ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2009年12月アーカイブ
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 JIPMソリューション・関西オフィスは、2010年4月から2011年3月までに関西地区で開催する公開セミナーのカレンダーを作成しました。ぜひ、ご請求ください! 


・カレンダーには、セミナー名、開催月、講師、参加料、参加対象を掲載しています。(サイズ:A1判)

・研修計画立案の際、カレンダーは壁などに掲示しガイドは手許資料としてご活用いただくと大変便利です。

・プログラムの詳細は、2010年度「公開セミナーガイド」(A4判・52頁)でご確認ください。
全国各地で開催する現場力向上・人材育成に役立つ計110コースを掲載しています。

 
*『2010関西地区・研修カレンダー』 および 『2010公開セミナーガイド』 送付ご希望の場合は、こちら から

お問い合わせ内容に
 『関西地区研修カレンダー 希望部数○○部』 または 『公開セミナーガイド 希望部数○○部』 と、
それぞれの必要部数をご記入ください。


*2010関西地区カレンダーは ダウンロードもできます(約900KB)→ 2010JIPMS関西研修修カレンダー
  

*セミナー検索はこちら から

 

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-6409-0353 FAX:03-6409-0366
E-mail:center@jipms.jp

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 機械保全技能検定は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、数ある技能検定試験の中でも最大規模の受検者数を誇っています。
 【2009年度/特級・1級・2級の総受検申請者:27,662名  ※月刊 「TPMエイジ」編集部 調べ】

 JIPMソリューションでは同検定試験の対策書を毎年発刊し、多くの方に利用いただいています。2009年版では、書名を一新するとともに、前年度の出題問題をベースに内容を3割程度見直すなど、一層の充実を図りました。

 2月7日(日)実施の学科試験にむけて、そのなかの予想問題集から練習問題を抜粋しました。4回に分けて公開していきますので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。
(最終・第4回は、来年1月中旬の公開予定です) ⇒ 最新情報は こちら

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■ 機械保全技能検定の練習問題に挑戦! (第3回)
 (JIPM-S刊 「めざせ!機械保全技能検定合格 2009年度予想問題集(学科編)」より抜粋・再構成)

次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
(選択科目<科目6>の実際の出題形式は、通常、四者択一式になります)

Q1: <科目1 機械一般 (共通問題)>
金属表面を仕上げるラップ仕上げには湿式法と乾式法があるが、仕上げ面を鏡面にしたいので、湿式法を採用した。

Q2: <科目2 電気一般 (共通問題)>
フィードバック制御では、常に目標値と検出値を比較しながら両者の差が0となるようにアクチュエーターの動作補正を行う。

Q3: <科目3 機械保全法一般 (共通問題)>
改良保全とは、生産設備において改良を加えた個所や部品を集中的に保全する方法である。

Q4: <科目4 材料一般 (共通問題)>
浸炭焼入れ法は、炭素の含有量が1.5%以上の炭素鋼の焼入れに適する。

Q5: <科目5 安全衛生 (共通問題)>
労働安全衛生法は就業している労働者(親族のみを除く)の人数によらず適用される。

Q6: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
歯車に歯の片当たりや歯面の損傷が発生すると、1kHz以下の低い周波数の振動が発生する。

Q7: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
TIG溶接では電極にタングステンを用いるが、この電極は消耗しない不溶電極である。

Q8: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
油圧基本回路における圧力調整回路とは、アキュムレーターにより圧力の増減を任意に行える回路である。

Q9: <科目6-ロ 電気系保全法 (「電気系保全作業」用の問題)>
光ファイバーの断面構造は、屈折率の大きな中央部のコアと、これを取り巻く絶縁シースからなる。

Q10: <科目6-ロ 電気系保全法 (「電気系保全作業」用の問題)>
交流同期モーターは、コンプレッサーなど速度不変の大容量負荷の機械に適する。

 ※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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【PR】  「機械保全技能検定」 2009年版受験参考書・問題集 好評販売中!

