ニュース&トピックス l 株式会社JIPMソリューション (JIPM-S): 2010年8月アーカイブ
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 『コラム&事例』 のページに以下のコンテンツを追加しました。是非ご覧ください。

コラム&事例

 

 

   ⇒ セミナーで講師が語った、ちょっとした一言 (Vol.31~40)

セミナーで講師が語った "ちょっとした一言" を取りまとめました。
(ツイッターで発信中の 『セミナー講師のつぶやき』 をまとめたものです)

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 JIPMソリューションでは、製造業向けに現場力向上・人材育成に役立つ各種セミナーを開催しています。
東京オフィスは、2010年9月から2011年3月までに、東京および東京近郊で開催する、公開セミナー(全60本)の一覧表を作成しました。

◆セミナー名、開催日、講師、ねらい、受講対象、会場、参加料を掲載しています。 

◆印刷して壁などに掲示したり、教育計画を立てる際の資料として、ご活用いただくと大変便利です。


*一覧表(サイズ:A2判) のダウンロードは、こちら → 2010JIPM-S東京セミナー・一覧表
 
*郵送ご希望の場合は、こちら から

お問い合わせ内容に 『東京地区セミナーカレンダー 送付希望』 と、ご記入ください。
2部以上ご希望の場合は、必要部数も、ご記入ください。


*セミナー検索はこちら から

 

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-6409-0353 FAX:03-6409-0366
E-mail:center@jipms.jp

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 モノづくり現場で注目の資格、「自主保全士」検定試験(試験実施日:2010年10月3日(日)、実施:社団法人 日本プラントメンテナンス協会)の実技試験の課題が公開されました。 ⇒ こちら

 JIPMソリューションでは、毎年「自主保全士」検定試験の対策書を発刊し、多くの受検者の方に利用いただいています。そのなかの学科問題集から、練習問題を抜粋し再構成しました。興味のある方はぜひチャレンジしてください。

※練習問題の今後の公開予定: 【Vol.4:最終回】  9月上旬 ※最新の情報は ⇒ こちら

※ これまでの練習問題 ⇒ Vol.1】  【Vol.2

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■ 自主保全士の練習問題に挑戦!
 (JIPM-S刊・2010年度版「自主保全士検定試験 学科問題集」から抜粋・再構成)

次の文章で、内容が正しいものは○、間違っているものは×で答えてください。

【2級・練習問題】
Q1:
<科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
製造部門の活動で「劣化を防ぐ活動」として、正しい運転操作、基本条件の整備がある。

Q2: <科目② 生産の基本>
長さ、重さなどの数値データは計数値である。

Q3: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
設備総合効率でチョコ停・空転ロスの大きさは性能稼動率で現れる。

Q4: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
2つの物体の接触面に十分な厚さの油膜がある状態のことを境界潤滑という。

Q5: <科目科目⑤ 日常保全の基礎科目>
軸にボスを固定する場合にはテーパピンを使う。

【1級・練習問題】
Q6:
<科目① 設備の日常保全(自主保全全般)>
自主保全活動では「改善」より「復元」の優先度が高い。

Q7: <科目③ 効率化の考え方とロスの捉え方>
寿命特性曲線における摩耗故障期間では、故障率を下げることはできない。

Q8: <科目④ 改善・解析の知識>
FMEAは、原因が複数あるような慢性故障の解析に適している。

Q9: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
作動油の粘度指数で130~220程度は高温用として使われる。

Q10: <科目⑤ 日常保全の基礎科目>
空気圧調整ユニット(3点セット)は、圧縮機側からルブリケーター、エアフィルター、レギュレーターの順に接続する。

※解答と解説は、この記事の文末にあります。

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【PR】 

■ 2010年版「自主保全士検定」受験参考書・問題集について

(1) 新版 自主保全士検定試験傾向と対策【学科&実技】 
 JIPMソリューション編 A5判、約313ページ、2,415円(税込み)

(2) 2010年度版 自主保全士検定試験 実技問題の解説
  JIPMソリューション編 A5判、約288ページ、1,890円(税込み)

(3) 2010年度版 自主保全士検定試験    学科問題集
(CD-ROM「Win道自主保全士に挑戦!」付き) 
  JIPMソリューション編 A5判、約150ページ、1,365円(税込み)

