ホーム > モノづくり・TPMミニ用語集 > M・N・O・P

技術経営と訳され、優れた経営感覚を持つ技術者を養成することを目指している。1980年代にアメリカで提唱されはじめ、技術と企業経営を一体化した実学として、ビジネススクールなどの高等教育機関で講座が開設された。日本でも、2000年代初頭に経済産業省が主導して実施した「技術経営人材育成プログラム導入促進事業」をきっかけに普及が進み、現在では大学などで技術経営に関する多くの講座が開設されている。
製品の企画段階から開発・設計・製造・出荷・メンテナンス・製造停止にいたる、製品のライフサイクル全体の情報を管理するためのシステム。
予知保全 【よちほぜん】を参照
PM分析の定義は、「慢性化した不具合現象を、原理・原則に従って物理的に解析し、現象のメ力ニズムを明らかにする考え方」である。肝心なのは、不具合現象のメ力ニズムを明らかにして、「理屈」からそれらに影響を与えると考えられる要因を、設備の構造、人、材料、その他、あらゆる面からリストアップすることであり、慢性ロスをゼロにするために使うのが有効である。なお、Pには、phenomenon=現象、physical=物理的という意味がある。またMには、mechanism=メ力ニズム、machine=設備、man=人、material=材料、method=方法の意味が含まれている。
parts per millionの頭文字をとったもので、100万分の1を意味する。工場では不良品発生率などを表す際によく使われる。