ホーム > モノづくり・TPMミニ用語集 > ま行・や行・ら行・わ行

『目で見る管理』のねらいは、「生産プロセスの中で管理しなければならないものが、現在、正常なのか異常なのかを誰が見ても明確に判断できる状態にする」ことである。簡単にチェックできる状態をつくると、故障やチョコ停など結果系の異常ではなく、「おかしい、あやしい」レベルの原因系の異常を発見できるようになる。
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設備の劣化状態などを基準にして、保全の時期を決める予防保全の方法。設備の使用状況や状態を診断して保全の時期や修理方法などを決めるため、設備診断技術、モニタリング技術の開発と適用が必要となる
「設備の予防医学」に相当する。すなわち、設備の健康状態を維持して病気(故障)にならないように劣化を防ぐための日常保全、劣化を測定するための定期検査および設備診断、劣化を早期に復元するための整備・修理などを行う。定期保全などのTBMと、予知保全などのCBMに大別される。
【同義語】PM (preventive maintenance)
「自主保全 三種の神器」の1つ。朝礼やちょっとした時間を利用して日常活動の中で学習できるように、5分程度で教えることを念頭に作成する教育ツールで、これを活用した学習は自主保全活動ではさかんに行われている。
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