※ お申込みは、JIPM-Sのオンライン書店 「エンジニア・レスキュー」 で。

◇「自主保全士 受験サポートサイト」(JIPMソリューション運営)は こちら から。
 

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■自主保全士の練習問題に挑戦! 【解答と解説】

【2級・練習問題】
Q1: 
題意のとおりで、基本条件である清掃・給油・増締めの整備は劣化を防ぐ活動である。
関連情報 ・・・設備の基本条件を参照】

Q2:  ×
計数値とは不良の数、欠点数など整数で表す不連続な値のことである。長さ、重さ、温度、時間などのように連続した値は計量値という。

Q3:  ○
題意のとおりである。性能稼動率は速度稼動率と正味稼動率からなり、チョコ停によるロスは正味稼動率に現れる。

Q4:  ×
題意は流体潤滑のことである。

Q5: ○
題意のとおりである。その他、平行ピン、割ピンなどの構造、使用例を覚えておくこと。

【1級・練習問題】
Q6: ○
題意のとおりで、元の正しい状態に戻す「復元」を、対策を講じてより良い状態にする「改善」より優先させる。

Q7:  ×
摩耗故障期間では、適切な保全を行うことにより、故障率を減少させることができる。

Q8:  ×
FMEAは、単一の故障解析に適する。
関連情報 ・・・FMEA=故障モード・影響度解析を参照】

Q9: ×
130~220は低温用として使用される。一般の作動油は100前後である。

Q10:  ×
圧縮機側からエアフィルター、レギュレーター、ルブリケーターの順である。


※ これまでの練習問題も見る  
Vol.1】  【Vol.2 

 

 【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.

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採点結果分析シート
 先日、工場の機械・設備の保全能力を問う国家検定である「機械保全技能検定」の2009年度の実施結果が、中央職業能力開発協会より発表されました。

 これによると、受検申請者27,201名、合格者10,957名(1級・2級合計)となっており、ともに前年度に比べ若干減少したものの、124の職種で実施されている技能検定の中では最大級の人数であることに変わりはありません。

 JIPMソリューションは、機械保全技能検定 機械系保全作業 1級・2級合格を目指す方を対象に、2006年度から毎年、『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』を開講しています。

 5年目となる今年度も、9月から開講します。本格的な学習に取り組む前に、まず、実力をチェックしてみませんか? 自分の弱点が把握でき、合格に向けた学習プランが立てやすくなります。ぜひ、ご活用ください。

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『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』
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 ○ 機械系保全1級コース
 ○ 機械系保全2級コース

※パンフレットのダウンロードは こちら (PDF、ファイルサイズ:584KB)

■受講対象
・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方

■受講期間
・2010年9月~2011年1月

■申込期限
・2010年12月24日(金)

■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き
※テストの結果をもとに作成した分析シート(上図)を返却します。
自身の強み・弱みをわかりやすく判定します

■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
 ※特別受講料は5名以上の申込み、またはJIPM会員に適用されます

◆2010年度版の受検対策書籍(問題集・参考書)は、こちら (8月下旬発売予定)
◆技能検定試験に関する情報、受検申請の手続きなどは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション  出版・教材開発センター
 TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
 E-mail:tsukyo@jipms.jp

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TPMエイジ 2010年8月号
 JIPMソリューションは、月刊 『TPMエイジ』 8月号(36ページ・定価500円【税込み】)を本日、発刊しました。

 特集は、 『2010優秀設備改善事例集 vol.1』。 今年6月、全国7会場で開催された全国設備管理強調月間のTPM地区大会で、優秀改善賞に輝いた事例の中から、編集部が8つの事例を厳選し、8月号・9月号の2回にわたって紹介します。

 また、特別企画 「モノづくり川柳 CHRONICLE」として、TPMエイジの名物企画「モノづくり川柳」の過去の入賞作や象徴的な作品を誌面で振り返ります。
今回は第1回が開始された1996年から2002年の作品をプレイバック! 続きは、9月号に掲載しますので、お楽しみに。

 好評の読者プレゼントは、ゲームソフトの『Wii party』。みなさん、ふるってご応募ください!

