションでは、毎年「自主保全士」検定試験の対策書を発刊し、多くの受検者の方に利用いただいています。そのなかの学科問題集から、練習問題を抜粋し再構成しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。
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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
(JIPM-S刊・2009年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」より抜粋・再構成)
次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
【2級・練習問題】
Q1: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
ミーティングでは、ワンポイントレッスンなどの伝達教育は行わない。
Q2: <科目② 生産の基本>
環境への負担が少ない「循環型社会」を形成するための1つの方向性が、3Rの推進である。
Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
TPMのねらいは、人と設備の体質改善による生産部門の体質改善である。
Q4: <科目④ 改善・解析の知識>
IE(インダストリアル・エンジニアリング)手法のなかで最も基本となるものに、作業研究がある。
【1級・練習問題】
Q5: <科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
不具合を見る目が育つと、エフ付け枚数は増える。
Q6: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
自然劣化の対策として、清掃・給油・増締めを確実に行い、維持管理を徹底した。
Q7: <科目④ 改善・解析の知識>
作業の動作分析を行い、ムダ・ムリ・ムラをなくして効率の良い作業を目指すことを、「動作経済の原則」という。
Q8: <科目⑤ 日常保全の基礎>
ノギスで測定する場合、外側の測定はクチバシ、内側の測定はジョウで行う。
※ 解答と解説は、この記事の文末にあります。
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【関連情報】 ・・・ 「自主保全士」検定試験 受験参考書・問題集 好評販売中!
※ 「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から。
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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】
【2級・練習問題】
Q1: ×
ミーティングでは、活動内容や予定の確認と共有認識、反省などのほかに、ワンポイントレッスンによる伝達教育や訓練を行うことも大切である。
Q2: ○
題意のとおりである。3Rとは、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)である。
Q3: ×
TPMのねらいは、人と設備の体質改善による企業の体質改善である。生産部門だけの活動ではない。
Q4: ○
題意のとおりである。作業研究には「時間研究」と「動作研究」があり、IEのもっとも基本となるものである。
【1級・練習問題】
Q5: ○
題意のとおりである。不具合を不具合として見る目がなければ、エフは付かない。
【関連情報 ・・・すぐわかる自主保全入門】
Q6: ×
自然劣化とは、設備を正しく運転していても時間とともに物理的に変動し、初期の性能が低下してしまうことで、設備の各部位が本来的に持つ寿命に由来する。従って、どのような手段をもってしても防ぐことはできない。
【関連情報 ・・・工場を元気にする自主保全・現場改善のポイント(第1回)】
Q7: ○
題意のとおりで、作業者の疲労を少なくし、作業の効率化を図るという考え方である。
Q8: ×
外側はジョウ、内側はクチバシで測定する。
※ これまでの練習問題も見る
【Vol.1】(2009年5月公開) 【Vol.2】(2009年6月公開)
【Vol.3】(2009年7月公開) 【Vol.4】(2009年8月公開)
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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353 FAX: 03-6409-0360 E-mail: center@jipms.jp
JIPMソリューションは、新刊書 『真の原因をつかめ! 「なぜなぜ分析」習得の7ステップ 』 を、9月1日に発刊しました。
「なぜなぜ分析」は、「なぜ」を繰り返していき、問題の原因を突き止めて対策を打つ問題解決手法で、製造業を中心に広く普及しています。しかし、現実の問題に適用する際に、思いつきで「なぜ」を繰り返したり、分析の展開に論理的な飛躍があるケースも少なくありません。
本書では、「これまでやってみたが、どうもうまくいかない!」という悩みを解決すべく、現場・現物・現象で徹底的に観察し、原理・原則によって問題発生のしくみを理屈付けしていきます。7ステップで進めることで、「体系的に・誰でも・いつでも・簡単に」できることを示した「なぜなぜ分析」入門書です。
■JIPMソリューション・なぜなぜ分析研究会編 著
■監修:小松正
■A5判並製 144ページ
■2,100円(税込)
■主要目次
第1章 なぜなぜ分析とは
1 現場力の向上に役立つなぜなぜ分析
2 改善ストーリー
3 なぜなぜ分析とは
4 なぜなぜ分析の目的
5 なぜなぜ分析のねらい
6 従来の進め方の問題点
7 なぜなぜ分析7ステップ展開のエッセンス
第2章 なぜなぜ分析の7ステップ展開
1 第1ステップ 工程・設備の絞込み(準備段階)
2 第2ステップ 現象の絞込み(準備段階)
3 第3ステップ 設備・加工条件・材料・人(作業)の理解(準備段階)
4 第4ステップ 事実を正確に把握する(準備段階)
5 第5ステップ 分析(分析段階)
6 第6ステップ 復元・改善案の立案・評価・実施(計画・実施段階)
7 第7ステップ 効果の確認と維持項目の設定(効果確認・維持段階)
第3章 分析するときの留意点とルール
第1条 不具合現象やなぜの要因は5W1Hで層別し、ミクロでとらえる
第2条 加工点での加工原理と原則は何かを考えるようにする
第3条 なぜ①では、加工点での基本原則に反することをあげる
第4条 前後のなぜ間に、因果関係があることを確認する
第5条 要因が存在しているか、早い段階で現場・現物・現象で確認する
第6条 同じ現象が同じところで再発するときは、もう一度見直す
第7条 心理面への原因追求をしない
第8条 微欠陥を見逃さない
第9条 「どこどこ分析」と「なぜなぜ分析」を混同しない
「なぜなぜ分析」実践のポイント
第4章 さらに進めたなぜなぜ分析
1 従来のなぜなぜ分析に関する進め方の問題
2 調査・検証を重視した進め方
3 考え方のプロセスを学ぶなぜなぜ分析
4 数字は究極の客観表現
5 「判定」で要因を絞り込む
第5章 なぜなぜ分析実践演習帳
1 なぜなぜ分析の実践事例
2 「なぜ」を追求するための演習帳
Q1~5の解答
※お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら
【関連商品】
書籍: 「なぜなぜ分析徹底活用術」 「なぜなぜ分析実践指南」 「新装版 なぜなぜ分析徹底攻略ドリル」
DVD: 「誰でもできる現場の改善 なぜなぜ分析」
通信教育: 「なぜなぜ分析マスターコース」
【本件のお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp