ホーム > モノづくり・TPMミニ用語集 > Q・R・S・T

QAは、Quality Assuranceの頭文字をとったもので品質保証を意味する。QAマトリックスは、製品品質と工程の点検項目・許容値の関係をまとめた表。
1968年、米国の航空会社でB-747 開発する際、予防保全(PM)の研究を通じて誕生した。対象とする設備やシステムの故障モードと故障影響度の大きい重要アイテム(部品)を選定し、これに対してRCMロジック分析と称する方法で安全と信頼性を保ちつつ、合理的で適切な予防保全作業を決定する。
TPM(Total Productive Maintenance & Management)は、製造企業が持続的に利益を確保できる体質づくり(儲ける企業体質づくり)をねらいとして、人材育成や作業改善・設備改善を継続的に実施していく体制と仕組みをつくるためのマネジメント手法である。「全員参加の生産保全・全員参加の生産経営」とも呼ばれている。
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標準的なTPM活動は、8つの活動(8本柱)から成り立ち、導入から成果の定着までを12ステップで進めていく。なお、8本に限定されるわけではなく、企業の実態に応じて「柱」が追加されることもある。[個別改善、自主保全、計画保全、開発管理、品質保全、教育訓練、管理・間接部門の効率化、安全・衛生・環境]
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