★2011「モノづくり川柳」は、ただ今、作品募集中!(締切9月末) 詳細は、こちら


■特集

2010 『優秀設備改善事例集 vol.1』

・マシニングセンタの時間当たりの出来高向上 (日産自動車・いわき工場)

・研削盤管理活動による知識と技能向上 (マツダ・本社工場)

・千鳥紐の引っ掛かりによるチョコ停ゼロ化への挑戦 (三協立山アルミ・射水工場)

・フェンス自動加工組立機パッケージシステムのチョコ停ロス"ゼロ"への挑戦 (YKK AP・九州事業所)


■巻頭カラー

・ツッコミ!モノづくり川柳 (第14回) 評者:モンスターエンジン・西森洋一
・TPMサークル体験隊 (第79回)  「全社一丸でイキイキ花咲くTPM!」 豊橋精密工業
・工場萌え (第4回) 「デュイスブルク-ノルドパーク(ドイツ)」  写真:石井哲


■連載&コラム

・写真で学ぶ現場の技能 (第5回) けがき作業 (その4)
・ロボット・クロニクル (第5回) ロボットとコンピュータ
・マンガで学ぶ個別改善 (第5回) ときに慢性ロスはミックスジュースのように・・・
・チャレンジ! 機械保全技能検定 頻出問題 (第5回)
・今日は何の日!? クイズ (第4回)
・読者プレゼント 「Wii party」
  

※TPMエイジ年間購読のお申込は、こちら
※TPMエイジバックナンバーのご確認は、 こちら


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580 E-mail:e-rescue@jipms.jp

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現場が主役のTPM
 JIPMソリューションは、新刊書 「現場が主役のTPM」~ムリ・ムダ・ムラをなくすための鉄則51~ を8月2日に発刊しました。

■本書の特徴
1. モノづくりの第一線で働く人に伝えたいTPM活動の解説書

TPMは、現場で働く人が、主体的に3Kやムリ・ムダ・ムラを排除し、効率的で安全な職場をつくる活動です。巻頭のマンガで本書の主旨を表現し、本文では、自主保全・個別改善といったTPM活動の基本について、図や絵を多用し、わかりやすく解説しています。


2.現場力アップの秘訣と継続的改善に役立つノウハウを紹介

TPMのエッセンスを短時間でサクサク読める1冊です。現場の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくすために用いる、エフやマップなどの見える化ツールやQCやIEなどの改善手法の効果的な活用など、51のポイントを紹介。製造部門の教育教材としてもオススメです。


■書籍概要
【タイトル】 「現場が主役のTPM」~ムリ・ムダ・ムラをなくすための鉄則51~
【編著者】 JIPMソリューション
【定 価】 1,890 円 (本体価格1,800 円+税)
【版 型】 A5判、144ページ

【目次】
■Chapter1 マンガで読む設備へのこだわり

■Chapter2 TPMから学ぶ現場力を上げる秘訣

・目指すは災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ
・全員参加の体質改善は「やる気」「やる腕」「やる場」から
・机上で考えるな! まずは現場へ(三現主義のススメ)
・基本条件(清掃・給油・増締め)を整備する
・ステップ方式で進める人と設備の体質改善
・全員参加で不具合を発見し、原理・原則で復元する
・「目で見る管理」で異常兆候を察知
・活動の「見える化」に不可欠なTPM活動板とは
・ワンポイントレッスン・シートの真の役割
・意外に重要なミーティングの運営  ほか

■Chapter3 継続的改善を実現するノウハウ

・改善の名人は現場・現物から現実を把握する
・改善の原則「E・C・R・S」を常に意識する
・QCストーリーで進めるテーマ改善
・TPMの「個別改善」はここがポイント
・改善の最大の目のつけどころは、現場に潜むロス
・IE手法で作業のロス・ムダを改善する
・リードタイム短縮に寄与する「段取り改善」にチャレンジ
・金を使わず知恵を使う「からくり改善」のポイント
・「なぜ」を繰り返して真の原因を突き止める
・ゼロへのこだわりを意識して、あらゆる要因を検討する
・工程で品質をつくり込む「不良を出さない仕組みづくり」
・ヒヤリハットの改善が重大事故を防ぐ
・KYK・KYT、フェイルセーフ、フールプルーフの活用  ほか


■付録 おさらいTPM

 ※お申込みは、JIPMソリューションのオンライン書店「エンジニア・レスキュー」で ⇒ こちら

 
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター
TEL: 03-6409-0353  FAX: 03-6409-0360  E-mail:center@jipms.jp

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