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 JIPMソリューションでは、製造業の皆さまを対象とした通信教育を多数ご用意しています。その中から、今回は食品関連企業様向けのコース『食品衛生「基礎のキソ」コース』をご紹介します。
 『食品衛生「基礎のキソ」コース』

 内定者や新入社員は、まもなくスタートする何もかもが始めて経験することばかりの新しい生活に向けて、不安でいっぱいです。中でも、食品を取り扱う職場で働く方がたには、業界特有の知識と高い意識が求められます。さらに、「食の安全」を脅かす事故が後を絶たない今、消費者の「食の安全」に対する意識はより高まっています。もし、細菌による汚染や異物混入などが発生してしまえば、企業にとっては "命取り"になりかねません。今こそ、正社員・パートタイマーを問わず、現場の従業員1人ひとりが、食品衛生に関する知識をしっかりと身につけている状態が求められていると言えるでしょう。そしてこのことは、新入社員にも当てはまります。

 この『食品衛生「基礎のキソ」コース』は、食品工場における衛生管理の大切さやルールをやさしく説明し、正しい知識を身につけることをねらいとして開講しています。新たに職場に加わる内定者・新入社員に最適の内容です。テキストの執筆・レポートの添削指導は、総合衛生管理サービスを専門とするイカリ消毒株式会社が担当していますので、より実践的な食品衛生の知識を習得していただけます。

 食品事故ゼロの実現に、そして「食の安全」を守る体制づくりに、ぜひ本コースをご活用ください。

 今回ご紹介した通信教育は、基礎的な知識を時間と場所を選ばずに学習でき、また限られた費用で数多くのメンバーをレベルアップできる教育手段です。集合研修やOJTなどとあわせて、新入社員の即戦力化に向けた教育を進めていきましょう!

※テキスト(一部)は こちら から閲覧できます。

◆受講対象者◆
 食品製造に携わるすべての方

◆受講期間◆
 2ヵ月

◆受講料(消費税を含む)◆
 特別受講料/12,600円 ・ 一般受講料/13,650円
  5名以上の申込み、およびJIPM会員には特別受講料が適用されます

◆教材◆
 テキスト2冊、レポート2回(記述式)、副読本:「イラストで見る食品衛生べからず集」

◆教材執筆・添削指導◆
 イカリ消毒株式会社

・カリキュラムは こちら をご覧ください。
・パンフレットは こちら からダウンロードできます。 (約460kb) 

※通信教育 全コースの情報は こちら


食品工場必携 食品衛生べからず集 (JIPM-S刊) 【関連商品】
書籍 『食品工場必携 食品衛生べからず集』 

 好評刊行中の「べからず集」シリーズの第17弾。異物混入対策、各種汚染対策、有害生物の防除などの衛生管理について「やってはいけない」「間違いやすい行動」全147項目を「~べからず調」でやさしく解説しています。

 食品の製造現場だけでなく、包装、流通など食品産業に関わるすべての人々に参考となる内容です。

 



【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター 
TEL: 03-6409-0356   FAX: 03-6409-0360   E-mail:tsukyo@jioms.jp

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分析シート JIPMソリューションが開講している『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』(以下、実力判定テスト)の申込み期限が迫っています。  (機械系保全1級コース機械系保全2級コース

お申込み期限は12月22日(木)です。お早めにお申込みください!

 今年度の学科試験は2012年2月5日(日)に実施されます。残された時間はおよそ60日です。学科試験合格のためには、弱点の把握と克服が欠かせません。ぜひこの『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』を活用して、合格を勝ち取りましょう!

 機械保全技能検定の学科試験の合格ラインは65点。きちんと正解を導き出し、得点できる実力を地道につけていくことがロスのない、効率的な学習といえるでしょう。ここでは、機械保全技能検定を受検される方に役立つ、『実力判定テスト』を活用した学習方法の5つのポイントをご紹介します。

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■ポイント (その1) : テストに挑戦
 『実力判定テスト』は、実際の試験の出題傾向に沿った50問で構成されています。これまで勉強してきたことが身についているかを確認するために、他の参考書などに頼らずにチャレンジしてみましょう。すべての問題に解答したら、解答用紙をJIPMソリューションに郵送してください。郵送する前に、自分の解答を問題集に写しておくと、その後の振り返りに活用できます。採点結果が返却されるまでの時間を活用して、参考書などで自己採点してみるのもオススメです。

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《注意!》
 郵送する前に、すべての問題の解答がきちんと記入されているか、もう一度確認しましょう。記入忘れや1問に対して2つ以上の解答を記入した場合、その問題は不正解になってしまいます。