「機械保全技能検定」2009年版受験参考書・問題集
● -めざせ!機械保全技能検定合格- 2009機械保全の徹底攻略
【機械系・学科】   A5判、約512ページ、価格:2,625円(税込)
【機械系・実技】   A5判、約360ページ、価格:3,045円(税込)
【電気系保全作業】 A5判、約512ページ、価格:2,835円(税込)
【設備診断作業】   A5判、約368ページ、価格:2,625円(税込)

● -めざせ!機械保全技能検定合格- 2009年度予想問題集〔学科編〕
 A5判、約360ページ、価格:2,415円(税込)

● -めざせ!機械保全技能検定合格- 過去問400 〔2005~2008 機械系学科 1・2級〕
 A5判、約208ページ、価格:1,575円(税込)

※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で

※ 学習ソフト『Win道 機械保全に挑戦!』も好評開講中です。(機械系の学科試験対応です)

【関連情報】 
 製造現場のリーダー層を対象とした月刊誌 「TPMエイジ」12月号でも、「機械保全技能検定試験 直前対策講座!」と題した特集記事を組んでいます。学科試験の共通科目(5科目)について、過去3年間の出題傾向や解法のポイントを徹底解説していますので、あわせてご覧ください。(定価500円、税込み)

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■機械保全技能検定の練習問題に挑戦!(第3回)  【解答と解説】

Q1:  ×
ラップ剤に潤滑油を加えて加工する方法を湿式法、潤滑油をほとんど加えないで加工する方法を乾式法という。乾式法の方が砥粒が工作物に対し滑りながら研磨を行うので、加工量は少ないが光沢のある仕上げとなる。

Q2:  ○
題意の通りである。

Q3:  ×
改良保全とは、設備の信頼性や経済性、操作性、安全性などの向上を目的として、現存設備の問題点や悪い所を計画的・積極的に改善して保全不要の設備(メンテナンスフリー)を目指す保全方法である。

Q4: ×
浸炭焼入れは炭素量が0.25%以下という低炭素鋼や低炭素の合金鋼の表面に炭素を侵入させて、表面のC量を多くして焼入れ硬化する方法である。

Q5:  ○
題意の通りである。

Q6:  ×
歯車に歯の片当たりや歯面の損傷がある場合の振動は、1kHz以上の高い周波数である。

Q7:  ○
題意の通りである。

Q8:  ×
圧力調整回路は、主回路圧力とは別に回路の一部を減圧し、作動の目的に応じた圧力を保持させる回路である。

Q9:  ×
光ファイバーの断面構造は、屈折率の大きな中央部のコアと、これを取り巻く屈折率の小さなクラッドからなる。

Q10:  ○
題意の通りである。

 ※前回の練習問題は こちら

  

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail: center@jipms.jp

※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。

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公開セミナーガイド2010年4月~2011年3月
 JIPMソリューションでは、製造業向けに現場力向上・人材育成に役立つ公開セミナープログラムを多数用意しています。この度、2010年度(2010年4月~2011年3月)実施予定をウェブ掲載し、あわせて年間研修計画を立案する際に役立つ『2010年度公開セミナーガイド』の無料配布を開始しました。

 本ガイドは、TPM階層別プログラムの「TPMカレッジ」はじめ、改善手法、5S、技能伝承など、生産革新やコスト削減に貢献する人材育成のための新規10コースを含む全110コースについて、開催期日、講師、ねらい、対象、プログラムを掲載しています。

*セミナー検索はこちらから

 

*『公開セミナーガイド』 ご希望の方は、こちらから  (無料)
 
お問い合わせ内容に、
 『2010公開セミナーガイド  ○○部 送付希望』と
ご記入ください。

 

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 JIPMソリューションでは、製造業向けに現場力向上・人材育成に役立つ各種セミナーを開催しています。

 本日、2010年度(2010年4月~2011年3月)の実施予定をウェブ掲載しましたので、年間研修計画を立案する際に、ぜひ、お役立てください。

 なお、『2010年度公開セミナーガイド』の冊子無料配布は、近日ご案内予定です。

 

*セミナー検索はこちらから

 

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機械保全の徹底攻略〔3級機械系学科・実技〕.jpg
  JIPMソリューションは、新刊書 『めざせ! 機械保全技能検定合格 機械保全の徹底攻略 〔3級機械系学科・実技〕  』 を12月11日に発刊しました。

 機械保全技能検定3級の第1回検定試験は2003年。機械系のみ159人の受検生でスタートし、翌2004年に電気系を追加、2009年度の受検者は2000人を突破しました。3級は6ヵ月以上の実務経験があれば受検できるため、入社1、2年の新人・若手社員にとって絶好の腕試しの機会となっています。また工業高校、高専など一定の条件を満たせば在学中でも受検できることから資格取得を目指す学生の受検も年々増える傾向にあります。

 本書はおもに「機械系」保全作業の3級受検者を対象に、学科試験・実技試験の両方に対応しており、実際の試験内容に沿った問題と、豊富な図表類・写真を使った解説から構成されています。また、受検対策書であると同時に現場の実務を担当する新人の教育教材としても活用できる1冊です。

