
JIPMソリューションが提供する通信教育の人気コースランキング・トップ10 (2009年4~9月度実績) を発表します。
製造現場で発生するトラブルの原因追求に役立つ解析手法を学ぶ、『「なぜなぜ分析」マスターコース』が不動のトップ、『全員参加の5S実践コース』が2位と、上位2コースは安定した人気を誇っています。3位に『「QC7つ道具」活用コース』がランクイン。
また今回は『TPM入門コース』『TPM実践コース』がともに順位を上げ、JIPMソリューションが推進するTPMが浸透していることを表す結果となりました。
■ 通信教育 人気コース 2009年度上半期 ランキング
*( )内は、2008年度 からの変動です。
第1位 「なぜなぜ分析」マスターコース (→)
第2位 全員参加の5S実践コース (→)
第3位 「QC7つ道具」活用コース (↑)
第4位 現場改善の極意習得コース (↓)
第5位 TPM入門コース (↑)
第6位 現場で進める「安全・衛生」実践コース (↓)
第7位 TPM実践コース (↑)
第8位 オペレーターのための設備保全コース (↓)
第9位 よくわかる機械保全 機械系保全2級コース (↓)
第10位 設備保全実践基礎コース (→)
※通信教育全コースの概要は、こちら
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 通信教育グループ
TEL: 03-6409-0356 FAX: 03-6409-0360 E-mail: tsukyo@jipms.jp
上位を独占した自主保全士対策書は、10月4日に検定試験が実施されたこともあり、9月中旬まで部数を伸ばしています。それと入れ替わる形で、機械保全技能検定の書籍の予約が始まり、わずか1ヵ月弱の販売期間にもかかわらず、堂々のランクイン。9月の新刊『なぜなぜ分析習得の7ステップ』は、今後も人気が持続しそうです。8位にランクインした『食品衛生べからず集』は3月の発売以来、堅調な売れゆきをキープしています。
2 2009年度版 自主保全士検定試験 学科問題集(CD-ROM「Win道 自主保全士に挑戦!」付き)
4 めざせ!機械保全技能検定合格 2009機械保全の徹底攻略〔機械系・実技〕
5 めざせ!機械保全技能検定合格 2009機械保全の徹底攻略〔機械系・学科〕
6 めざせ!機械保全技能検定合格 2009年度予想問題集〔学科編〕
9 【ツール】白エフ
10 めざせ!機械保全技能検定合格 2009機械保全の徹底攻略〔電気系保全作業〕
■エンジニア・レスキューについて
製造ソリューションに特化した書籍、DVD、ツール類を販売しているオンライン書店です。TPM関連、生産管理、品質管理、設備管理関連のラインナップが充実しています。また、機械保全技能検定試験の参考書、問題集も取り扱っています。 ⇒ こちらから
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部
TEL:03-6409-0353 FAX:0127-097-580
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JIPMソリューション発行の月刊 『TPMエイジ』が募集した「2010 モノづくり川柳大賞」の応募総数がまとまりました。
今回の応募総数は 11,444作品(78事業場)で、14回目を迎えた「ものづくり川柳」の歴史の中で、昨年(12,812作品)につぐ過去2番目に多い数となります。多数ご応募いただき誠にありがとうございました。
なお、応募作品はTPMエイジ編集部の1次選考を経た後、「モノづくり川柳大賞 審査委員会」で各賞を決定し、2010年1月号の特集記事で発表します。
◆ ◆モノづくり川柳 について◆◆
製造現場の活性化を目的に、工場で働く人たちの「喜怒哀楽」を川柳で表現しています。1996年から、毎年『TPMエイジ』が募集する長寿企画です。(2007年までは「TPM/工場川柳大賞」として募集)
全国の工場や事業所から、川柳独特のユーモアに溢れた作品が多数集まっています。
※関連情報: 作品募集のお知らせ
【本件に関するお問合せ】
株式会社JIPMソリューション TPMエイジ編集部
TEL:03-6409-0352 / E-Mail: age@jipms.jp
・第11話 : 基本条件の整備は格闘だぁーッ!