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■ポイント (その2) : 採点結果が返却されたら
 「採点結果報告書」、「分析シート」、「解答と解説」が返却されます。「採点結果報告書」では、間違えた問題のワンポイントアドバイスを確認しましょう。また、「分析シート」は、得点の良かった分野・悪かった分野がレーダーチャートでひと目でわかるようになっています。これからどの分野の学習に力を入れればよいかを確認しましょう。

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■ポイント (その3) : 復習しましょう
 良い点が取れていなくても落ち込む必要はありません。まずは間違えた問題の「解答と解説」をよく読んで、同じ間違いを繰り返さないようしっかりと理解しておきましょう。そして「分析シートで見つけた自分の弱点の克服をめざします。正解した問題の「解答と解説」も忘れずに読んでおきましょう。新たな知識の習得にも役立ちます。

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■ポイント (その4) : もう一度チャレンジ!
 復習が終わったら、もう一度チャレンジして、自己採点してみましょう。同じ問題を間違えていないか、また、前回正解した問題を間違えていないか、確認しましょう。もしそうだったら、そこは知識がきちんと身についていないところ。復習が必要です。決してそのままにしないようにしましょう。

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■ポイント (その5) : 学習ソフト「Win道 機械保全に挑戦!」で総仕上げ
 今年度から、受講者特典として、学習ソフト「Win道 機械保全に挑戦!」を無料で利用できます。約1700問が収録されているほか、予想問題以外の練習問題には、簡単な解説もついています。マウスでクリックするだけの簡単操作で学習できます。過去の履歴を残すことで、弱点分野がわかり、効果的に学習を進めることができます。また、実際の試験で出題された問題と解答を使った学習システムも利用できます。

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 残されたわずかな時間を有効に使い、学科試験合格を勝ち取るために、ぜひこの『機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト』をフル活用してください!
 

【機械保全技能検定[学科試験]実力判定テスト】

★★実力判定テスト 受講者のみの特典★★
 学習ソフト「Win道 機械保全に挑戦!(定価 2,625円)」を利用するためのパスコードを無料で提供! 

■受講対象
・機械保全技能検定[機械系保全]の学科試験を受検予定の方

■受講期間
・2011年9月~2012年1月

■申込期限
・2011年12月22日(木)

■教材
・問題集 1冊/テスト 3回
・解答と解説 3冊
・機械保全技能検定 受検の手引き

■受講料(消費税含む)
・特別受講料/6,300円
・一般受講料/7,350円
 ※特別受講料は5名以上のお申込み、またはJIPM会員に適用されます。

◇1級コースのお申込みは こちら、2級コースのお申込みは こちら からどうぞ


◆受検対策書籍(問題集・参考書)は、こちら

◆技能検定試験に関する情報、受検申請などは、中央職業能力開発協会ホームページ でご確認ください。



【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション  出版・教材開発センター
 TEL:03-6409-0356 FAX:03-6409-0360
 E-mail:tsukyo@jipms.jp

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 JIPMソリューションが提供する通信教育の人気コースランキング・トップ10 (2011年4~9月度実績) を発表します。

2011年度 通信教育人気コース ベスト3

 上位3コースは前年度と同じ顔ぶれとなり、『「なぜなぜ分析」マスターコース』 が1位、以下、 『全員参加の5S実践コース』  『TPM入門コース』 がランクインしました。

 3位をキープした 『TPM入門コース』 は、TPM活動に新たに取り組み始めた企業が、メンバーの事前学習として活用することが定着してきているようです。

 このほか、 『「QC7つ道具」活用コース』 、 『TPM実践コース』 、 『設備保全実践基礎コース』 の3コースが、前回から順位を上げました。特に 『「QC7つ道具」活用コース』 は、前回の6位から4位へと順位を上げています。

 また、昨年3月に開講した 『食品衛生「基礎のキソ」コース』 は11位でした。惜しくもランクインはなりませんでしたが、今後のTOP10入りが期待されます。
 

【通信教育 人気コース 2010年度 ランキング】
 
※( )内の矢印は、2010年度のランキング からの変動

1 「なぜなぜ分析」マスターコース (→)

2 全員参加の5S実践コース (→)

3 TPM入門コース (→)

4 「QC7つ道具」活用コース (↑)

5 現場で進める「安全・衛生」実践コース (↓)

6 現場改善の極意習得コース (→)

7 TPM実践コース (↑)

8 オペレーターのための設備保全コース (↓)

9 設備保全実践基礎コース (↑)

10 よくわかる機械保全 機械系保全2級コース (↓)

 

※各コースのページで、テキストの一部を閲覧できます。ぜひ一度ご覧ください。 
※通信教育全コースの情報は、
こちら  

 

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション 出版・教材開発センター 
TEL: 03-6409-0356   FAX: 03-6409-0360   E-mail: tsukyo@jipms.jp

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