 機械保全技能検定3級試験は、例年、前期(7月下旬)実施ですが、試験日、受検資格等の詳細については、中央職業能力協会へお問い合わせください。


■JIPMソリューション・機械保全技能編集員会 編
■A5判 192ページ
■2,625円 (税込)

■主要目次
<学科試験>
第1章 機械一般
第2章 電気一般
第3章 機械保全法一般
第4章 材料一般
第5章 安全衛生
第6章 機械系保全法

<実技試験>
1.ボルト・ナットの締結
2.潤滑剤の判別
3.工具の名称と用途
4.空気圧装置の基本構成と点検
5.ころがり軸受の名称および特徴
6.ねじの種類と特徴
7.キー、ピンの種類と特徴
8.密封装置の種類・特徴・用途
9.バルブの種類・部位・特徴

※ お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら


 【関連情報】
※ 1級・2級を受検される方にオススメ情報は こちら
※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。

 

【本件のお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353  FAX:0120-097-580  E-mail:e-rescue@jipms.jp

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 人材育成にご活用いただいておりますインターネットを利用した学習方法、eラーニングコースのサービス内容を変更することとなりましたので、お知らせいたします。

 このたび、JIPMソリューションで取り扱うeラーニングコース(運営主体:株式会社日本能率協会マネジメントセンター)のシステムを刷新し、あわせてより一層お客様にご満足いただけるよう、サービス内容の変更を行うこととなりました。つきましては、現行の受講サービスを2010年5月をもちまして終了させていただきます。皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。

 なお、新受講サービス「eラーニングライブラリ」は、豊富なeラーニング教材をより利用いただきやすい形態、価格でご提供するサービスとして、2010年1月の開始を予定しております。(詳細は、あらためてご案内いたします)

 今後もサービス向上に鋭意努力して参りますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申しあげます。
 

1.現行コースのご提供期間
2010年5月を最終受講月として、順次コースの開講を終了いたします。最終開講月は以下の通りです。
 ・ 受講期間4ヵ月・3ヵ月のコース: 開講終了(受付は終了しました)
 ・ 受講期間2ヵ月のコース     : 2010年2月(2010年1月15日までにお申込みください)
 ※ 各コースの最終開講月は こちら でご確認ください

 2.新サービス「eラーニングライブラリ」の概要
 ■ インターネットによる「ライブラリ方式」の教材提供を行います
 ■ eラーニング全80コースを利用人数・利用期間に応じた一括契約にて、
    使いやすい、購入しやすい形態でご提供します
 ■ ご提供開始時期:2010年1月26日(予定)
  ※ 本サービスは法人契約のみとさせていただきます


◇ 通信教育全コースの情報は こちら からご覧いただけます。


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
 TEL: 03-6409-0356   FAX: 03-6409-0360 
 E-mail: tsukyo@jipms.jp

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 1984年からスタートした「機械保全技能検定」は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、技能検定124職種の中でも圧倒的な受検者数を誇っています。2008年度は1級・2級をあわせ3万人近くがチャレンジ(受検申請者29,962名、合格者11,370名、中央職業能力開発協会調べ)され、2009年度は製造不況の只中にあっても受検申請者数は約1割の減少にとどまり、根強い人気に変わりはありません。

 JIPMソリューションが9月から開講している『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』(以下、実力判定テスト)は試験対策の学習教材として毎年多くの受検者の方に活用いただいています。
 申込み受付締切は12月25日(金)までとなっています。 お申込みはお早めに!

機械系保全1級コース機械系保全2級コース

◆パンフレットのダウンロードは こちら (PDF、ファイルサイズ:560KB)

採点結果分析シート

<実力判定テスト概要>
 機械保全技能検定の出題傾向に沿った50問のテストを3回提出いただきます。各回の採点結果・解答と解説とともに、各分野の正答率をまとめた 「採点結果分析シート」<右図>をお送りします。

 これを見れば時系列で見た学習成果とあなたの苦手分野が一目でわかります。

 来年2月7日(日)実施の学科試験までの残り少ない時間でその弱点を集中的に学習し、合格を勝ち取りましょう!


