
JIPMソリューションは、2009年度の『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』(以下、実力判定テスト)を 9月から開講中です。(機械系保全1級コース ・ 機械系保全2級コース)
「機械保全技能検定」は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、2008年度は1級・2級をあわせ3万人近くがチャレンジしました。(受検申請者29,962名、合格者11,370名、中央職業能力開発協会調べ)
この実力判定テストも、試験対策の学習教材として毎年多くの受検者の方に活用いただいていますが、2009年度の受検申請受付期間(9月28日~10月9日)が近づいたことから、過去3年間の実力判定テストの結果を集計・分析しました。
それによると、全体として以下6分野の正答率が低くなっていることがわかりました。
・材料一般 ・油空圧装置 ・非破壊検査
・非金属材料 ・力学・材料力学 ・JIS図示法
実力判定テストでは、各回の採点結果(合計3回実施)とともに、各分野の正答率をまとめた「採点結果分析シート」<右図>をお送りします。これを見れば、時系列で見た学習成果と自身の弱点分野が一目でわかります。
全体傾向と比較し、より効率のよい受検対策をたてるための「合格への道しるべ」とも言えます。今すぐ不得意分野を把握して弱点を克服し、合格を勝ち取りましょう。
【機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト】
■受講対象
・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方
■受講期間
・2009年9月~2010年1月
■申込期限
・2009年12月25日(金)
■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き
■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます
■詳細・お申込み
<1級コース> <2級コース>
※パンフレットのダウンロードは こちら (PDF、ファイルサイズ:560KB)
○ 2009年度版の受検対策書籍(問題集・参考書)も 好評発売中 です。
○ 技能検定試験に関する情報、受検申請などは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail:tsukyo@jipms.jp