
【機械系・実技】
前半の学習項目を2色刷にして、学習しやすい誌面構成に。過去の出題をもとに、予想問題と解答・解説をカラーで掲載(ベアリング・歯車などの損傷写真をカラーで掲載)。1・2級対応
※ A5判、約360ページ、価格:3,045円(税込)
【電気系保全作業】
学科・実技試験に対応!実技試験の作業方法を写真で解説、学科試験の範囲と基準の細目内容を完全収録、各章の始めに出題の傾向と学習ポイントを、各章の終わりに厳選した実力確認テストと解答・解説を収録! 1・2級対応
※ A5判、約512ページ、価格:2,835円(税込)
【設備診断作業】
学科・実技の細目に対応した学習項目を掲載。章の最初に押さえておくべき学習ポイントを、各章の終わりには厳選した実力確認テストと解答・解説を収録。1・2級対応。
※学科の共通部分は掲載しておりません。機械保全の徹底攻略〔機械系・学科〕または予想問題集〔学科編〕をご活用ください。
※ A5判、約368ページ、価格:2,625円(税込)
●- めざせ!機械保全技能検定合格- 2010年度予想問題集〔学科編〕
過去の問題はもちろん、これまでの出題の傾向をもとに、厳選した問題を掲載! 2009年度の実際の試験問題と解答を掲載! 今年度の試験を予想した、1・2級各50問の模擬問題(共通、機械系)も収録!
※ A5判、約360ページ、価格:2,415円(税込)
●- めざせ!機械保全技能検定合格- 過去問500 〔2005~2009 機械系学科 1・2級〕
機械保全技能検定試験・機械系保全作業の学科試験を5年分(500問)掲載し、わかりやすい解説を付けて過去問学習を効率的に行うための問題集。2010年度版問題集等で不得意分野を徹底学習し、再度本問題集にチャレンジ。試験直前まで何度も繰り返すことで、自信と実力が身につきます。
※ A5判、約250ページ、価格:1,785円(税込)
このほか、機械系・学科の『実力判定テスト』を、2010年9月~2011年1月に開講します。(詳細は こちら)
また、機械系・学科の学習ソフト『Win道 機械保全に挑戦!』も、9月中旬にリリースする予定です(詳細が決まり次第、ご案内いたします)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション
出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp
9月から開講する『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』のパンフレットが、ウェブサイトからダウンロードできるようになりました。
この実力判定テストはウェブサイトからもお申し込みいただけますが、社内での受講者募集などに、ぜひ本パンフレットをご活用ください。
●パンフレットのダウンロードは こちら (PDF、ファイルサイズ:584KB)
●ウェブサイトからのお申し込みはこちら:
機械系保全1級コース ・ 機械系保全2級コース
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『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』
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■受講対象
・機械保全技能検定(機械系保全)の学科試験を受検予定の方
■受講期間
・2010年9月~2011年1月
■申込期限
・2010年12月24日(金)
■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き
■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます
◇2010年度版の受検対策書籍(問題集・参考書)は、8月下旬発売予定です
◇技能検定試験に関する情報、受検申請などは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
E-mail: tsukyo@jipms.jp
JIPMソリューションが運営するオンライン書店 『エンジニア・レスキュー』 2010年4~6月度の売れ筋ランキング・トップ10を発表します。
5月下旬に発刊した自主保全士検定の対策書が堂々のランクイン、1位~3位を独占しています。10月3日の試験に向けて、この勢いは続きそうです。
また、4月初旬に発売した「配管・バルブべからず集」は、発売1ヵ月足らずで早くも増刷、アマゾンでも好調です。
そのほか、7~9月にかけて試験が行われる機械保全技能検定3級の問題集もよく出ています。「機械保全技能ハンドブック」、「工具べからず集」など基礎技能系の書籍も連動するように売れており、試験対策の副読本として購入されていると思われます。
【エンジニア・レスキュー 2010年4~6月度 売上げベスト10】
4 めざせ! 機械保全技能検定合格 機械保全の徹底攻略〔3級機械系学科・実技〕
9 【ツール】白エフ
10 【ツール】赤エフ
■エンジニア・レスキューについて
製造ソリューションに特化した書籍、DVD、改善活動ツール、実習教材類を販売しているオンライン書店です。TPM関連、生産管理、品質管理、設備管理関連の書籍のラインナップが充実しています。また、機械保全技能検定試験の参考書、問題集も取り扱っています。 ⇒ こちら から
【本件に関するお問い合わせ】
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出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580
E-mail:e-rescue@jipms.jp
機械保全技能検定3級は、6ヶ月以上の実務経験があれば受検でき、合格率が70%を超えていることもあって、入社1、2年の新人や若手社員が腕試しをする絶好の機会となっています。(1、2級合格率:30%台)