【機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト】

■受講対象
・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方

■受講期間
・2009年9月~2010年1月

■申込期限
・2009年12月25日(金)

■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き

■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
 ※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます

■詳細・お申込み
  <1級コース>    <2級コース>  
 ※パンフレットのダウンロードは こちら (PDF、ファイルサイズ:560KB)

○ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。

○ 2009年度版の受検対策書籍(問題集・参考書)も 好評発売中 です。


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発事業部 通信教育グループ
 TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
 E-mail:tsukyo@jipms.jp

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3Dデジタルドキュメント革新
 JIPMソリューションは、新刊書 『 3Dデジタルドキュメント革新 -「効果」を出す!3DデータXVL活用の実際- 』 を12月4日に発刊しました。

 モノづくりの現場では設計情報の流れが滞ることによって、至るところで多くのムダが発生しています。その解決策の一つとして、本書ではドキュメントにフォーカスし、なぜ製造業のドキュメントは効率的に作成されていないのか、それがどのような問題を引き起こし、どうやって解決できたかについて「パーツカタログ」のIT革命を題材に解説しています。

 本書にある革新的手法によって「モノづくり情報」は設計から製造、販売、顧客に向かってよどみなく流れるようになり、パーツカタログが情報媒体として有効であることを明らかにしています。
また、部品表から取扱説明書、作業手順書など、製造業のさまざまなドキュメントへの適用事例も紹介しています。

 【推薦!】 東京大学大学院・経済学研究科 藤本隆宏教授
 モノづくり技術とは、顧客に向かう「設計情報の良い流れ」を生み出す技術である。日本のモノづくり現場はチーム力でこの流れをつくる。それと相性が良いのは欧米発・分業型の「重いIT」ではなく、日本発・協業型の「軽いIT」ではないか。
 本書はその方向性を明確に示している。製造不況が終わった時、いち早く復活するのは、設計から製造、販売、顧客に至るまで設計情報を共有する努力を、逆境の中でも続けた現場だろう。

*パーツカタログとは・・・製品の保守の際、故障部品を特定するために不可欠なもの

■鳥谷浩志、田中剛 著
■A5判並製 252ページ
■2,310円(税込)

■主要目次
プロローグ
第1章 イノベーションによってもたらされたドキュメント革命
第2章 そもそもパーツカタログとは何か
第3章 XVLというイノベーション
第4章 なかなか進まないパーツカタログ作成システム導入
第5章 部門を越えたイノベーションはなぜ難しいのか
第6章 パーツカタログ自動作成システム導入の実際
第7章 3Dデジタルドキュメント革命を支えるXVLソリューション
第8章 イラスト作画革命
第9章 アイチコーポレーションにおけるパーツカタログシステムの刷新
第10章 日立建機における3Dを利用したドキュメント作成プロセスの変革
第11章 3Dデジタル帳票革命の実際
第12章 製造業のデジタルドキュメント革命成功の秘訣
エピローグ

 ※お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら

 
 【関連商品】

書籍: 「3Dデジタル現場力 ―製造現場の力を引き出す軽量3DデータXVL


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TEL:03-6409-0353  FAX:0120-097-580  E-mail: E-mail:e-rescue@jipms.jp

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TPMエイジ 12月号
 JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 12月号(36ページ・定価500円【税込み】)を本日、発刊しました。

 特集は、「機械保全技能検定試験 直前対策講座!」

 いよいよ学科試験が来年2月7日に迫った機械保全技能検定試験。そこで今号では、JIPMソリューションの長年の実績とノウハウから、過去3年間の出題傾向の分析、よく出る問題、ポイントを試験範囲ごとに解説します。

  さらに、過去20年間の受検者数・合格者数・合格率の一覧表、よくあるQ&Aなど、試験についてのお役立ち情報満載で受検を強力にサポートする受検者必読の1冊です!!

 好評の読者プレゼントは、「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」。みなさん、ふるってご応募くださいネ。


■特集
 『機械保全技能検定試験 直前対策講座!』

 
(JIPM-S・技能問題作成委員会)
 1 機械一般 
 2 電気一般
 3 機械保全法一般
 4 材料一般一般
 5 安全衛生

■巻頭カラー

・ツッコミ! モノづくり川柳(第8回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・からくり改善くふう展 in NAGOAYA 誌上レビュー2009
・走ってみよう! (第8回) 「レース2週間前の過ごし方」 監修:谷川真理

■連載&コラム

・ウチの改善ヨソの改善(第216回) 切粉流出ゼロへの挑戦 ~切粉は私たちの宝物!~ (コマニー)
・現場の原点は理科にあり(第21回) 質量の単位キログラム
・マンガで学ぶ自主保全(第8回) 本当は怖い!? 家庭の「目で見る管理」
・チャレンジ! 機械保全ドリル(第8回)
・工場で使える! 敬語&マナー(第9回)
・知ってトクする法律クイズ(第8回)
・読者プレゼント 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」


