
JIPMソリューションは、新刊書 「現場が主役のTPM」~ムリ・ムダ・ムラをなくすための鉄則51~ を8月2日に発刊しました。
■本書の特徴
1. モノづくりの第一線で働く人に伝えたいTPM活動の解説書
TPMは、現場で働く人が、主体的に3Kやムリ・ムダ・ムラを排除し、効率的で安全な職場をつくる活動です。巻頭のマンガで本書の主旨を表現し、本文では、自主保全・個別改善といったTPM活動の基本について、図や絵を多用し、わかりやすく解説しています。
2.現場力アップの秘訣と継続的改善に役立つノウハウを紹介
TPMのエッセンスを短時間でサクサク読める1冊です。現場の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくすために用いる、エフやマップなどの見える化ツールやQCやIEなどの改善手法の効果的な活用など、51のポイントを紹介。製造部門の教育教材としてもオススメです。
■書籍概要
【タイトル】 「現場が主役のTPM」~ムリ・ムダ・ムラをなくすための鉄則51~
【編著者】 JIPMソリューション
【定 価】 1,890 円 (本体価格1,800 円+税)
【版 型】 A5判、144ページ
【目次】
■Chapter1 マンガで読む設備へのこだわり
■Chapter2 TPMから学ぶ現場力を上げる秘訣
・目指すは災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ
・全員参加の体質改善は「やる気」「やる腕」「やる場」から
・机上で考えるな! まずは現場へ(三現主義のススメ)
・基本条件(清掃・給油・増締め)を整備する
・ステップ方式で進める人と設備の体質改善
・全員参加で不具合を発見し、原理・原則で復元する
・「目で見る管理」で異常兆候を察知
・活動の「見える化」に不可欠なTPM活動板とは
・ワンポイントレッスン・シートの真の役割
・意外に重要なミーティングの運営 ほか
■Chapter3 継続的改善を実現するノウハウ
・改善の名人は現場・現物から現実を把握する
・改善の原則「E・C・R・S」を常に意識する
・QCストーリーで進めるテーマ改善
・TPMの「個別改善」はここがポイント
・改善の最大の目のつけどころは、現場に潜むロス
・IE手法で作業のロス・ムダを改善する
・リードタイム短縮に寄与する「段取り改善」にチャレンジ
・金を使わず知恵を使う「からくり改善」のポイント
・「なぜ」を繰り返して真の原因を突き止める
・ゼロへのこだわりを意識して、あらゆる要因を検討する
・工程で品質をつくり込む「不良を出さない仕組みづくり」
・ヒヤリハットの改善が重大事故を防ぐ
・KYK・KYT、フェイルセーフ、フールプルーフの活用 ほか
■付録 おさらいTPM
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【本件に関するお問い合わせ先】
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