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【Webコンテンツ】 2010年度「自主保全士検定」の練習問題に挑戦!(Vol.2)

 自主保全士検定試験(実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)の受検申込の受付が始まりました。
 【受験申込期間: 2010年7月1日(木)~ 7月30日(金)、試験実施日:10月3日(日)】

 今回で通算10回目となる「自主保全士」検定は、これまでの受検者数が85,000名を超え、モノづくり現場で注目の資格となっています。

 JIPMソリューションが毎年発刊している「自主保全士」検定の受検対策書は、多くの受検者に利用いただいていますが、そのなかの学科問題集から練習問題を抜粋しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※練習問題の今後の公開予定: 【Vol.3】 8月上旬、 【Vol.4:最終回】 9月上旬 
※前回の練習問題は ⇒ こちら   ※最新の情報は ⇒ こちら

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【2010年 自主保全士検定試験について】
・試験実施日:2010年10月3日(日)
・受験申込期間:2010年7月1日(木)~ 7月30日(金)
・受験会場: 全国20地区以上
※ 詳細は、「自主保全士」の 公式サイト でご確認ください。
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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2010年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」から抜粋・再構成)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1:
<科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
サークル活動活性化の3つの条件とは、「活動板」「ワンポイントレッスン」「ミーティング」である。

Q2: <科目② 生産の基本>
平均値やバラツキの状態を知るのに用いるものに、ヒストグラムがある。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
段取りには内段取りと外段取りがあるが、内段取りの比率が高いほど、段取り時間は短くなる。

Q4: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
適正な締付けとは、ボルトに必要な軸力を与えることである。

【1・2級共通・練習問題】
Q5:
<科目② 生産の基本>
ボール盤作業では、手袋をしてはならない。

【1級・練習問題】
Q6:
<科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
ワンポイントレッスンは、かならずQCストーリーで表現しなければならない。

Q7: <科目② 生産の基本>
KYT(危険予知訓練)の4ラウンド方式とは、現状把握、本質追求、対策樹立、安全教育である。

Q8: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
予防保全の活動としては、「劣化を防ぐ」「劣化を測定する」「劣化を発見する」という3つがある。

Q9: <科目④ 改善・解析の知識>
なぜなぜ分析は、故障や不良が出たときに、発生原因をスタートに、その現象が「なぜ」起きたのかを分析するやり方である。

Q10: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
ちょう度310のグリースは、ちょう度220のグリースより硬いグリースである。

※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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■ 2010年版「自主保全士検定」受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】 
 JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)

(2) 2010年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)

(3) 2010年度版 自主保全士検定試験    学科問題集
(CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)

※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で。

◇「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から。
 

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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1:  ×
題意の3つは自主保全活動の三種の神器である。サークル活動活性化の3つの条件とは「やる気」「やる腕」「やる場」である。

Q2:  ○
ヒストグラムは題意のほかに、規格値と比較して不良品をチェックするなど、一種の工程解析の手法として重要な意味をもつ。

Q3:  ×
内段取りとは設備を止めてから行う作業、外段取りとは生産中に設備から離れて行う作業のことで、内段取りの比率が高いほど段取り時間は長くなる。のとおりである。

Q4:  ○
題意のとおりで、スパナなどによりナットに締付けトルクを与えて、必要な軸力を発生させる。

【1・2級共通・練習問題】
Q5: ○
ボール盤作業など回転刃物に巻き込まれる危険がある作業には、手袋を使用してはならない。

【1級・練習問題】
Q6: ×
ワンポイントレッスンは、短時間に要領よく教育できるようポイントを絞って表現するもので、QCストーリーとは関係ない。
関連情報 ・・・ワンポイントレッスンの項目を参照】

Q7:  ×
KYTの4ラウンド方式とは、現状把握、本質追求、対策樹立、目標設定から構成されている。

Q8:  ×
予防保全の3つの活動とは、「劣化を防ぐ」「劣化を測定する」「劣化を回復する」活動である。

Q9: ×
なぜなぜ分析は、故障や不良が出たときに、発生現象をスタートに、「なぜ」起きたのか、原因を分析するやり方である。
関連情報 ・・・「なぜなぜ分析」の実践】

Q10:  ×
ちょう度の大きいものほど、グリースは軟らかくなる。


※ これまでの練習問題も見る
 
   【
Vol.1】(2010年6月公開) 

 

 【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.

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