※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
カスタマーサービス本部 出版・教材開発事業部 営業販売グループ
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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 機械保全技能検定は、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定で、数ある技能検定試験の中でも最大規模の受検者数を誇っています。
 【2009年度/特級・1級・2級の総受検申請者:27,662名  ※月刊 「TPMエイジ」編集部 調べ】

 JIPMソリューションでは同検定試験の対策書を毎年発刊し、多くの方に利用いただいています。2009年版では、書名を一新するとともに、前年度の出題問題をベースに内容を3割程度見直すなど、一層の充実を図りました。

 2月7日(日)実施の学科試験にむけて、そのなかの予想問題集から練習問題を抜粋しました。4回に分けて公開していきますので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※ 今後4回に分けて問題を公開していきます。 (次回:12月下旬の予定) ⇒ 最新情報は こちら

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■ 機械保全技能検定の練習問題に挑戦! (第2回)
 (JIPM-S刊 「めざせ!機械保全技能検定合格 2009年度予想問題集(学科編)」より抜粋・再構成)

次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
(選択科目<科目6>の実際の出題形式は、通常、四者択一式になります)

Q1: <科目1 機械一般 (共通問題)>
放電加工では、絶縁液中で工作物と電極が接触することがないので、加工精度がよい。

Q2: <科目2 電気一般 (共通問題)>
ステッピングモーターは、フィードバック制御を行わないため、高精度位置決め用には不適である。

Q3: <科目3 機械保全法一般 (共通問題)>
抜き取り検査における生産者危険とは、合格となるべき製品が誤って不合格とされることである。

Q4: <科目4 材料一般 (共通問題)>
大きな荷重が作用し、しかも粘り強さを必要とする部材の鋳造品は、一般には鋳鉄品が使われる。

Q5: <科目5 安全衛生 (共通問題)>
両頭グラインダーでの作業の前に、ワークレストと砥石周面との間隔を3mm以下に調整した。

Q6: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
シリコンゴムは、耐薬品性が非常に優れているうえに耐熱性も非常に良い。

Q7: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
NC工作機械の送り機構で用いられるねじとして、三角ねじは適切である。

Q8: <科目6-イ 機械系保全法 (「機械系保全作業」用の問題)>
すべり軸受の上下分割メタルが摩耗したので、応急処置として、はさみ金を調整した。これは適切な対応である。

Q9: <科目6-ロ 電気系保全法 (「電気系保全作業」用の問題)>
トンネルダイオードとは、不純物を極力排除して制御性の向上を図ったものである。

Q10: <科目6-ロ 電気系保全法 (「電気系保全作業」用の問題)>
電子を失った原子は負イオンとなる。

 ※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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 A5判、約360ページ、価格:2,415円(税込)

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 A5判、約208ページ、価格:1,575円(税込)

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 製造現場のリーダー層を対象とした月刊誌 「TPMエイジ」12月号でも、「機械保全技能検定試験 直前対策講座!」と題した特集記事を組んでいます。学科試験の共通科目(5科目)について、過去3年間の出題傾向や解法のポイントを徹底解説していますので、あわせてご覧ください。(定価500円、税込み)

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■機械保全技能検定の練習問題に挑戦!(第2回)  【解答と解説】

Q1:  ○
題意の通りである。

Q2:  ×
ステッピングモーターはパルスによって回転、停止するモーターであり、無負荷時の停止点からのずれに対しては強い抵抗を示す。そこで、ずれの補正手段としてのフィードバック制御を行わなくても高精度位置決めが可能である。

Q3:  ○
題意の通りである。

Q4: ×
大きな荷重が作用し、しかも粘り強さを必要とする部材の鋳造品は、鋳鉄品では強度が不足するため、一般には炭素鋼をベースとした鋳鋼品が使われる。

Q5:  ○
両頭グラインダーでの作業において、ワークレスト(受け台)と砥石周面との間隔は3mm以下に調整して作業すること。

Q6:  ○
題意の通りである。

Q7:  ×
三角ねじは摩擦が大きいので、工作機械などの送り機構用には適さない。主に締付け用ねじに適している。

Q8:  ○
題意の通りである。

Q9:  ×
トンネルダイオードは、あえて不純物を加えてドナー密度を増し、電子のトンネル効果で電圧制御形負性抵抗を保たせたものである。エサキダイオードともいう。

Q10:  ×
原子が電子を失うと正負のバランスがくずれ、正の電気を帯びるようになる。これを正イオンという。また、電子を獲得すると負の電気を帯びるようになり、負イオンとなる。

 ※前回の練習問題は こちら

  

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発事業部 編集企画グループ
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail: center@jipms.jp

※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。

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