・第12話 : 夢にまで見たTPM Before & After
このコンテンツは、月刊 「TPMエイジ」で2008年4月号から2009年3月号にかけて連載した、『マンガで学ぶTPM・基礎編』(全12話)を再構成したものです。自主保全を中心としたTPMの基礎知識を、12のテーマに分けてマンガと解説文で紹介します。 (目次は こちら )
※ 『マンガで学ぶTPM基礎講座』は今回で完結です。 長い間ありがとうございました。
ご紹介した内容が、皆さんの会社のTPM活動の参考になれば幸いです。
本日、東京で開催予定の「第一種 衛生管理者 受験対策講座」 (10月8日-9日、東京都港区)は、台風18号による交通機関の乱れのため、開始時間を遅らせ、11時開講とし予定通り開催します。
※ 休憩時間などの調整を行い、2日間で予定するカリキュラムは、すべて実施します。
※ 交通事情で参加できない場合は、セミナー料金を全額返金します。
(返金方法は、対象者の方へ直接ご連絡します)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービスセンター
TEL: 03-6409-0353 FAX: 0120-097-580 E-mail: center@jipms.jp
JIPMソリューションは、10月6日(火)に、株式会社常陽銀行との共催イベントとして、『 ゼロから始める中小製造業の現場力強化プログラム C-TPM講演会 』を、茨城県産業会館(茨城県水戸市)で開催しました。経営幹部の方々を中心に50社80名の参加者で会場は満席となり、現場力強化に対する関心の高さがうかがえました。
「C-TPM」は、中小規模の工場向けの5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)をベースとした生産性向上・企業体質改善プログラムです。従業員が10~50人規模の職場でも取り組めるよう、TPMのエッセンスを4本柱として再定義し、少ない人数でもPDCAを回すことができるコンパクトなTPM活動として誕生しました。
JIPMソリューションは、全国でC-TPMプログラムによる現場改善支援や人材育成事業を展開しており、今回の講演会は、常陽銀行との初の共催イベントとして実施したものです。
講師の小松正(JIPMソリューション)は、C-TPMの全体概要、進め方について、豊富な事例や体験談を交え、具体的にわかりやすく紹介しました。世界同時不況から1年が過ぎた今も中小製造業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況にあり、熱心に聞き入る参加者の姿に、危機感の強さを強く感じられる講演会となりました。
【講演概要】
・開催日:2009年10月6日(火)
・会場:社団法人 茨城県産業会館 (茨城県水戸市)
・主催:株式会社JIPMソリューション/共催:株式会社常陽銀行
<主な内容>
・中小製造業が直面している課題
・C-TPMのねらい
・C-TPM活動の概要
・C-TPMの取組み方
・コスト削減のアプローチ「生産効率化」
・不良・故障低減ヘの「基本条件整備」
・戦略達成のための「人材育成」
・生産基盤確立のための「安全・環境」
・C-TPM導入企業事例
・総合質疑
■C-TPMの詳細は、 こちら
■JIPMソリューションの講演会の開催予定は、こちら
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株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580または03-3433-8666
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JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 10月号(36ページ・定価500円【税込み】)を本日、発刊しました。
特集は、「現場でできる省エネ対策」。温暖効果ガス削減が世界的な課題となっていますが、もちろん生産現場も他人事ではありません。そこで本特集では現場でできる省エネ改善のノウハウを紹介します。
好評の読者プレゼントは「Wiiスポーツリゾート」です。みなさん、ふるってご応募ください。
■特集 『 現場でできる省エネ対策 』
~「主役はエネルギー」 「もったいないの思想」~
西山 哲司 (株式会社テクノ経営総合研究所 マネジメントコンサルタント)
1.省エネの重要性
2.現場でできる省エネ
3.家庭の省エネを現場に!
4.改善の留意点(テーマ探索の進め方)
5.効果確認のやり方
6.金額換算のポイント
事例(1)布コーティング出荷設備の省エネ
事例(2)溶解炉の灯油量削減
■巻頭カラー
・ツッコミ! モノづくり川柳(第6回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル探検隊(第73回) 旭化成ケミカルズ 川崎製造所
・走ってみよう! (第6回) 「レースに向けたトレーニング」 監修:谷川真理
■連載&コラム
・ウチの改善ヨソの改善(第214回) トウモロコシ磨砕機の振動低減対策(日本澱粉工業)
・現場の原点は理科にあり(第19回) 材料の強度とフックの法則
・マンガで学ぶ自主保全(第6回) こんな小春日和の仮基準書
・チャレンジ! 機械保全ドリル(第6回)
・工場で使える! 敬語&マナー(第7回)
・知ってトクする法律クイズ(第6回)
・読者プレゼント 「Wiiスポーツリゾート」
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