また、工業高校、高専など一定の条件を満たせば在学中でも受検できることから、資格取得を目指す学生の受検も年々増え、2010年度の受検者は、はじめて3000人を突破しました。(弊社集計3,331人 前年比1.3倍)
7月25日(日)実施の学科試験にむけて、弊社発行の書籍から機械系保全作業3級の学科試験対策の練習問題を抜粋しましたので、興味のある方はぜひ、チャレンジしてください。
なお、平成22年度の機械保全技能検定・3級の受検申込み受付は終了しています。詳細については、中央職業能力開発協会ホームページでご確認ください。
■ 機械保全技能検定・3級 機械系学科の練習問題に挑戦! (第3回:最終回)
(JIPM-S刊 「機械保全の徹底攻略 3級機械系学科・実技」から抜粋・再構成)
次の文章で内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。
Q1: <科目1 機械一般>
送風機とは、ブロワとファンの総称である。
Q2: <科目2 電気一般>
かご形三相誘導電動機は、交流、直流のどちらにも使用することができる。
Q3: <科目2 電気一般>
リミットスイッチは、検出物体が光を遮光または反射することにより検出する非接触型の検出スイッチである。
Q4: <科目3 機械保全法一般>
信頼性とは、ある装置や機械が故障を起こさずに、与えられた条件で規定に期間中、要求された機能を果たすことができる性質である。
Q5: <科目4 材料一般>
炭素鋼で強度を要求する場合に行う熱処理は、「焼なまし」よりも「焼ならし」のほうがよい
Q6: <科目5 安全衛生>
はつり作業、グラインダーかけ、電気溶接作業には保護メガネは着用するが、ボール盤作業には必要ない。
Q7: <科目6 機械系保全法>
軟質クロムめっきと硬質クロムめっきとは、材質すなわち化学成分が異なる。
Q8: <科目6 機械系保全法>
比例限度内において、応力とひずみは正比例する。この性質をフックの法則という。
Q9: <科目6 機械系保全法>
設計・製作図面において、中心線およびピッチ線は細い破線を用いる。
Q10:<科目6 機械系保全法>
はめ合いにおいて締めしろとは、軸の径が穴の径より大きい場合の両方の径の差をいう。
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■機械保全技能検定・3級 機械系学科の練習問題に挑戦!(第3回) 【解答と解説】
Q1: ○
ブロワは羽根車またはローターの回転運動により気体を圧送するもので、圧力比が少ないものをファンという。
Q2: ×
交流タイプである。構造が簡単で堅牢なため保守に手間がかからず、取扱いが容易でしかも価格が安いことから、一般に広く使用されている。
Q3: ×
題意は、光電スイッチのことである。リミットスイッチは、主として検出スイッチに用いられ、機械や製品の動きをカムやドックを介してマイクロスイッチに伝えて作動させる。
Q4: ○
題意のとおり。設備が計画した期間中に故障しないで稼働すると、製品が満足しうる状態にあり、それは信頼性の高い設備という。
Q5: ○
題意のとおり。一般に、焼きならししたものは、焼きなまししたものに比べて引張り強さおよび降伏点が大きく、伸びおよび絞りは少ない。
Q6: ×
作業に適した保護眼鏡を着用しなければならない。
Q7: ×
クロムめっきの軟質と硬質は、めっきの厚さを意味しているので材質は同じである。
Q8: ○
題意のとおり。応力/ひずみ=一定(弾性係数)となる。
Q9: ×
中心線、基準線、ピッチ線は、細い一点鎖線で、かくれ線は細い破線などで描く。
Q10:○
題意のとおり。軸の径が穴の径より小さい場合の両方の径の差は、すき間という。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353 FAX: 03-6409-0360 E-mail: center@jipms.jp
※ 技能検定試験に関する情報は、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。
特集は、『図解 正しい工具の使い方』。
生産の現場では、ゆるめる・締める、ものをつかむ、切断するなど、たくさんの工具を使用します。なかでも、ドライバーやペンチなどは、日常の作業でよく使い、とてもなじみ深いものです。
しかし、これらの工具は、正しく使えば重宝するけれど、もし間違った使い方をすれば、不具合を生じたりときには大ケガにもつながってしまいます。そこで今号は、身近な工具の正しい使い方をおさらいします。
好評の読者プレゼントは、2010年6月発売のゲームソフト『勝てば天国!負ければ地獄!両津流 一攫千金大作戦!』を抽選で1名の方に。みなさん、ふるってご応募ください!
■特集
『図解 正しい工具の使い方』
正しい工具の使い方研究会 ○資料提供:京都機械工具
・ドライバー類 ・スパナ・レンチ類 ・ペンチ・ニッパ類 ・ハンマー ・バイス・プーラ類
■巻頭カラー
・ツッコミ!モノづくり川柳 (第13回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル体験隊 (第78回) 「強制劣化に負けない強い工場を目指す」アイメタルテクノロジー・北上北工場
・工場萌え (第3回) 「フェルクリンゲン(ドイツ)」 写真:石井哲
■連載&コラム
・ウチの改善ヨソの改善 (第223回) 高周波焼入れ機不良品低減による生産性向上(ダイハツ工業)
・写真で学ぶ現場の技能 (第4回) けがき作業 (その3)
・ロボット・クロニクル (第4回) 言葉としての"ロボット"誕生
・マンガで学ぶ個別改善 (第4回) 男と女の原理・原則は「なぜ」だらけ!?
・チャレンジ! 機械保全技能検定 頻出問題 (第4回)
・今日は何の日!? クイズ (第3回)
・読者プレゼント 「勝てば天国!負ければ地獄!両津流 一攫千金大作戦!」
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